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BLOG

2週連続惜しかった

石川はPGAツアーのスペシャルテンポラリーメンバーの登録を済ませました。今季残りの期間で、各大会の主催者推薦などを得られれば無制限に試合出場が可能となり、来季のシード権獲得に向けて有利な立場に立ったといえます。

現在、米国男子ツアーにスポット参戦中の石川は日本ツアー開幕まで「アーノルド・パーマーインビテーショナル」と海外メジャー初戦「マスターズ」に参戦します。来季のシード権を獲得できる今季終了時点での賞金ランク125位以内の確保を目指すことになりますが、この2試合で65万ドルから80万ドル以上を稼ぐと来季のシードが確定しそうです。

PGAツアー「トランジションズ選手権」で4人のプレーオフを制し優勝を挙げたルーク・ドナルドが世界ランク1位に返り咲きました。ドナルドは昨年第22週(5月29日)から今年第8週(2月26日)までの39週間トップランクに君臨していましたが2週間前にロリー・マキロイが逆転していました。L・ドナルドは今後「マスターズ」までは2週間試合には出場せずに最終調整と発表されていますがR・マキロイも「マスターズ」までは3週間のオープンウィークとなっており「マスターズ」はL・ドナルドがトップで出場することになります。

 

昨年度の日本ツアー賞金王ベ・サンムンは通算13アンダーのトップタイでホールアウトしましたが、4人によるプレーオフの末、ルーク・ドナルドに敗れてツアー初優勝を逃しました。プレーオフ1ホール目カップ右奥からのバーディパットはわずかにラインに乗ったように見えましたがカップの横をすり抜けましたが、本当に惜しいパットでした。それを見たロバート・ガリガスが反対からのラインを読み間違えバーディチャンスを逃した後、最後にL・ドナルド決めての決着でした。3月15日にUPしたコラム「韓国勢の強さ」にも書きましたがhttp://www.sammygolf.com/column/「マスターズ」でも活躍しそうですね。

最終ラウンドの中盤の主役は間違いなくE・エルスでした。8アンダーの7位タイからスタートすると、前半に4つスコアを伸ばし、10番、12番とバーディを奪ってついに通算14アンダーの単独首位に浮上したのです。「マスターズ」出場のためには優勝したいE・エルスですが、そのまま逃げ切ることが可能のように見えました。

ところが「スネーク・ピット(ヘビの巣)」と名づけられた終盤の3ホールで崩れてしまいました。16番でセカンドショットをピン上1.5メートルのバーディチャンスでしたがこれを外してしまいました。さらに17番はティショットを右サイドに大きく外し、痛恨のボギーで通算13アンダーとし、トップタイグループ追いつかれてしまいます。そして最終18番のセカンドショットをグリーン左のラフに外し、そこから1.5メートルのパーパットを残してしまいますが、これを外してプレーオフ進出の権利すら失ってしまったのです。

今年4月の「マスターズ」出場権がいまだ無いE・エルスですが「アーノルド・パーマーインビテーショナル」終了時に世界ランク50位以内に入る必要があますが、16番で決めていれば17番のティショットも結果が違っていたはずです「冷静になって話すのがいまは難しい。良いゴルフはしていたと思う。来週から勝てるようにやってくだけだ」と、19年連続の「マスターズ」でのプレーは、「アーノルド・パーマーインビテーショナル」の結果次第ということになりました。「特別招待」して欲しいですがダメでしょうか?

惜しかった

石川の米国ツアー初制覇がかかった最終日は首位に3打差の5位タイ、最終組の3組前からスタートでしたが、プレッシャーが少なく良いポジションだと思っていました。上位のプレーヤーも近況は今ひとつで優勝争いで崩れることが予想されたからです。事実決まれば優勝に近づく15番で短いバーディパットを外したH・ステンソンは16番でも外し、最終ホールはイーグルパットを3パットと久々の最終組で伸ばせませんでした。

逆に同じ最終組のJ・マクニールは15番で長いバーディパットを確実に寄せ、16番はステンソンより遠い10mを先に決め、17番はナイスアプローチで連続バーディと18番でイーグルを逃した石川に1打差で最終ホールを迎えます。セカンドでグリーンをオーバーしたものの確実に寄せ、こちらは崩れることなく3連続バーディフィニッシュで2007年以来の優勝を飾りました。

石川は2番のパー5でバーディ先行しますが、5番パー5ではティショットを池に打ちこむボギーで前半をイーブンと伸ばせません。しかし10番、11番と連続バーディを奪い追撃体勢に、12番で短いパーパットを外しボギーを叩いたのが痛かったですね。15番パー5もアプローチを失敗し7mを残しますがこれを決めて首位に1打差とします。さらに17番はバンカーからの90yをパンチショットで見事に寄せバーディと優勝に近づいたように思いました。

最終18番のパー5は2日、3日目とボギーにしていたのですがドライバー・セカンドともナイスショットでした。優勝を意識した中でスイングに迷いがなくとても良い状態になっていますね。セカンドもファーストバウンドが前に跳ねればピンそばに寄っていたでしょう。イーグルを狙ったアプローチも完璧でしたが連続バーディで締めて「68」をマークし大きな自信をつかんだようです。

東日本大震災から1年の3月11日、白いキャップに喪章をつけ、1番ティで黙とうしスタートしていましたね。アテスト後にはプレーオフに備え、レンジに直行してスイングチェックしたましたが、本当に良いスイングに仕上がりました。結局マクニールには及ばず初タイトルはなりませんでしたが「まさかこんなに最後、上位で粘れるとは思わなかった。前半の(悪い)流れで、後半に持ち返せたのは大きい」と、惜敗を笑顔で振り返っています。

世界ランクはプエルトリコオープンで自己最高の2位となった石川が6つ上げて47位に浮上しました。石川は今季の残り試合で賞金ランキング125位に入れば、来季の米ツアーへフル参戦が可能になります。ちなみに昨季の125位の賞金額は66万8,166ドルで、目安では10万ドル程度賞金を加算できれば米ツアーへの道を開くことが出来ます。

またテンポラリーメンバーの資格を満たしました。米男子ゴルフツアー出場資格を持たない選手は出場試合数が年間12試合までと制限されるのですが、前年の賞金ランキング150位の選手の獲得額を超えた場合、60日以内に特別一時会員になると宣言すれば、そのシーズンの試合に主催者推薦で無制限に出場できるようになるのです。出場試合が増えるのはチャンスが広がりますね。「マスターズ」にも自力での出場になりそうです。

休みだった水曜・土曜日とコースレッスンに行ったのですが、やっとコンタクトレンズの違和感が無くなり水曜日は1番バーディ、2番のロングで90yが入りイーグルと1イーグル4バーディのラウンドでした。土曜日も6バーディと良い感じで日曜日はいつも参加しているコンペでした。土曜日はワイフの誕生日で結局1時過ぎまで飲んでしまい、3時間の睡眠でグリーンバレーに行きました。二日酔い気味でおまけに洗浄したコンタクト忘れ6時20分のスタート時はボールが見えずにダボスタート。12番では私の勘違いでコースレッスンの約束をしたお客様から電話があり、申し訳なく平謝り。その後も集中力を欠き最悪のラウンドでした。

息子にはいつも「準備が大事」と言っているのに、なんという失態でしょう。その息子は日本から来ているすし石垣とバックティからラウンドしてましたが「自信ができた」とか?すし石垣は14日から「カンボジアオープン」に参戦するそうです。後ろの組でしたが打った後、セカンド地点に走って向かっているのが人柄を表しているようでした。今シーズンの活躍に期待したいですね。

マスターズへの想いが届きました

3月26日発表の世界ランク50位以内の確保を目指した戦いを続ける石川に「特別招待」確定の連絡があったようです。石川は「うれしい気持ちもあり、僕のことを見てくれている(マスターズ委員会の)人々がいてくださったという意外な感じがある。正直、すごく驚きました」と満面の笑みとはいかない。喜びや安堵以外の思いが入り混じった複雑な気持ちを告白しています。

昨年の「ブリジストン招待」や「プレジデンツカップ」での活躍と、被災者に賞金を全て寄付するという石川の行動も「特別招待」の大きな理由でしょう。日本人最上位とはいえ「特別招待」ではなく実力で参加できればなお良いでしょうが、本番で結果を出すためにこれから3週間の取り組みが重要ですが、自信を持って本番に望んで欲しいものです。

しかしTBSは裏でどのような交渉をしたのでしょう?石川が出場できなければアマチュアの松山一人の参加になり視聴率に大きな影響を与えます。「亀田三兄弟」という視聴率を稼げるおいしい素材に目を付け、まだ未熟な兄弟を強引に祭り上げたのはTBSでした。「07関東アマチュア選手権」に出場していた石川に対し、盗聴を狙い同伴競技者へのマイク装着依頼のほか、上空ヘリからの盗撮などストーカー的取材をしたのもTBSでした。

TBSはマスターズ委員会と放映権料の契約をしています。この不景気に夜中から朝にかけて視聴率が確約できない時間帯に、何千万円のCM枠を売り込むには「石川遼」という商品がどうしても必要だったのではないでしょうか?広告収入利益の何%かはマスターズ委員会の収入になるはずです。

以前も述べましたが純粋に石川を応援したくても、彼が「マスターズ」に出場するということは、多くの人とお金が裏で動くというのが現実なのです。しかし今年は何かを成し遂げてくれそうに思いますし、そのための準備と練習に石川が明け暮れているのが分かります。練習した分しか結果が出ないのはわかりますが、努力した苦しさを糧に「笑顔」で「マスターズ」に望んで欲しいですね。


ついに1位

先週行われた世界ランク1位をかけた「WGCアクセンチュアマッチプレー選手権」の準決勝2試合は、世界ランク2位のロリー・マキロイが同3位のリー・ウェストウッドを3&1で撃破。ハンター・メイハンとマーク・ウィルソンという米国勢同士の対決はメイハンが2&1で勝ち進み、決勝はマキロイとメイハンという顔合わせでした。

勝てば世界一ななるR・マキロイでしたがL・ウェストウッドとの争いに気力を使い果たしたのか、ショートパットが決まらずH・メイハンが6番(パー3)から3連続でアップを奪い主導権を握る展開でした。さらに10番もメイハンが獲り4ダウンと追い込まれます。11番ではグリーン手前花道からチップインイーグルを奪う見せ場を作ります。ここからR・マキロイが追い上げ、H・メイハン2アップまで詰め寄りますが、マキロイの勝負パットはことごとく決まらず、H・メイハンが17番をパーで分け合い2&1で優勝を決めました。米国勢では08年のタイガー以来4年ぶりの優勝で、2010年「WGCブリヂストンインビテーショナル」に次ぐ自身2つめのWGCタイトルを手にしました。欧州優勢の展開が崩れ、タイガーが復活すれば「ライダーカップ」も面白いと思っていましたが、そのタイガーが最終日に「復活」を感じさせる素晴らしいプレーを見せました。

今期3戦に出場し、その全ての試合でトップ5フィニッシュを飾ってきたマキロイが、今季1勝目と、現在同ランク1位のルーク・ドナルドを抜いて、初めての世界ランクトップをかけた最終日を2打差のトップで迎えました。14番から苦しみながらも難しいアプローチを何とか寄せ、バンカーからもことごとくパーをセーブし 快調に飛ばした3日目までとは異なり、2バーディ、1ボギーの「69」と逃げ切ることの難しさとの戦いでした。結果は2位に2打差をつけての逃げ切りでしたが「苦しい場面」を耐え抜いた本当に強い、賞賛に値する勝利でした。

そのマキロイを脅かす勢いでスコアを伸ばしたのはタイガーでした。通算2アンダー18位タイで迎えた最終日、3番パー5で12メートルのパットを沈めてイーグルを決めると、17番までに4つのバーディを奪い、順位を急浮上させ、最終18番パー5でもセミラフからの2打目をピン右手前2.5mに寄せイーグルを奪取し「ガッツポーズ」を決めました。

復活のキーポイントと思っていた“タイガーチャージ”で、最終ラウンドにおけるツアー自己ベストの「62」を叩き出し、通算10アンダーの2位タイと次の戦いに希望が持てそうです。

石川はマスターズ出場資格を取るために、「キャデラック選手権」の裏試合の「プエルトリコOP」に推薦で出場することになりました。この出場で「トランジションズ」と「アーノルド・パーマーインビテーショナル」の3連戦となりました。成績によっては「マスターズ」の前哨戦「シェル・ヒューストンOP」まで出場し、なんとしても「マスターズ」に出たいということなのでしょうが実現させてほしいですね。

先週、プレーオフで「HSBC女子チャンピオンズ2012」を制したA・スタンフォードの使用シャフトはアッタスでした。重量の重いハイブリットシャフトはUSTマミヤの専売特許です。

車が壊れて

ショップの引越しをしています。さすがに3F(4F?といってもいいぐらい)までの階段は、バッグを担いでお越しいただくのが申し訳なく感じていました。エアコンが壊れても直してくれず、タイ独特の更新時のゴタゴタもあり少し狭いのですが一階に引っ越します。フジスーパー1号店の正面ですが看板がかかるまで1週間はかかりそうです。

ゴルフフェアの後、海産物の仕入れでソウルに立ちより戻ったのが22日、翌日車を動かそうとしたらバッテリーが上がってました。ブースターを繋ぎエンジンをかけてしばらくふかした後発信しようとしたら、ガソリンの強烈な匂いが!車の下を見るとガソリンが大量に流れていました。エンジンを止めたら漏れるのは止まったようでしたが、アクセルを踏むと漏れるようでした。しばらく水を流しても匂いが消えず近所の連中が集まるほどでした。

輸送用のトラックに載せて修理に出したのですが「ねずみがホースを噛んだようです」ってありえますか?ねずみが噛んだ程度でガソリンが漏れるような車を作っているのでしょうか?もし運転していて爆発でもしたらどうなるのでしょう。さらに「部品が無く取り寄せるのに2週間かかる」とのことで、「それでは仕事にならないのでもっと早くして欲しい」と伝えるようにタイ人スタッフに話したのですが「無理な様で代車もありません」とに返事。

スズキは日本人がいるはずと電話番号を探させて繋がったのが2日後でした。「申し訳ありません、早急に対応し明朝もう一度連絡します」とのことでしたが、昨日の連絡では「ディーラーを呼びつけて話を聞いたところ、15日納車でお宅のタイ人スタッフの了解を得ていますが」とのことですが「私は了解したわけではなく、タイ人相手にそこまで話せないので日本人と話したかった」と伝え「2週間と聞いているのに15日では3週間になり、とても納得できない」というと「15日でファックスを送ってあります」

なんとも腹立たしい対応に「日本人用のカスタマーセンターは?」と聞くと「ありませんし、今後もそのような予定はありません」とのこと。いずれにしてもエンジン系のトラブルで大惨事になることもありそうなトラブルの原因を「ねずみ」にされては納得いくはずもありません。引越しで活躍するはずだった車が無く、コースレッスンに行くのも大変な思いをしています。

パソコンが繋がっていないので自宅から更新していますがいろいろと不便な状態です。修理等は韓国亭で出来るようにしましたが、こちらもどこに何があるか探しながら作業しています。修理、レッスンについては携帯(087-906-7272)にご連絡ください。

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