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BLOG

復活ならず

タイガーの復活劇は見られず、ロバート・ロックが終始リードを保ち逃げ切り、2011年の「BMWイタリアオープン」に続くツアー通算2勝目を飾りました。2打リードで迎えた13番のボギーで追いつかれそうになりますが14番・16番とバーディを奪い、最終ホールはボギーでしたが一打差で逃げ切りました。相変わらず重心が低く安定したスイングでしたが、ビッグネームを相手にした勝利は自信になるはずで、今年こそメジャーで活躍してほしいものですが、「全英オープン」向きのスイングです。

R・ロックと並んで首位タイからスタートしたタイガー・ウッズは、2番、3番で連続バーディを奪うも、続く4番、5番を連続ボギーと波に乗れません。8番でロックがボギーを叩くと9番でタイガーがバーディを奪い1打差でハーフターン。しかし勝負のサンデーバックナインでタイガーは10番をボギーと、挽回のチャンスを得られないままのホールアウトでした。首位に2打差の3位タイからスタートしたR・マキロイは、4バーディ、1ボギーと3ストローク伸ばして単独2位に入りました。タイガーと同じく3位タイには、2010年の「全米オープン」覇者、グレーム・マクドウェルが12番でホールインワンを決めて入り、昨季3勝を挙げているトーマス・ビヨーンも68で3位タイに順位を上げました。

石川はあとひとつ伸ばしてベストテン入りを果たせば、次の試合の出場が可能でした。調子が戻り試合に出て世界ランクを上げたいところでしたが残念でした。自分のゴルフを信じて、真摯に取り組む練習で「課題」をクリアしてきていている姿勢が素晴らしく、これからが楽しみですね。最終日は久しぶりに良い笑顔でした。


いい感じ

やはり石川は良いゴルフをしているようですね。スタートで長いバーディパットをオーバーし2mの返しを外した3パットで崩れることなく、6番は強め、7番曲がるラインをジャストタッチで連続バーディを決めました。8番はアプローチミスでボギーとしますが9番・11番と取り返し、13番のイーグルパットはカップにけられてのバーディで、3日連続の69で11位まで順位を上げました。

大きく曲げる場面でも、落ち着いたリカバリーでパーを拾う場面もありました。明日も今日と同じようなラウンドで少しでも上位にということですがトップのカイル・スタンリーは未勝利の選手です。87%でランク1位のパーオン率と、311,5yで2位のドライバーディスタンスを武器にジョン・ハとジョン・ロリンズを5打リードしていますが、最終日も同じようなラウンドができるでしょうか?

3日目の16番でロングパットを決めたあと、17番パー4のティショットを3番ウッドで300y以上飛ばしセカンドの135yをPWで打ったのには驚きました。同じホール右に曲げたこちらも飛ばし屋ビル・ハースのセカンドは6番アイアンでした。しかしそこからK・スタンリーはバックスピンでグリーンに乗らずアプローチを寄せてなんとかパー。18番はスピンをかけてピン手前に乗せたのですが短いバーディが決まらずに、すでにプレッシャーを感じているように思います。前半にボギー先行で崩れるようなことがあれば、一気に飲み込まれてしまうコースです。

2位のジョン・ハは在米韓国人で、昨年は韓国ツアーでK・J・チョイを破る勝利を挙げ「韓国ツアー新人賞」を獲得しています。石川より一つ年上の22歳でQTを通過して参戦しています。QTからのツアールーキーで、アマチュア時代にヨーロピアンツアーを制し「マスターズ」にも参加したニュージーランド国籍の韓国系プレーヤーのダニー・リーも22歳です。同じくヨーロピアンツアーで勝利を挙げ、アジアンツアー賞金王も獲得している21歳のノ・スンヨルもQTからのツアールーキーですが、25歳のベ・サンムンも含め若手も多く韓国系PGAメンバー10人とは羨ましい人数です。

べ・サンムンは2番ダボ、3番から3連続ボギーで一度脱落してからのナイスカムバックです。10番からの4連続バーディは見事ですが、スタートダッシュが勝負の鍵になりそうです。いずれにしてもK・スタンリー次第ですが、石川もベ・サンムンも何が起こるか分からないコースで、最後まで諦めることなく頑張って欲しいですね。

ヨーロピアンツアーは最終日が行われています。スタジオにいるため見れませんがロバート・ロックがトップに立っています。しかし13番をボギーとし一打差にタイガー、R・マキロイ、P・ローリーという状況です。他の選手は残りホールが少なく難しそうですが、最後はタイガーとR・マキロイの一騎打ちなのでしょうか?このブログやコラムで何度も取り上げたR・ロックに頑張ってもらいたいですがどうでしょう。

http://blog.livedoor.jp/sammygs/archives/51262295.html

と思っていたら14番バーディで再び2打差、注目している選手が活躍すると嬉しいですね。こらから出かけなくてはならないので結果は見れませんが、同じ組のタイガーにスーパーショット打たれるとR・ロックも苦しくなるでしょうが、いつものマイペースでしのいでくれることでしょう。

頑張れR・ロック!そして明日は頑張れ石川!ですね。

ムービングサタディ

今週のタイガーは、以前よりスタンスが狭く、左のつま先が開きすぎて構えている様に見えましす。パー5以外はほとんど3Wでティショットを打っていましたが、左つま先が逃げた方向にそのまま引っかかることが多く、左のラウからのセカンドが目立ちました。初日よりパーオン率が下がったため、逆にパット数は35から28と減り2打差の4位ですが、ゾーンに入る「タイガーチャージ」が一日でもあると、完全復活も近そうです。

L・ドナルドはFWキープ率が低く、アイアンもピンに向かわずの一日でした。去年なら必ず決めていた2m前後のパーパットを14番16番と外しスコアを伸ばせませんでした。しかし柔らかい無理のないスイングは相変わらずで3日目あたりからエンジン全開になりそうに思います。

R・マキロイはボギースタートからペナルテイーもあり、ダブルボギー二つと大荒れのラウンドでした。なんとか 2日目をイーブンに戻しタイガーと並んで4位タイに踏みとどまりましたが、いつもよりフォローが低くなり気味でした。最終ホールのティショットは完璧なスイングでしたが、調整途中というのは今季初戦の選手全体に言えるようです。

S・ガルシア、C・シュワルツェルは共にインスタートで前半順調にスコアを伸ばしたのに、後半のアウトでスコアを落としましたが3日目のチャージが期待できそうです。下位に沈んでいるK・J・チョイもこのままでは終わらないでしょう。M・マナセロ、T・B・オルセンの若手がトーナメントをリードしていますがベテラン勢の奮起があれば、さらに面白くなることでしょう。

石川はスタートホールのボギーで予選落ち続きの悪い流れになりそうでした。バーディが奪えず苦しい展開でしたが14番から3連続を含む4バーディとなんとか持ち直しました。この日の我慢は大きな収穫ですね。爆発の予感は外れましたが、明日からは丁寧に攻めるゴルフで上位進出を狙って欲しいですね。

以前から指摘している左軸足のズレが無くなり、良いスウィングをしていました

この左軸足は、今まではバンカーショットやアプローチ以外ではできなかったのですが、ターゲットラインにボールを打ち出しやすい左サイドになってきました。練習の成果が出ることに期待しましよう。

ここまで来たらベ・サンムンに初勝利を挙げてもらいましょう。相手はB・スネデガー、H・メイハン、B・ハースと強力ですが、ベ・サンムンなら十分通用するスケールを持ち合わせています。欧米両ツアーともに、明日のムービングサタディにどのような動きがあるか楽しみです。

爆発の予感

「ファーマーズ・インシュランスオープン」はノース、サウスと2つの異なるコースを回る予選2日間の初日が行われました。石川は10番からスタートすると、11番で左から6メートルを沈めてバーディを先行、さらに13番でも奥から5メートルのバーディチャンスを決めました。その後のピンチ14番、15番、そして18番と2メートル前後を残したパーパットを決める粘りのゴルフでした。

風が強くなった後半の距離が長く(488y)最難関といえる4番でドライバーショットを右に打ち出しボギーを叩きます。続く5番も右ラフからの第2打と崩れそうになりますが、ピンが切られたグリーンの右サイドは狙わず、左にパーオン。「あのホールのパーが大きかった。勇気を持って、セーフティに打っていけた」とピンチを大きく広げず、良い流れのままに8番パー3では7番アイアンでのティショットをピンそば80センチ、9番では右ラフからの第3打を2メートルにつけて連続バーディのラウンドでした。「グリーンを外してもパーセーブできて、内容が良かった」ということですが、石川がラウンドしたサウスの平均スコアは72.846でした。石川よりスコアが良かったのは5選手だけでした。明日のノースは平均が69に近く、昨日書いたようにトップ8位タイまでの12人はノースコースをラウンドしています。石川が大爆発するには2オンが可能な短いパー5で最低4バーディ、イーグルが決まればさらに大きく伸ばしてきそうです。

今季3試合目の今田は、終始パットに苦しみ流れがつかめなかったようです。ショットについては「先週よりは良くなっている」ということですがカップにボールが蹴られル場面が多く、スコアを伸ばさなくえてはいけないノースでのオーバーパーに、「あれだけ入らないとつらいですね、狙ったところにはボールは出ているのに」とかみ合わなかった初日を語っています。確実にバーディを獲りたいパー5で3度ティショットがラフにつかまり、良い流れが作れなかったようです。得意のコースで明日に期待しましょう。

ババ・ワトソンのピンクドライバーが話題になっています

見てみたいですがベースはG20のようです。2010年10月に父ゲーリーさんを喉頭がんで亡くしたB・ワトソンは、このドライバーで300ヤード飛ばすごとに、300ドルを寄付するというチャリティを始めています。

PGAショウが開幕していますが、新製品で面白そうなのはクリーブランドのパーシモン時代のペーパーインサートに似せたドライバーヘッドでした

昔のドライバーを思い出しますね

「HSBCゴルフ選手権」の初日は、今季初戦のロリー・マキロイが、ロバート・カールソンと並び、5アンダー首位タイの好スタートを切りました。インからスタートのR・マキロイは、11・12・13番で3連続バーディでしたが、中盤2つのボギーを叩き失速します。しかし、後半3つのバーディを奪い首位に立ちました「いいスコアが出て、シーズンの良いスタートが切れた。ショットが良かったと感じているわけではないけれど、うまくスコアを作れた」とデング熱で欠場以来の試合で、初戦から主役に躍り出ました。

タイガー・ウッズも今季初戦ですが、2アンダーの9位タイでホールアウトしています。ホールインワンかと思われた4番と、11番で2つのバーディを奪いましたが、ピンを直撃したショット以外「安全運転」の初日でした。2日目からのチャージが楽しみです。チャール・シュワルツェルは3アンダーで終盤にきましたが17番のボギーでタイガーと並んでいます。

ルーク・ドナルドは、1アンダーの20位タイでホールアウト。大会3連覇を狙うディフェンディングチャンピオンのマーティン・カイマーは1バーディ、4ボギー、1ダブルボギーと大きく崩れ5オーバー、115位タイと苦しい初日でした。R・マキロイは2日目に一気に行く可能性もありますが、初戦からエンジン全開とは考えにくく、12番でホールインワンを決めたセルヒオ・ガルシアとタイガー,復調してきたC・シュワルツェルの2日目のチャージに期待しましましょう。

主役組み登場

ボルボゴルフチャンピオンズは先週優勝したブランデン・グレースがプレーオフでアーニー・エルス、レティーフ・グーセンというビッグネームを倒し、2週連続優勝を飾りました。

初日好調に見えたE・エルスですが3日間を2アンダーと同じスコアで迎えた最終日でした。前半2アンダーで折り返し、11番バーディ、13番イーグルと抜け出したのですがその後バーディは最終ホールだけで逆転優勝はなりませんでした。

先週からの不調を初日まで引きずっていたC・シュワルツェルは2日目67、3日目68と復活。R・グーセンと共に1打差3位で最終日を迎えました。C・シュワルツェルは11番ボギー、12番のダブルボギーが痛く、13番でイーグルの後14・15番を連続バーディで再び首位戦線に浮上します。しかし17番のボギーが響き最終ホールもバーディが獲れず2打差の5位でした。17番でパーをセーブしていればプレーオフに届いていた可能性が高く南ア勢4人のプレーオフが見られたのですが残念でした。

R・グーセンも9番でダブルボギーのあと12番ボギーと脱落したかに思えましたが、13番イーグル、15・17・18とバーディを奪いプレーオフに持ち込んだのはさすがでした。ルイ・ウーストハイゼンも12番ダブルボギー、14番ダブルパーの8とスコアを崩しますが6アンダー7位と今年も南ア勢は活躍しそうです。

今週は中東シリーズ「アブダビゴルフ選手権」が開幕します。今大会2連覇中のマーティン・カイマーは、08年にも勝っており3勝を挙げています。好相性の大会で3連覇を達成できるでしょうか。得意としているトーリパインズで開催される「ファーマーズインシュランス」を辞退し参戦するタイガーはL・ドナルド、R・マキロイとのラウンドですが豪華ですね。

タイガーの後ろではジェイソン・デイ、A・キロスという今年の活躍が期待できるプレーヤーが同組です。「全英オープン」優勝で完全燃焼してしまったのか?飲みすぎなのか?腹回りが一回り大きくなったD・クラークとのラウンドですが楽しそうなペアリングです。

さらにタイガーの前の組にはK・J・チョイ、R・カールソン、F・モリナリの実力者が同組です。3連覇が懸かるM・カイマーはL・ウェストウッドはS・ガルシアとの予選ラウンドです。復調したC・シュワルテルはT・ビヨン、P・ハリントンのベテランとのラウンドで初日を迎えます。

石川が参戦する「ファーマーズ・インシュランスオープン」は、「サンディエゴオープン」として1952年にスタートし、今年で60年目を迎えます。1996年から2009年までは「ビュイック・インビテーショナル」というビッグイベントでした。同大会は、タイガーウッズが2005年から4連覇を含む、過去6勝を挙げていてトーリパインズとの相性の良さは抜群でしたが、2010年から現在の「ファーマーズ・インシュランスオープン」に大会名称を変更しています。PGA、欧州ツアーともに世界ランク上位の主役組みの登場です。

トーリパインズにはノースコースと、サウスコースがあり、決勝の舞台はサウスコースです。予選ラウンドで一度ラウンドするノースコースの方が距離も短くてスコアが伸びます。予選のノースコースでいかにスコアを伸ばすかがキーポイントになる大会です。

初日サウスコース1番からスタートするのは、J・ローズ、E・エルス、G・オギルビーの多国籍軍が同組で、その次の組にはP・ミケルソン、H・メイハン、N・ワトニーの米国チームが続きます。石川は10番からジエイミー・ラブマーク、ボビー・ゲイツとの組み合わせです。

ノースコースからは開幕から好調なB・クレイン、C・ハウエルⅢが同じ組で、今期初戦のリッキー・ファウラーはB・コリーと、D・ジョンソンはG・ウッドランド、C・ビジェガスと同組、B・ハース、K・ブラッドリー、ババ・ワトソンが続きます。今田はS・マリノ、べ・サンムンと同じ組ですがノースコースでスコアを伸ばしたプレーヤーがトップに立つのは間違いありません。

石川はサウスコースをなんとか凌いで、2日目のノースコースでスコアを伸ばすことが出来れば「ソニーオープン」のスイングの状態から見て、上位争いが出来そうに思います。今田も得意のコースで一昨年、最終日を単独首位で迎え優勝争いとしています。最終的に9位に終わりましたが、08年大会でも2位に入るなど、トーリパインズとの相性の良さは実証済みで、今週は二人とも期待できそうです。

雨季?

土曜日のコースレッスンは豪雨でした、といっても3番まででしたが

3番のグリーンは雨季のような状態

雨季でもプレー中にここまで降ることは、一年に一度程度では

しかしチャイニーズニューイヤーでもあり、ゴルフ場は混んでいます

空いていて早いときは12時前に終わるのですが昨日は雨の中断もあり

ワンラウンド終わったのが1時30分を過ぎていました

雨のあとは蒸し暑く、1月とは思えない空模様でした

去年はソンクランの水掛けができないのでは?と思うほどでしたが

地球の変動にともなう、天候の変化が心配ですね

ヒュマナチャレンジ 

新しい大会ですが、歴史のある「ボブホープ・クラシック」から名称変更です。以前は確か5日間開催でしたが今年から4日間に変更になったようです。初日から3日間はプロアマ形式で3つのコースをプレーして、最終日はプロのみが出ラウンドするのですが、アマチュアが参加するため易しいコースセッティングになっています。ラ・キンタCCをラウンドしたデビッド・トムズ、ニクラス・プライベートを回ったカミロ・ビジェガスが9バーディ、ノーボギーの「63」をマークして9アンダーのトップタイでスタートを切りました。

ソニーオープンの2日目を終わって調子が良さそうに見えたチャールズ・ハウエルⅢ、カールぺターソン、ショーン・オヘアが上位に上がって来そうだと書きましたが、見事に3人とも2位でした。今年もプレーヤーを見分ける目は確かなようです。

期待したのですが最終日「73」と失速したべ・サンムンが、1打差の3位と好発進しています。ノ・スンヨルも7位タイとこの二人の活躍が楽しみですね。今田も7バーディ3ボギーで31位タイですが、もともとボギーを叩くタイプではないのでバーディが取れているということは楽しみです。

「ボルボゴルフチャンピオンズ」は昨年度の欧州ツアー優勝者たちを中心の全出場選手35人と限られたエリート大会です。昨年4月の「ボルボ中国オープン」で、プロ11年目にして悲願の初優勝をマークしたニコラス・コルサートが9アンダーをマークして単独首位で発進しました。

2位タイグループには初戦から好調のトーマス・エイケン、そして前週「ヨハネスブルグオープン」を制したブランデン・グレースといった若手南アフリカ勢がこちらも好発進。プロ転向後、いきなりタイトルを獲得した21歳のトム・ルイスも並んでいます。ルイ・ウーストハイゼンは4アンダーの5位タイですが、並んでいるパドレイグ・ハリントンは17番を終えて6アンダーとトップを追っていたのですがティショットを曲げてアンプレ、4打目で乗せて3パットと最終18番パー5でダブルボギーでの4アンダーフィニッシュでした。

P・ハリントンとラウンドしていたアーニー・エルスは、上がり3ホール連続バーディで2アンダーの11位タイまでスコアを伸ばし、二人とも2日目以降が楽しみです。レティーフ・グーセンは1アンダーの19位タイでしたが。全英以降精彩を欠くダレン・クラークは1オーバーの24位タイ、同じ組みでラウンドした「マスターズ王者」のチャール・シュワルツェルは、2オーバーの28位タイと出遅れました。C・シュワルツェルは、先週も切り返しで力みが見られました。最終ホールも重心が浮きティショットと3打目を大きく左に曲げていましたが、明日までに修正が利くでしょうか。

残念でした

石川は残念でしたね、あと2日間戦いたかったに違いありません。今朝のラウンドは8番のボギーパットから見ました。7番でバーディの後、わずかに外れたのですが、K・J・チョイやW・シンプソンも1メートル前後を外すほど、見た目と芝目が入り交じって難しいグリーンのようです。

9番はナイススイングで2オンでした。8番のパーパットが決まっていれば、イーグルパットが入る流れになったはずです。決まらずバーディでしたがスイングは完全に良くなりつつあります。10番もワンオンが狙えるイージーホールですが、ティーショットがサイドバンカーの左手前、木の根元近くの左下がり傾斜に止まってしまいました。ギリギリを狙ったロブショットはだるま落としのようになり手前のラフまでしか飛びませんでした。そこから寄せてパーでしたが、W・シンプソンのように右から攻めればバーディがとれて、流れに乗れたかもしれません。

今日も笑顔が無く何かに追い込まれたように、口を真一文字に結んでのプレーでしたか、必死にプレーにのめり込みすぎると流れは見えてきません。続く11番パー3で4mのバーディパットをオーバーし返しを外す3パットのボギーが痛かったですね。12・13番と決められずにいましたが、14番ラフからのセカンドを無理に狙いグリーンオーバーしてしまいます。そこからのアプローチは5mオーバーでボギーと、予選通過が危なくなります。予選通過のために攻めたのでしょうが、結果として手前から攻めたほうが寄せも簡単だったはずです。

15番のバーディパットは下半身が動かず、目線も追わず完璧なタッチで決めました。18番のセカンドも素晴らしいスイングでスイング改造は良い方に進んでいるようです。ショートゲームも安定していましたが、流れを作るスーパーショットやチップインがあれば結果は大きく変わりそうです。今シーズン初戦で予選落ちは残念ですが、大人になったスイングで優勝争いも近そうに感じました。本人も大きな手応えを感じたことでしょう。

武藤は前半7アンダー28とスコアを伸ばしたのですが惜しい予選落ちでしたね。予選を通過した3人に期待しましょう。やはり今田竜二にビッグスコアを出して欲しいですが、ノーボギーの小田はグリーンが読めているのでしょう。前半の18番でイーグルパットを3パットして、折り返しの1番ボギーと崩れそうになった高山が、その後3バーディで通過したのは立派でしたね。

S・ストリッカーはスタートホールでダブルボギー、5番ボギーと相変わらず前半が悪い様ですが、その後4バーディで5アンダーにとどまりました。ビッグネームが上位にいないため明日の前半から飛ばせば間に合いそうです。

昨日も書きましたがチャールズ・ハウエルⅢ世が気になります。ショーン・オヘアも伸ばしてきそうですが、ドライビングディスタンス3位でパーオン率1位というカール・ペターソンが好調です。ベ・サンムンも3日目が勝負ですね。

ソニーオープン初日

バンコク時間の朝7時からの放送で、いきなり登場したのが石川でした。18番のイーグルパットを決めたのですが、1オーバーでホールアウト済みでした。16番ボギーの後のイーグルで、折り返した2番もバーディとスコアを伸ばしかけた3番・4番が連続ボギー、6番ダブルボギーとスコアを落としたようです。最終ホールの9番パー5で、2オンからバーディと明日に希望を持たせてくれましたが、残念な初日でした。

3アンダーで18番を迎えたべ・サンムンはティーショットを右のバンカーエッジに、セカンドはレイアップしますが右のラフへ。残り102yからバーディを狙ったのか突っ込みすぎグリーンオーバー。ロブショットで1,8mに寄せたのですがこれを外し2アンダーでホールアウトしました。

このコースのラフは曲者です。ヘッドが少し深く入るとフライヤー気味に飛びすぎ、同じラフからの難しいアプローチが残ります。フェアウェイキープがスコアアップの条件のようです。

べ・サンムンと一緒にラウンドしていたバド・コーリーはアラバマ大学を3年で中退して、2011年「全米オープン」の時にプロ転向しています。「全米オープン」で予選を突破し、その後も7試合中6試合、予選突破。「フライズ・ドットコム・オープン」で、自己ベストの単独3位フィニッシュで年間約73万ドルを獲得し、賞金ランク125位以内相当の賞金を稼いで話題になったプレーヤーです。17番でボギーを叩き、18番は左のバンカーからレイアップとバーディが取れませんでしたが4アンダーでホールアウトしました。捕まえに良くと左足が逃げて引っかかっていましたがショートゲームは上手いですね。べ・サンムンはバド・コリーを意識して最終ホール無理に責めたのかもしれません。明日も二人の競り合いは面白そうです。

K・J・チョイが予想通り2位でホールアウトしました。ウェブ・シンプソンも4バーディ・ノーボギーと安定しています。スティーブ・ストリッカーは、今日もバーディパットが決め切れていないのですが、上がりの連続バーディで4アンダーと、明日から爆発がありそうです。

久しぶりに見たチャールズ・ハウエルⅢ世でしたが、スイングの切れは抜群でした。ノ・スンヨルはまだホールアウトしていませんが3バーディ・ノーボギーのラウンドで、18番でイーグルでも決めれば一躍主役に躍り出ることもありそうです。

日本勢は寂しい結果でした。松山はまだ終わっていませんが、アンダーパーに日の丸はありません。松山に何とかアンダーでと願うばかりですね。

S・ストリッカー連勝なるか

「ソニーオープンinハワイ」が開催します。この大会は1983年に青木功プロが、最終日の最終ホールでチップインイーグルを決め、米ツアー初制覇を果たしたことでも知られています。先週の上位組みが優勝争いを引っ張りそうですが、S・ストリッカーが初日から飛び出すと連勝の可能性が高いかもしれません。

先週の優勝クラブスペックです

Steve Stricker
PGA Tour: Hyundai Tournament of Champions
Driber Titleist 909D3 (8.5 degree; UST Mamiya Proforce V2 86 shaft)
Fairway Wood: Titleist 906F2 3-wood
(13.5 degree; UST Mamiya Proforce V2 95 shaft)
Hybrid: Titleist 909H (19 degree; UST Mamiya Proforce V2 104 shaft)
Irons (3-PW): Titleist AP2 (KBS Tour shafts)
Wedges: Titleist Vokey Design (53 and 59 degree;
True Temper Dynamic Gold Sensicore shafts)
Putter: Odyssey White Hot #2
Ball: Titleist Pro V1x
Footwear: FootJoy DryJoys Tour
Glove: FootJoy Pure Touch Limited
S・ストリッカーはV2を変えることなく使っていますが
上位入賞にはUST使用者が並びました

J・バードはニューシャフトVTSを試していましたが
W・シンプソンはアクシブコアを使い続けています
ジョー・オグリビーも優勝候補ですが、先週の最終日追い上げたK・J・チョイも上位に食い込んでくるでしょう
いよいよ開幕ですが、石川と松山の初日が楽しみですね
こちらでも早朝からトゥルースポーツ4チャンネルでライブ放送があります
石川はW・シンプソンとK・J・チョイとのペアリングが好結果になるといいですね。今田は娘さんが生まれたようで、今までとは違う気持ちで臨むシーズンになるでしょう
準備を整えて参戦のベ・サンムンがいきなり飛び出すこともありそうですが、ノ・スンヨルが飛距離で話題になるかもしれません
華やかなハワイでの石川にとっては大事な初戦が始まります

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