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BLOG

ミズノドライバー・PGA優勝

ラテンアメリカツアーから、PGAツアーのフルシードを

昨年初めて獲得したキース・ミッチェルが

リッキー・ファウラー、ブルックス・ケプカに競り勝ちました

使用ドライバーはミズノST190でした

ヨーロッパのウェブサイトには載っていますが

日本のカタログにはなく、海外向けの製品ですね

ミズノヨーロッパのST190テスト動画です

https://www.youtube.com/watch?v=DrhAfdnQdT4#action=share

テイラーメイドパター・PXG・PING

 

スパイダーの新色ですね

私も使っていますが、このサイズが一番扱いやすいということで

人気があるのでしょう


シャフトはブラックですね

 

PXGのドライバーです

最近人気のPING G410です

これは新しい機能



テイラーメイド新製品

テイラーメイド M5 M5PRO M6

ヘッドの反発力を高めるテクノロジーを搭載

反発力がルール適合上限から一旦超えるものを製造し

フェース面に開けた2つのポートからヘッド内部に

レジン素材を注入することで、反発係数を

ルールの限界値にチューニングする新たな発想で

ボールの初速を最大限にまで引き延ばすということです

 

どのような効果が?

テーラーメイドからのニュースです

フェースに装着された2個のねじはどんな意味が?

ツイストフェースの進化ということですが

画像だけがアップされています

 

キャロウェイから3タイプのリリースです

これはバージョン2ということですが

他のバージョンとの違いはこれから発表になるようです

 

ウイルソンからの2タイプです

コストパフォーマンスはいいので

多機能ヘッドは使えそうですね

 

キャロウェイ・ビックバーサアイアンとUTです

黒にこだわっているようだけど

アイアンもUTもどう見ても左を向いている

固定してある金具を見るとアップライト設定で

測定器に置いているのが分かりますが

ハンドダウンで構えると左を向くヘッドです


アメリカ人のライ角のセッティングなのでしょうが

背の低い人、手の短い人が使うことは

無視してデザインしているのでしょう

構えにくいクラブを持たされたゴルファーは悲劇です

年明けのPGAショーに向けて、新製品がでてきましたね

パターの画像

パソコンが壊れてからなぜか画像がUPできなくなっていました

それでも見に来てくれている方に申し訳なく

パソコンを入れ替えUPできるようにしました

安くて優秀なクリーブランドからニューリリースです

これが良いんです!

ミーリングにかなりかかっている様に思いますが

キャメロンの半額で、優秀なデモデータが売りですね

 

これは気になる!

 

ピンからも

アメリカ人らしい発想!

ラインナップです

 

気になる


 

こちらもお手ごろで、構えやすいシリーズです

バックサイドのラインが良さそうですね


2018年モデル

少しずつ画像がアップされてきました

テイラーメイドM3ですね

 

キャロウェイのルージュです

 

Bettinaediの新製品です

マレットも一新しました

 

コブラのF8は2タイプですが、カーボンコンポジットが多くなっています

ここ何年間の傾向

ライ角調整に持ち込まれたアイアンです

身長の低いお客様で、普通にアドレスすると左を向いてるアイアンでした

「当たると左でしょう?」

「全部左に行きます、自分が悪いのかと右を向いています」ということで

ネックを調整して座りを良くして、まっすぐ向くように直しました

何セット目でしょうか?

スリクソンはその傾向が強いと思います

結果として、引っかかりながら飛ぶアイアンは

コースでは使い物になりません

同じダンロップ傘下のクリーブランドウェッジをお使いですが

このモデルは鋳造品でネック調整ができません

おまけに5番が38.5インチとワンレングス長く

グリップもフックに挿してありました

グリップを抜き、角度を調整してから通常の長さにカット

めちゃくちゃだったライ角は、アドレスを見て身長に合わせ

5番アイアンを59度からに調整しました

右に飛ぶアイアンは「難しいアイアン」という

メーカーの思い込みが作った駄作です

そのくせウェッジは、かぶるとスピンが利かないため

開くように作っています

グースの強いスリクソンのPW(44度)と、出っ歯のクリーブランド50度は

数値以上にロフトに大きな開きが出ます

おまけにクリーブランドはDG、スリクソンはNSプロで総重量にも開きがあり

クリーブランドの50度は「思ったより飛ばない」ということになります

メーカーは何年間もこのような「いい加減なクラブ作り」を続けています

もっと親切な売り方をしないとだめですね

マレットモデル2017 テスト

ブレードと同じく20名のテスターが5フィート、10フィート、18フィートから

18ホールのプレーを想定し、実際にホールアウトした打数から

パターのパフォーマンスを数値化して比較しランク付けをしています

「SGP」という指標は、「パッティングで(putting)

どれだけストロークを(strokes)、稼いだか(gained)」を示すもので

従来の平均パット数(パーオン時、あるいは1ラウンドあたり)に

代わる数値として、PGAツアーに導入直後から大いに注目されています

SGP1位はブレードと同じくライフパターの

EVNROOL・ER7でした

5フィート6位・10フィート1位・20フィート2位で

SGPは0.95と2位を大きく引き離しています

この微妙な溝がロングパットで威力を発揮しているようです

2位はやはりブレードでも上位だったクリーブランドの

TFI2135CEROでした

5フィート5位

10フィート8位

20フィート3位

SGP0.5でしたが、クリーブランドからは

TFI2135MEZZOが6位、HUNTINGTON BEACH6が8位と

上位にランクインしています

 

3位はテーラーメイド・スパイダー・ツアーが入りました

5フィート10位

10フィート4位

20フィート6位

SGPは0.45でした

 

4位はオデッセイワークス7でした

5フィート6位

10フィート4位

20フィート14位

SGPは0.35でした

 

5位はピンVAULT BERGENでした

5フィート8位

10フィート3位

20フィート8位

SGPは0.3でした

スコッティキャメロン FUTURA・X5は

5フィート21位

10フィート21位

20フィート10位

SGP-0.95と最下位の20位でした

数字だけ見ると使いたくないですね

今年中にグルーブに細工をしてくるかもしれません

 

ライフパターのテクノロジーが証明された結果になりました

スイートスポットを外しても方向・距離が安定するパターです

ブレードモデル2017 テスト

2017年リリースのブレード(ボックス)タイプパターの検証です
  • Number of Testers: 20
  • Handicap Range: +1-18
  • Test Location: MyGolfSpy Testing Facility
  • Balls Used: 2017 Bridgestone B330-RX
  • Distances Assessed: 5, 10, and 20 Feet
  • Holes Completed: 18 (per tester)
  • Total Putts in Test: 13,298

20名のテスターが5フィート、10フィート、18フィートから

18ホールのプレーを想定し、実際にホールアウトした打数から

パターのパフォーマンスを数値化して比較しランク付けをしています

「SGP」という指標は、「パッティングで(putting)

どれだけストロークを(strokes)、稼いだか(gained)」を示すもので

従来の平均パット数(パーオン時、あるいは1ラウンドあたり)に

代わる数値として、PGAツアーに導入直後から大いに注目されています

PGAツアーのSGPとは、ある距離のパットに自分が費やしたストロークを

ツアー全体の平均ストロークから引いた数値で

統計上、8フィート(2メートル半弱)のパットのPGAツアー平均は約50%

1パットで決めるプレーヤーと、2パットしてしまうプレーヤーが

ちょうど半々ということで、プレーヤー1人あたりの平均ストローク数は

「1.5」打なります

この時、自分が1パットでホールアウトすれば

ツアー平均より「0.5」打稼ぐことになります

2パットのホールアウトならツアー平均より

「0.5」打を損してしまうことになります

こうして、すべてのパットをツアー平均と比較して

SGPを算出、合計するとそのプレーヤーのパットが

ツアー平均よりどれだけ上回っているか

あるいは下回っているかがわかるためパットの巧拙

全スコアに対するパターの貢献度などが

従来よりも正確、かつ如実にわかる指標となるのです

 

検証の結果ベスト5のパターはこちらです

一位はこのブログでも取り上げたフェースグルーブに特徴がある

ライフパターのEVNROOLL・ER2($330)でした

SGPは0.96と素晴らしい数値でした

5フィートから3位、10フィートから5位、20フィートから2位と

すべての距離で上位のポイントを稼いでいます

2位はSGP0.61で2モデルが入りました

5フィートから4位、10フィートから2位、20フィートから14位で

ピン・アンサーSIGMA・G($180)は

ショートパットの安定感があります

5フィートから17位、10フィートから2位、20フィートから1位と

長い距離の安定感が魅力なのはテイラーメイドから発売された

TPコレクション・JUNO($200)

 

4位はSGP0.46でクリーブランドHUNTINGTON/BEACH1($100)で

5フィートから7位、10フィートから10位、20フィートから5位でした

 

 

SGP0.36 で5位になったのは、話題のメーカーPXGの

BRANDON($500)でした

5フィートから15位、10フィートから5位、20フィートから2位

 

$500のパターが$100~$200のパターに負けているのは笑えます

 

従来より早くオーバースピンを生み出すというオデッセイ

O・WORKS($300)はSGP・0.26で総合8位ですが

5フィートでは1位でしたが、5フィート21位と最下位

20フィート11位とショートパットには強いようです

 

スコッティ・キャメロンはニューポート2($350)が

SGP0,01と普通の数値ですが、$100のクリーブランド

HUNTINGTON/BEACH4と同率11位で、やはり値段ではないようですね

ニューポート2は5フィート7位、10フィート4位、20フィート18位

HUNTHINGTON/BEACH4は

5フィート2位、10フィート12位、20フィート20位と

同じクリーブランドでも違いが面白いですね

 

ライフパターはイアン・ポールターやJ・ローズ

女子では韓国勢がかなり使っていました

果たして投入があるのでしょうか?

ピン・アンサーは実物を見ましたがフェース厚が変わったのか

ボックスのバランスが良く、構えやすくなりました

あくまでもアマチュアゴルファーのデータですが

それだけに皆さんには参考になるはずです

今年はピンパター使用プロが活躍しそうな数値でした

 

近いうちにマレットモデルの数値も発表されます

私の注目のパターです

43.5インチのドライバー

ザ・ホンダクラッシックは3日目が終わりました

石川の2日目は4アンダーまで伸ばしたものの

後半6ホールで4つのボギーを叩きギリギリの予選通過でした

3日目も前半だけで3つスコアを伸ばしましたが

折り返した10番、11番で連続ボギーとなり

4バーディ後に4ボギーを喫した前日の悪い流れになりかけました

続く12番も1Wのティショットを左バンカーに入れ

3打目でピン上4mに運ぶのがやっとでした

3連続ボギーのピンチでしたが、このパーパットをしぶとくねじ込み

「あれが一番大きかった」と、悪い流れを食い止めると

直後の13番で2打目を1.5mに寄せバーディを沈めます

ベアトラップといわれる15・16・17の3ホールですが

16番、3Wのティショットでフェアウェイをとらえると

残り165ydからピンそば1.5mにぴたりとつけて

この日6つ目のバーディを奪い、良い流れで最終日を迎えます

ノーボギーのラウンドができれば、上位に食い込む可能性もあります

4打差でトップに立ったリッキー・ファウラーはこれまでの44.5インチから

今週は同じヘッド(コブラ KING F7+)で43.5インチに短くしています

第3ラウンドのフェアウェイキープ率は31/42で73.8%(8位タイ)

さらに、10番と18番で計測されている平均飛距離でも

304.2yd(12位タイ)と堂々上位につけています

「アイアンは普通のものより半インチ短いし、

5Wは40.5インチ、3Wは42インチ。

だから、ちょうど1.5インチ長い43.5インチは

良い流れだろうと思っていたんだ。

実際に使ってみるまでは分からなかったけど」

と語っていますが、ドライバーはともかく

FWは短いほうがコースでは扱いやすいものです

メーカーは飛距離性能を謳い、リッキーのドライバーより長い

実測44インチの3番もゴルファーの扱いやすさを無視して

「ドライビングスプーン」として販売している始末です

R・ファウラーが優勝すると短いFWを販売するかもしれないですね

R・ファウラー使用のドライバーですが

クラウンのカラーはオレンジではなく黒のようです

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