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BLOG

海外組の活躍

14アンダーの単独首位からスタートした池田でしたが

平塚哲二に15番ホールで追いつかれる展開でした

17番(パー3)でバーディを奪い、再びリードを奪いますが

最終ホール平塚のセカンドはカップをかすめるナイスショット

それを見た池田は、何事も無かったかのように

175ヤードからのショットをピン手前に寄せてきました

これを先に決め1打差で平塚を振り切り、通算9勝目を挙げました

次週は「WGCブリヂストンインビテーショナル」に参加し

翌週に今季の海外メジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権」に

石川と共に参戦しますが、いい状態で臨めそうです


アマチュアの松山英樹が3日目にコースレコードにあと1打に迫る

「64」でラウンドし、ベストアマを獲得しました

石川と同じ年齢ですがこれからの活躍が楽しみですね

3日目を終え5位までに平塚、丸山大輔、キラデク・アフィバーンラトと

3名がアジアンツアーでもシードを持ち、戦っているプレーヤーでした

戦いの場を求めた姿勢が、成績に現れたのでしょう



石川はやはりシャットフェースが良くなかったのでしょう

シャットフェースの状態を保ち、体で振りぬくと

力感はあるのですが、つかまった時にはインパクトが深くなり

地面が硬く、跳ね返されて通用しなかった「全英オープン」での

アイアンショットを修正するには逆効果だと思います

捕まえ過ぎると飛びすぎ、キャリーでグリーンをオーバーし

大きくスコアを落とすことに繋がります


欧米を主戦場に戦う選手達は、何をテーマに

どのようなスケジュールで、どのような取り組み方をして

自分をコントロールしているのか

これは常時参戦しないと判らない事です

メジャーに参戦して通用しなくても、日本では優勝争いが可能です

通用しなかった悔しい思いは、日本での優勝争いで消え去ってしまいます

「リコー・全英女子オープン」でも結局上位にいるのは

宮里美香と上田桃子の常時参戦組みです


欧米のトップクラスの取り組みを、常に目の当たりにしていれば

日本の先輩からのアドバイスを、どう取り扱うか

頭の良い石川なら判断できるはずです

早い時期の日本離れが必要ですね


宮里藍は、調子が良すぎて攻めてしまったのでは

ボギー先行で取り返そうと無理をして、さらに崩れたようです

2日目はバーディ先行でしたが後半11番、12番と

最終18番のボギーで2打足らずに予選落ちでした

予選さえ通っていれば、3日目追い上げて

最終的には日本人最上位でフィニッシュだったかもしれません

日本人のメジャー制覇は来年に持ち越しになりました

宮里美香は、力むと重心が高くなるのがもったいないですね

最終日は、来年のメジャーのために結果を出してくれそうです

上田桃子も下半身が安定して、スイングに切れが戻ってきたようです



「アイルランドオープン」は地元のR・マキロイ、Gマクドウェルが

届きそうも無い位置で3日目を終えています

初日飛び出したJ・M・シンは先週も好調に見えました

腰痛が回復したのか柔らかいスイングに戻ったようです

3日目はスコアを落としましたが再浮上は可能でしょう

同じ順位に以前取り上げたヤコ・バンジルもいます

先週も最終日の前半を3位でがんばっていました

結果は大きくスコアを落としましたが2週連続上位ですね


ロイヤルトロフィーで見て、スイングの良さに驚いた

S・ハンセンでしたが、見るからに几帳面で神経質そうでした

しばらく上位争いしていませんが、昨夜の感じでは復調したようです


今晩はESPNで女子と、こちらのゴルフチャンネルで欧州男子を

チャンネルを変えながら観戦してみます

宮里藍・優勝おめでとう

「エビアンマスターズ」の最終日

宮里は3番で5mを沈めて、バーディ先行でした

久々で不安もありバーディ発進で自信がついたでしょう

6番、8番でもバーディを奪い通算16アンダーとして

逃げ切り体制を固めつつありましたが

同じ組のロンが11番で10m以上のバーディパットを沈めて

通算13アンダーとすると、勢いにのって続く12番では

50cmにつけるOKバーディと追撃

宮里は、2打目をグリーン奥にこぼすと、寄せきれずにボギー

その差はわずか2ホールで1打となってしまいました

しかし「予想はしていました。必ず自分が差をつけて

勝てるかは分からないし、上位は実力ある選手が多いと

心構えがあった分、一打差になっても焦りはなかったですね」と

続く13番の第2打はピンをかすめて5mにつけ

バーディパットを沈めて再び通算16アンダーと引き離し

最後は2打差をつけて18番を迎え、2パットのパーで優勝しました


「やっぱり1回勝つのはすごい大変だと思いましたがやっと

今季一勝を挙げられたので、後半も勝ち進んで行けたらと思います」

09年に「エビアンマスターズ」で初勝利

昨年は開幕戦の2連勝を含む年間5勝と大活躍でした

同じ流れなら、来年の活躍も間違いなさそうです

今季メジャー最終戦の「全英リコー女子オープン」へ

最高の状態で大舞台へと挑むことになりました

「全英リコー女子オープン」の開催地はにスコットランドの

カーヌスティ・リンクス(6490ヤード、パー72)です

1840年にオープンし、これまで全英オープンを7回開催しています

非常に戦略性が高く、さらに他のリンクスコースにない

バリー・バーンと呼ばれる小川が流れており

このバリー・バーンがコースの難易度をさらに高めています

1968年にこのコースで優勝したゲーリー・プレーヤーは

「世界で最も難しいコース」と語っていますが

全英オープンの開催コースの中でも一番難しく

世界のゴルフコースの中でも5本の指に入るといわれています

1975年以降、コースが荒れたことや観客の収容人数が

不足したこともあり、全英オープンは開催されませんでしたが

1999年に1900年代最後の年を記念して24年ぶりに復活しています

全英オープン史に残る大会になったことや、興行的にも成功したことで

カーヌスティは再び全英オープンの開催コースとして

ローテーションに復帰し2007年に再び全英オープンを開催しました

最終18番(499ヤード・パー4)は「home」という名前がついていて

左側がグリーンまでOBゾーンになっており

選手にプレッシャーを与えるバリー・バーンが

ティーの右側からグリーンの手前まで流れています


2007年大会でも、首位を走っていたパドレイグ・ハリントンが

クリークに2度捕まり、ダブルボギーを叩いて首位から陥落

1999年大会のJ・V・D・ヴェルデの悲劇の再来を思わせました


2位に3打差をつけて最終18番ホールを迎えたヴァン・デ・ヴェルデは

ティーショットで右に大きく曲げて隣の17番ホールへ

グリーンを狙った2打目は観客席を直撃して深いラフの中

そして3打目、ダフリ気味のボールは無情にもバリー・バーンに

冷静さを失ったヴァン・デ・ヴェルデはクリークの中に入って

無謀にもウォーターショットを試みようと靴下を脱いで

バリー・バーンへ、しかしバンデベルデが作った波紋によって

ボールが岩の間に入り、拾い上げペナルティを払うことに

しかし5打目はドロップするところがない位置でした

バリー・バーンの手前はもとより、そこからいくら遠ざかっても

深いラフが続いており、おまけにギャラリーが埋め尽くしている

ところはOBゾーン


バンデベルデは深い深いラフの中にドロップすることを選択

いったい「全英の神様」は、いくつ彼に試練を与えるのか

最悪の場合またバリー・レーンに入る可能性もあった5打目は

クリークをやっとこえたものの、バンカーにつかまり

結局6オン1パットのトリプルボギーを叩き

地元のポール・ローリーとJ・レナードとのプレーオフとなり

プレーオフにも敗れ、まさかの大逆転負けとなりました



メジャーに勝つということの本当の大変さを

嫌というほど見せつけられ、胸が苦しくなる

バンデベルデ、カーヌスティの悲劇でした


2007年は最終組で首位に立ったセルヒオ・ガルシアが

入れば優勝というパーパットを外しプレーオフに突入

命拾いしたハリントンはガルシアをプレーオフで振り切り

二度目の悲劇とはならず、死闘に決着をつけたのです


今回も「悲劇のヒロイン」が誕生しそうです


今回宮里藍には両親以外に強い味方が応援についています

女王を育て“最強のカリスマコンビ”として知られる

ピア・ニールソンとリン・マリオットの両コーチから

「今は非常に自信を持っていて素晴らしい。集中力も抜群

確実に勝てる。最終日に彼女はメジャーチャンピオンになる」と

お墨付きをいただいたのです


20年以上ゴルファーのメンタル強化に取り組んできた両コーチは

全18ホールでバーディーを取ることを目標にする

「ビジョン54」の提唱者として有名です

母国のアニカ・ソレンスタムを、メジャー通算10勝

米ツアー史上最多の賞金女王8度に導いたことが評価され

最近ではメジャー3勝で現在世界ランク1位のヤニ・チェン

昨年の賞金女王チェ・ナヨンにも指導をしています


宮里藍はこの大会3年連続で1桁順位に入っており

調子が上向きということもあり「すごく楽しみ」ということです


宮里美香も今季のメジャー3大会を全て10位以内と安定し

エビアン・マスターズも9位と好調をキープしています

「トップテンに入りたい」と意気込むメジャー最終戦ですが

予選ラウンドはジュニア時代からのライバル、ヤニ・チェンと同組

「うれしい。いい組み合わせ」と語っています



男子ゴルフの世界ランキングが発表され、石川遼は

前週53位から49位に順位を上げ、50位以内に与えられる

「WGCブリヂストン招待」(8月4日開幕、米オハイオ州)の

出場権を獲得しました

翌週の今季最終メジャー「全米プロ選手権」と連戦になりますが

準備としては、良いスケジュールになりましたね

エビアンマスターズ

宮里藍が単独首位に浮上し優勝を狙います

全米女子オープンでは最終日最終組を経験し

バッグスイングのシャットフェースが変わりつつあると書きましたが

3日目のスタッツを見ると、フェアウェイキープ率は14分の13で92.8%

パーオン率も18分の15で83.3%とショットの安定感は抜群で

明日の中継を見るのが楽しみです


09年にはこの大会での優勝経験もある相性の良い大会で

2打差をさらにい広げ、完全復活の期待が高まります

この日のベストスコア「64」をマークして、一気に通算10アンダーの

6位タイに浮上してきたキム・インキョンは

「優勝スコアは最低でも18アンダーになると思う」と語っています


逃げ切るにはスタートから3ホールまでにバーデイが取れると楽になります

初日、3日目バーディの2番パー3でバーディ発進し

5番のパー5でバーディを重ねれば安全圏ですね


先日ドライバーを作られたKさんから

石川に対するジャンボのアドバイスについてどうなのか?と

コメントをいただきました

記事を読んだ限りでは

石川は昨年の秋から“タイガー流スイング”に改造をしていて

そのポイントはフォロースルーが長ければそれだけクラブフェースと

ボールの接している時間が長くなり、コントロールもできて

球筋の安定につながる、そのためのフラット・レイドオフというもの


しかしジャンボからは「日本の中でもフォローの長かったおまえが

短くなっているのはおかしい」と指摘を受けたということでした

またバックスイングの際にフェースを開いて上げるため

球をつかまえきれていないというのがジャンボの指摘のようです


ジャンボの全盛期を支えたメタルヘッドは重心が高く

ハイティーアップもジャンボが流行させました

ティーが高いとどうしても下(インサイド)から入りやすいものです

下から入るとフェースが開き、インパクトロフトが増えるため

右にプッシュ気味の高い球になります

そこでシャットフェースに上げて、体の回転で振りぬいていたのです


開いたフェースを、インパクトでシャット気味に左手甲を押し込むことで

ジャンボが得意だった、低く出てスピンが利いたアプローチも可能です

そのインパクトのために、極端なグースのサンドが必要だったのですが

この二つの「技」でジャンボは「無敵の強さ」を手に入れたのです

ジャンボの全盛期は「スクエアグリップ」のシャットフェースが基本でした


しかしこれはあくまでフェースの使い方に過ぎません

オープンに上げたほうがレイドオフに収めやすく

世界のスイングはオープンフェース・レイドオフに向かっています


インパクトゾーンを、低く長くつかまえるのは下半身の仕事です

フォロースルーを長くしたいのなら重心を低くコントロールする

下半身の動かし方に変える必要があります

石川も、キム・キョンテも上半身の柔らかさ、使い方は世界標準です


しかし今日見た限りでは、二人とも左の軸足の動きは感心しません

二人ともインパクトで完全に逃げて、下半身でラインが出ていません

当然、「全英オープン」では予選で姿を消したのです

欧州選手の下半身の粘り、ラインの出し方を参考にしないと

海外での活躍は「好天の時だけ」ということになるでしょう


日本の簡単すぎるコースセッティングにも問題がありますが

メジャーで予選落ちの選手が、翌週上位で優勝争いという現実を

ギャラリーはどう感じ、ゴルフ関係者はどう説明するのでしょうか


石川のアプローチを含むショートアイアンや

バンカーショットの下半身の動きには問題がありません

ミドルアイアンからロングアイアンになると違う動きが見られます

日本のゴルフ理論は「野球」から転向したプロゴルファーが多いため

「野球経験者」のいない欧米の理論とは根本的に違います

「腰を切る・腰を回して」という言葉は見当たりません


ゴルフボールは野球で言えば、外角低めの

ゴロベースのポジションのボールを打つことになります

ゴルフをさせたら一番上手な野球選手は、間違いなくイチローです

イチローのひざを低く押し込んで、外角低目を打ち返す動きが

ゴルフの下半身の重心の動かし方だと思います

この動きが低く長いフォローを可能にします


ハイティアップは内角高めの差し込まれた状態で

ティアップしたドライバーにだけ有効な打ち方で

ダブルスタンダードということになりますし

傾斜のあるフェアウェーでは通用しません


パターを打つとき、インパクトで左足をずらしたり

伸び上がりながら打つ人はいません

どちらがラウンドで重要かはお判かりですね

ロイヤルジェムスゴルフシティ

クラブハウス建設中で、プレオープン中のゴルフ場です

アウトは世界の有名ホールがレイアウトされています

インの9ホールは「オーガスタナショナル」と同じとか


アウトの一番ティからの景色です

どこかで見たことがあるバンカー?思い出せない

2番パー5のティから

2番残り100ヤード地点

2番グリーンから3番グリーンの景色

3番パー3のティからですが、ここのグリーンは

2段の急傾斜で、奥からは止まりませんでした

このショートは「全英オープン」で見たような

セントアンドリュース17番のロードホール?

ホテルはありませんがポットバンカーはありました

9番の短いパー4

池の手前にレイアップした2打地点から

いよいよオーガスタ10番からアーメンコーナーですが

ビッグCの看板が残念ですね

木が小さく雰囲気は?

でもグリーン周りの傾斜やバンカーの配置は

限りなく本物に近そうです

10番グリーンからフェアウェーを見ると

かなり傾斜があることが判ります

11番セカンド地点からグリーンと12番ホールが見えます

ここの景色はすばらしく感動的でした

12番、有名なパー3です

12番グリーン奥から11番ホールの景色ですが

ここからの眺めもすばらしいですね

13番パー5ですがやはり木が無いので?

しかし左サイドのクリークは同じ様にありました

2打目地点からの景色ですが雰囲気出てます

グリーン右奥から、手前から奥へのクリークです

15番グリーン左サイドから

おなじみの16番のパー3です

グリーンからティを見ると

ティの横のキオスクは、オーガスタナショナルの

クラブハウスのようにも見えなくもありません

グリーンから池までもっと近かったはずですが

18番ティですが木さえあればですか

この景色は、よく見た18番グリーンですね

18番は思ったよりグリーンが上っていました


完成するとメンバー同伴でも5,000バーツとか

今のうちに一度行ってみるといいですね

なでしこジャパン・万歳!

全英が終わったあと、一時間の仮眠で

応援した「なでしこ対アメリカ」戦


見事に「なでしこジャパン」が世界の頂点に立ちました

この道のりで欠かさなかったのが育成世代からの

選手、個々の「欧米化」でした

沢が99年米国に移籍して海外の道を切り開き

現在のなでしこジャパンには経験者も含め

8人の海外組みメンバーがおり、現在も米国

フランス、ドイツと計5人が海外でプレー中です


日本サッカー協会は「海外強化指定選手制度」を導入し

海外移籍選手に一日1万円の日当を支給しています

男子のような華やかな移籍とはまるで違い

女子サッカーの実情はかなり厳しかlちたようです

ドイツ・デュイスブルグに所属する安藤は支給がなければ

生活すらままならない状況だったそうです


それでも海外経験は不可欠なことです

国内リーグの空洞化を懸念する声より

代表チームが世界で活躍することを優先させて

取り組んできた「育成制度」が

大輪の花を咲かせたことになります


女子サッカーの底辺を拡大することにつなげる

「なでしこチャレンジプロジェクト」では

U−15世代から人材を発掘し、海外経験をつませることで

代表チームの底上げを図るプランが動き出しています

「サッカー協会」はこれからもさらに

「海外強化指定選手制度」拡大してく方針のようですが

石川一人を頼りに、石川が海外に行くのもままならない

「プロゴルフ協会」とは大きな開きを感じます


「小さな娘たちが粘り強くやってくれた」と

佐々木監督は今回の快挙を語っています

日本の女子ゴルファーにも同じことが言えますが

欧米人との体格の差はいたしかたないことで

それでも海外で結果を残すには、信念を強く持ち

「戦う姿勢」を貫き通すしかありません


宮里藍も海外でのゴルフに専念し

何年もかかって今のポジションを手に入れたのです


男子には今田竜二という先駆者が頑張っていますが

後に続く若手プレーヤーが現れません

スポンサーが少なかった「日本サッカー協会」は

「Jリーグ」を立ち上げ、「プロ野球」に負けぬ

ファンを獲得するために、チームと選手の強化を続け

男子は世界で通用する選手が続々と登場してきています


スポンサーのご機嫌を窺い、人気選手を

海外に出したがらない「プロゴルフ協会」との

取り組みの差が、鮮明に現れてきています


一体誰のための、何のための「協会」なのでしょうか

ファンを魅了するプレーができる選手を育て

世界への道筋を示すのも「協会」の重要な役割のはずです

ゴルフ人口を増やし、可能性のあるジュニアを育成し

将来のために海外留学や海外参戦を

サポートする取り組みも必要です


スポンサーがつかず、選手たちも「協会」も

金銭的にも苦しかった「女子サッカー」を

「世界一」に導いた「協会」の取り組みを

「日本ゴルフ協会」・「日本プロゴルフ協会」は

重く受け止めなくてはいけないのですが

時期を逸し、すでに手遅れのように思います


英国のプロゴルファーは、回転楕円体のボールを使う

ラグビーや、地面にボールをバウンドさせるところから

始めるクリケットといった「英国発祥」スポーツの

不規則なボールの動きに慣れているのか

「イレギュラー」は当たり前と思っている様です

英国ではラグビーとクリケットは共に

上流階級のスポーツとされており、名門校の

体育の授業ではクリケットは必修種目とされています


子供のころから「イレギュラーバウンド」に

慣れ親しんでいるためか、ラッキーを味方にすることも

勝者の条件で、結果として「勝ったものが強い」という

教えが根本にあるように思います

「環境とコースがプレーヤーを育てる」というのは

まさにこのことではないでしょうか

日本で開催されるトーナメントの

コースセッティングは甘すぎます

そのため海外からのスポット参戦で

時差ボケがあってもあっさり勝たれてしまうのでしょう


日本から参加した6名のうち予選を通過したのは池田だけ

韓国からはキム・キョンテ以外の

5名中4名が予選を通過しましたが、これが現実です

来年からの日本選手の出場枠減が心配ですが

参戦するのなら「環境とコースに慣れる」

準備をしなくては英国紳士にも

日本で応援しているファンにも失礼な話です


なでしこ世界一は準備の賜物

韓国ゴルファーの活躍も同じ

日本のゴルフ界は準備をしてきたのでしょうか

全英オープン

父の法事で日本に帰国しておりUPできませんでした

全英オープンとなでしこジャパンは、日本での観戦となりました

「ロイヤル・セントジョージズGC」で開催された

「第140回・全英オープン」はダレン・クラークが

挑戦すること20回で悲願のメジャー初制覇を果たしました

一日の中で四季があるのが「リンクスコース」の特徴ですが

最終日も晴れたと思えば強い雨が降りだし、降り止んだと思えば突然の強風と

選手たちはリンクス特有の気まぐれな天気との闘いを強いられました

「ロイヤル・セントジョージズGC」は、「スコットランドのセント・アンドリュースに

匹敵するゴルフコースをイングランドにも創ろう」と造成されたコースで

年ごとにローテーションされる全英、全英女子の会場の中でも

“リンクスの傑作”と言われる難コースです


海に面しているため風向きは刻一刻と変わり

フェアウェイの起伏は見た目より大きく

グリーンにも大きなアンジュレーションがあり

弾道や落ち所のわずかな違いで大きく左右にキックしたり

転がり過ぎると決まって「ポットバンカー」に転がり落ちることになります

ナイスアプローチに見えても、ピンを通り過ぎると

スロープを下り落ちてしまうこともあり

ラッキー・アンラッキーが背中合わせの難易度の高いコースでした


優勝したD・クラークは、母国の北アイルランドで

ジュニア育成のため基金を設立し、ジュニアゴルファーを指導しています

今年の「全米オープン」を制した、若き王者ロリー・マキロイの

“生みの親”ということになります。10歳のR・マキロイ少年と出会い

12歳から本格的な指導を始めて以来、今でも師弟関係にあります


その師匠に弟子のR・マキロイから送られたメールの内容はというと

「彼の全米最終日前に俺から送った内容とほとんど同じことを書いてきてくれて

リマインドしてくれた」と笑いながら答えていました

「タイガーからも何回かメールがあった。いくつかアドバイスをもらって

その内容も素晴らしいものだった。それをもらったおかげで

今日のラウンドが少し楽になったよ」と、タイガーからの応援メールも

インタビューで明かしています

メールの内容は?との質問には「それは答えられない

俺と彼との間の話。プライベートだ」と明確には答えませんでしたが

何時の日かタイガーが答えることでしょう


また追い上げながら負けてしまったP・ミケルソンも

「大勢の選手が祝福しているはずだ。彼ほどのナイスガイは他にいないから」と

この勝利を讃えていることからもD・クラークの人望の厚さを感じます



「93・全英オープン」で、史上最少スコア267で優勝したグレッグ・ノーマンが

使用した「優勝ロッカー」がD・クラークに与えられた時から

ウイニングストーリーが始まっていたのかもしれません

トム・ワトソンから「幸運のロッカーだよ」と声をかけられたのも

「ナイスガイ」のおかげなのではないでしょうか

そういえば「全英オープン」2連覇を果たしたP・ハリントンが

勝因を聞かれ「ナイスガイだから」と答えていたのを思い出します

「全米オープン」2年連続優勝の北アイルランド勢の活躍もあり

何かを感じて「全英」に挑んだようです



06年にはヘザー夫人を乳がんのために、D・クラーク自身の

誕生日の一日前に亡くすという本当に辛い時にも

直後に開催された「ライダーカップ」に参加し3戦全勝と

欧州チームを優勝に導くチームの柱として活躍しました

「いつも見守ってくれていた。彼女も誇りに思ってくれていることだろう

それ以上に息子2人をちゃんと育てていることを、誇りに思ってくれるかな

最初で最後のメジャーになるかもしれないけど、そのプロセスを大事にしたい

「俺は全力を尽くすだけだ」と昨日も言ったけど、その通りにできたし

それが優勝する力になっただけ。俺は同じことを子供達にも言っている

そして彼らもいつも全力投球で頑張っているよ」と激闘を戦い抜いたベテランが

大好きな「ギネス」を飲みながらのインタビューでした


D・クラークは90年にプロ転向し「ダンヒルオープン」で

欧州ツアー初優勝を挙げ今大会で通算14勝目になります

日本が大好きな選手としてもよく知られており

97年から日本ツアーにも参戦しています

01年「中日クラウンズ」04、05年と「三井住友VISA太平洋マスターズ」で

2年連続優勝も果たしています

世界ランクは8位が最高ですが大会前は111位までランクダウンしていました

今回の優勝で30位までランクアップし、今年の更なる活躍が期待できます

188㎝、90キロの体格で、異名は気持ちが入ると

顔が赤み帯びるため「赤鬼」といわれています

スタートの1番、そして3番のパーが大きかったですね

1番はティショットを左に曲げてボギーも覚悟していたと思いますが

長いパーパットが入ったからこそ2番のバーディにもつながりました

そして3番も外していれば、P・ミケルソンに飲み込まれて

大混戦になっていたと思います

スタートの3ホールが勝因とひとつと言っても過言ではないでしょう


P・ミケルソンは2・4・6番のバーディでスコアを伸ばし

7番のイーグルで5アンダーと一気にD・クラークを捕らえます

8番もその勢いでセカンドを攻めてバーディチャンスにつけたものの

単独トップに立つチャンスで決められずパー

9番でも絶好のチャンスをショートして抜け出せずにいたP・ミケルソン

その直後に7番でD・クラークがイーグルを決めました

P・ミケルソンは10番でバーディを決め、また追撃体制に入ったのですが

11番でショートパットを外してボギーと一歩後退

いまだに勝っていないR・ファウラーはパーを重ねる我慢のゴルフでした

7番パー5もセカンドが手前にショートし、アプローチも攻めきらずショート

残りのバーディパットもショートと経験の浅さを見せてしまいました

すべてショート気味で積極性が感じられないものの

風の中でのボール捌きの上手さは、石川とは比べ物にならない

非凡な可能性を感じました

9番でセカンドショットをミスし、自身も笑顔でごまかしていたD・クラークは

アプローチを寄せパーパット沈めて満面の笑みで地元のギャラリーの

声援にこたえていましたが、まるで「リンクス」を楽しんでいるかのようでした


D・ジョンソンはボギーが先行したのが痛く、チャンスを生かせずに

前半を終了しましたが、その直後、この日2度目の

さらに強い雨が降り出しバックナインに入りました

雨が小降りになりましたが、D・クラークの10番ティショットは左ラフに

雨のため待たされたミケルソンは12番のティショットに

何故か?攻めのドライバーを選択します


しかしバウンドして2つ目のポットバンカーに入れてしまい

何とか振れたものの、残り103ヤードのセカンドショットを

PSで無理に振り抜き、軸足がずれたため引っかかり

右のラフへ外してしまいますが、何とかパーをセーブ

最終日のP・ミケルソンは、自分で流れを作り

自ら壊しているような展開でしたね


11番ボギーの後で、ここは攻めるべきではなかったように思います

D・クラークのセカンドはナイスショットでバーディチャンスにつけます

決まったかに見えましたが入らず7アンダーのままですが

ここで一緒に回るD・ジョンソンがバーディで4アンダーと

P・ミケルソンと入れ替わり追撃体勢に入ります



R・ファウラーは10番までパーを重ねていましたが

11番も難しいパーパットを決めてスタートと同じく

2アンダーとスコアを伸ばせずに我慢のゴルフ

クラークの11番のティショットは少し左に出てグリーンに乗ったものの

傾斜で流され、ボールはポットバンカーへ転がり込んでしまいました


13番のP・ミケルソンの2打目は、右奥にオーバーし

パーパットを外し4アンダーとさらに後退していきました

D・クラークのバンカーショット、はダフリ気味に見えましたが

振りぬきランが出て2メートルに寄り、これを沈めパーセーブで

3打差に広がった段階で決まったように感じましたが

この大会はメジャーです,何かが起こるはず

と思ったら10番に続き12番でもバーディを奪ったD・ジョンソンが

5アンダーに上がってきて2打差となり13番のパー4へ向かいます


13番でファウラーが7番以来のチャンスでしたが決められず

相変わらず我慢のパーを重ねていましたが、14番のサードショットが

あわや右のOBというポジションから、寄らず入らずの初ボギーで

ついに優勝争いから脱落してしまいました


ミケルソンは14番パー5でピン奥につけますが、バーディが決まらずに

4アンダーままで15番パー4のティショットを右のポットバンカーに打ち込み

セカンドは距離を出すことができず70ヤード地点に出すだけでボギー

16番も連続ボギーで完全に脱落してしまいます



ということで優勝争いは、最終組二人に絞られてきました

D・クラークは13番のセカンドで、この日初めて表情が硬く見えました

そのセカンドはグリーンをオーバーしてピンチに

それを見たD・ジョンソンは3m手前にバーディチャンスと

D・クラークにプレッシャーをかけます

しかしグリーン奥からのD・クラークのアプローチは

1mにナイスタッチで寄せてきました


D・ジョンソンは弱いタッチでカップもさわらず

決められず、2打差は変わらず14番へ

D・クラークはプレッシャーを感じ始めていて

D・ジョンソンが決めていれば

流れが大きく変わる可能性がある場面でした


今年の「全英オープン」の優勝争いの

最後のターニングポイントだったように感じました

14番のジョンソンのティショットは完璧なポジションでしたが

攻めにいったセカンドがハーフシャンク気味で

右のOB打ち込んでしまいます



13番でDジョンソンが掴み損なった勝負の流れが

D・クラークに傾いていった瞬間でした

それを見て、追い込まれていたはずのD・クラークは楽になったのか

3打目をピン奥4mにナイスオン

今年のメジャーは欧州の中でも、北アイルランドに決まっていたのでしょうか



母国を引っ張ってきたクラークに、最後に勝たせるとは

イングランドの勝負の女神も粋なことをします

D・クラークは4打差になったため、攻め方も楽になったのでしょうが

右ラフからの15番のセカンドもバンカーを越えて

ナイスキックで手前のエッジまで転がり

そこから寄せてナイスパーでした


D・ジョンソンは16番で最後のチャンスとなるバーディパットも決まらずに

D・クラークはパーをセーブし4打差のまま迎えた17番で「赤鬼」といわれた

かつての表情に変わっていましたが、低く押し込まれて

安定した下半身の動きは最後まで変わらず、スイングリズムは同じで

動揺はスイングには現れませんでした

と記憶を辿りながら書きましたが合っているでしょうか


D・ジョンソンは次の「全米プロ」でリベンジを果たしそうです

R・ファウラーもR・マキロイの名言「勝つために負ける」ということを

身を持って感じたはずで、次回のメジャーが楽しみです

でもこの言葉もしかしたらD・クラークがマスターズで負けた

R・マキロイに贈った言葉かもしれません

あきらめないで

「全米女子オープン」最終日も2時間30分に渡り雷雨により中断があり

全組ホールアウトできないまま日没を迎え、最終ラウンドの残りは

明日実施されることになりました


宮里は揃って苦戦を強いられた第3ラウンドでした

単独首位からスタートした宮里美香は76とスコアを崩しました

藍は一時トップに立ったものの、通算1オーバーの6位タイまで後退


最終ラウンドも通算3オーバー首位に6打差、暫定7位タイとなっています

美香も13ホールまでに3つのボギーを叩き、通算3オーバーの暫定7位タイ

首位とは6打差ですが月曜日にプレーする残り5ホール

あきらめずに上に行くよう、がんばってほしいです

首位に1打差の4位タイからスタートしたソ・ヒキョンが4連続を含む5バーディ

2ボギーの68のラウンドで、通算3アンダーと暫定ですが

単独首位でホールアウト、追う側は辛い展開になりそうです


宮里は二人とも届く可能性が低いですが

今後のためにも追い上げてほしいですね

久しぶりに藍のスイングを見ましたが、シャットフェースを修正しているようです

ドライバーの素振りでは、大きなイメージの違いを感じられます

しかしアイアンではまだ引っかかる傾向にあり、大きく左に曲げる場面も

シャットフェースは、インパクトが強くなるという「おまけ」がついてきます

その影響がパターにも現れ、タッチが合っていませんでした


美香は上下動からインパクトでの起き上がりが早く

スイングの柔らかさが消え、出玉が安定していませんでした

パターでもうなじに力感を感じ、肩の上下の動きが大きすぎ

目の強い、速いグリーンにタッチを合わせられないでいました

しかし、ヤニ・チェンと同じようにスピードは超一流で

マキロイのように「勝つために負ける」段階のように思います


藍はスイングチェンジがうまくいきそうです

久しぶりの上位のため、ショートゲームで流れをつかめずにいますが

練習でここまでポジションを上げてきた実績を信じ

今一度「不死鳥」のように羽ばたきそうで楽しみです


「バークレイズスコティシュオープン」はルーク・ドナルドが9バーディ

ノーボギーの完璧なゴルフを展開し、「63」をマークして

今季3勝目を逆転で飾りました


このコラムでも述べましたが、やはり安定感は抜群でしたね

川の流れのように、流れに任せた自然体のゴルフは

「全英オープン」まで続く、シナリオの序章のように感じます


3番から6番まで4連続バーディを奪い、前半9番でも再びスコアを伸ばし

ハーフターン後の10番でもバーディを奪い、この時点で単独首位

後半も4つバーディを重ねフィニッシュ、チャンスはすべて決める内容でした

後続に4打差をつけ、世界ランクナンバーワンの貫録を見せつけました

「騒ぐことなく、目立つことなく」力を見せ付けられた思いは

L・ドナルドと同じステージで戦う仲間たちも同じで

休養をとっているR・マキロイも脅威を感じたことでしょう


シャットフェースで安定感に疑問符がつくG・マクドウェルは

12番でボールを曲げ「9」をたたき一気に圏外に去りました

ここ一番で大きく曲がる、シャットフェースの怖さですね


「全英オープン」の組み合わせが発表されました

石川はそのL・ドナルドと、復活がかかるS・ガルシアと同組です

また何かをつかむラッキーなラウンドになりそうですね

池田も、I・ポールター、D・ジョンソンと何か起こりそうな良い組み合わせです

E・エルスがR・マキロイ、R・ファウラーとのラウンドで話題になりそうです

今度こその感のあるジェイソン・デイはG・マクドウェル

B・ワトソンとパワーヒッターチームとのラウンドです


明日から父の新盆のため帰国します

週末は息子がショップで対応することになります

ミラクルアイアン・ホールインワン

ホールインワンの達成の報告がありました

達成アイアンは「ミラクル3段マッスル」です

レッスンを受けているSHIBAさんが

2010年の2月にホールインワンの記念にと作ったアイアンです

駐在中に2度目のホールインワンということになります

私も現在同じモデルを使っていますが、構えやすいヘッドです


ニューモデルのJタイプが到着しましたが、Mさんに気に入っていただき

到着した日に組み立てることになりました

919THI(白)にT2・6Sのドライバーと

929(白)4番・7番にV2ハイブリット・Sの組み合わせで1セットの入れ替えです

小ぶりで美しい、Jタイプも人気が出そうです

マッスルのような厚みのあるソール側は

手研磨の証「ヘアライン」が美しくでています

がんばれ宮里!

「バークレイズスコティッシュオープン」の3日目は集中豪雨による

地滑りがコース内で発生し、コンディション悪化のため中止となり

大会は54ホールに短縮されることが決定しました

一発の可能性はG・マクドウェルと書きましたが

スタートの10番から2バーディ・1イーグルと一気に伸ばしました

明日もスタートダッシュがかかるといいですが

不安定な要素もあり、リンクス巧者のP・ハリントンが

差を詰めてくると面白い存在になりそうです

J・ローズや、初日寒そうに背中を丸めてたA・カブレラ

パットが入ればE・エルスも追い上げてきそうです


「全米女子オープン」は36ホールをプレーする選手が大半を占め

体力勝負になり、集中力を切らさずにプレーした選手が勝つでしょう

上位3人のアドバンテージは大きいですが、難しいコースの長丁場で

一気に伸ばすことより、一気に落ちる可能性のほうが高いでしょう


宮里藍・美香は一緒のラウンドで大きなチャンスです

お互いに励ましあいながら、ワンツーフィニッシュになると最高ですね

リンクスコース

「バークレイズスコテッシュオープン」は2009年にオープンしたとは

思えないほどよく整備された「リンクスコース」を舞台に幕を開けました

初日7アンダーで首位に並んだのは、リー・ウェストウッドと

世界ランク232位のマーク・テューロというチリ出身の選手でした

10番スタートのウェストウッドは、12番、17番でバーディを奪うと

18番のパー5では、2番アイアンでの第2打をピンそば1.2mにつけてイーグル

後半も4バーディ・1ボギーとスコアを伸ばす良いラウンドでした


最近欧州ツアーで好調の、南ア出身のG・コートジー

先週は最後のパットを外しプレーオフに持ち込めなかった

デンマークの新星、T・オルセン、P・ハンソンの3人が3位に並んでいます


トップのウェストウッドより良いゴルフをしていたのはE・エルスでした

後半のバーディチャンスはことごとく嫌われていましたが

中尺のパターさえ入れば、優勝争いに加わってきそうです

同じ様にパター次第なと思えるのは、パドレイグ・ハリントンでした


P・ハリントンと同じ組で、ハリントンのピンをはさんだ

反対にいってしまうP・ミケルソンはアプローチも寄り難い場所に残し

寄らず、入らずでスコアを伸ばせませんでした

もしかして全英の練習のため、難しいサイドに打っているのでは?


やはりL・ドナルドの安定感が一番ですね


「ザ・プレーヤーズ選手権」で最終日を首位で迎えながら79と自滅した

G・マクドウェルは、トップに上がる手前でシャットフェースになりすぎ

大きく左に曲げハザードに打ち込み首位から転落し

次のホールでは左を怖がりプッシュアウトという状態で

優勝争いから脱落した「ザ・プレーヤーズ選手権」当時よりは

シャットの状態は多少良くなったものの、まだ安定はしていませんが

スイングの切れ、スピードを見ると一発の魅力は一番でしょう


平塚は9番のダボと、18番のトリプルがこたえました

「全英」ために何とか予選通過してほしいですね


「全米女子オープン」は悪天候のためサスペンデッドになりました

15番ホールを終えて、4バーディ・3ボギーとして1アンダーの

暫定3位タイと、好発進に見える宮里藍ですが

今シーズンの33ラウンドで60台はわずかに3回

それもすべて69と「ビックスコア」は一度もありません

今年は、去年のような活躍は無理なようですね


上田桃子も45ラウンド中60台は5ラウンドしかなく

今回の成績もいたしかたないのでは


大半がスタートしていない状態ですが

明日以降、誰が飛び出すか楽しみですね

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