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BLOG

WGC最終戦

2012年度の世界ゴルフ選手権シリーズ最終戦「WGC HSBCチャンピオンズ」が

1日から中国・広東省のミッションヒルズGCのオラサバルコースで開催されます

メジャーチャンピオンの中ではババ・ワトソンとアーニー・エルスが参加します

日本からは藤田、池田、武藤、高山とアジアンツアーから小林

「日本オープン」優勝で出場資格を得た久保谷というメンバーで挑みます

復調気味の池田に優勝争いの順番が回ってきそうに思いますがどうでしょうか

L・ドナルド、M・カイマー、J・ローズ、L・ウェストウッドの欧州勢が優位に感じますが

「全英オープン」で、涙をのんだA・スコットも今季初勝利をかけて登場します

「ライダーカップ」ではコンビで活躍したP・ミケルソン、K・ブラットリーも参戦と

タイガー、R・マキロイは参戦しないものの豪華な顔ぶれになりました

先程UPしたコラム「打ちっぱなし」の11月1日号にも書きましたが

石川がキャロウェイと総合契約を結ぶようですね

マックグラッドリークラシックで優勝したトミー・ゲイニーが使っていたのは

RAZR・FITのニューモデルでした

石川のイメージとは違うヘッドですがこれを使うのでしょうか

P・ミケルソンやE・エルスと同じチームキャロウェイになりました

E・エルスは「プレジデントカップ」でも石川を指名していましたが

米ツアーのことを、いろいろと教えてもらえそうですね

日本では上田桃子と2枚看板ということになりました

ブリジストンオープン

日本オープン最終日は1番、3番のバーディで、8オーバーまで追い上げた藤田でしたが

チャンスホールの6番パー5では、第2打を右手前のバンカーへ

1.2mのバーディチャンスにつけたのですが、これが決まれば展開は変わっていたでしょう

これを外すと7番、8番は連続ボギー、9番では木に当たったティショットがOBに消えていきました

しかし最後まで丁寧なプレースタイルは変わるはずもなく

ブリヂストンオープンも最終18番ティまでは単独首位に立っていました

16番パー5でわずかに外れたイーグルパットが逆転劇の序章だったのかもしれません

セカンド地点で藤田は大歓声に包まれ、すしと谷口がハイタッチしながら

グリーンに駆け上がって行くのを目撃したことでしょう

「神様が谷口さんを選んだので仕方ないこと」と語っていますが

今週こそは優勝したいという思いでしょう

 

優勝した谷口は12番までに4つスコアを伸ばし追撃を開始していました

13番、14番を連続ボギーとし、攻めるしかない状況でした

16番バンカーからバーディを奪い、17番は外すと終りというパーパットを沈め

最終18番を迎えたのですが、テーショットはディボットの様に見えました

「レイアップのはずが力んで左のラフに行ってしまっいた」ということですが

ライが悪かったのは間違いありません

しかしそこからの第3打は、ピンの手前4mに落ちゆっくりとカップに消えたのです

劇的なチップインイーグルは「ハワイアンオープン」の青木プロを思い出しました

「最後まで諦めない」40代の頑張りは素晴らしいですね

すしも最終ホールのバーディで6位に入り、45位にランクを上げてシードを確定しました

上平も8位で終え賞金を加算し、ランキングは自己最高位の8位に上がってきています

 

15番でグリーン奥からドンファンがチップインで、藤田と並んだ時はやられたと思いました

16番のティーショットを大きく左に曲げたのですが、木に当たりフェアウェーに

第2打はドライバーで攻めますが、グリーン手前でキックしてバンカーへ

そこからホームランしてボギーにしたのですが、2打目で攻めた気持ちが強く残り

藤田のイーグルチャンスに対して、3打目でピンをデットに狙った結果でしょう

ティショットが左に行ったミスと、バンカーのホームランは同じ原因のように思います

もしセカンドを、フェアウェーの得意な距離にレイアップしていたら

アプローチが入る可能性もあり、バーディの確率も高かったはずです

一瞬の決断が順位を大きく左右する優勝争いですが

藤田はドンファンが崩れ、17番でパーを獲った段階で一瞬優勝を意識したのでは?

流れに見放された藤田には、入ればプレーオフというパットを決める気力は残っていませんでした

2週連続の優勝争いは悔しさだけでしょうが、賞金王争いは面白くなってきました

40代の二人が日本ツアーを引っ張っていることは立派なことですが

やはり何か、インパクトが足りないような気もします

 

 

 

なんとか

またしてもアジアンツアーからの優勝争いです

すし石垣もバンコクに度々来ていて、私の参加するコンペに出てくれたこともあります

後ろの組みで息子と一緒に回ったのですが、打った後は常にランニング状態で

ゴルフへの真摯な取り組みに感心させられたのを覚えています

「なんとか」上位に食らいついてシードを確定し、少しでも上位にと願います

とてもひょうきんで、携帯の画像はこんなのばかり

アニキと慕う、久保谷の活躍に刺激を受けたのでしょう

明日伸ばせば初優勝も見えてきますが

ランク1位の藤田、ディフェンディングチャンピオン谷口に

先週惜しかった、ホストプロで力が入る宮里が上位ですが

先週の出れなくて疲れが無い分、すしにもチャンスがありそうです

まずは上位で3日目を終えることですね

アッタスT2 優勝

フライズ・ドットコム・オープンの最終日は、J・マリンガーを2打差で首位を追うジョナス・ブリクストが

最終日に「68」をマークして通算16アンダーで逆転し、ツアー初優勝を飾りました

J・ブリクスの使用シャフトはUST・MAMIYAのアッタスT2でした

Jonas Blixt
PGA Tour: Frys.Com Open
Driver: Cobra ZL Encore (8.5 degree; UST Mamiya Attas T2 6x shaft)
Fairway Wood: TaylorMade RBZ 3-wood (15° degree; Graphite Design Tour AD shaft)
Hybrid: Cobra Baffler T-Rail (18 degree; Graphite Design DI Hybrid 105x shaft)
Irons (3-PW): Cobra S3 Pro MB (True Temper Dynamic Gold X100 shafts)
Wedges: Callaway X Forged (52 and 60 degree; True Temper Dynamic Gold S400 shafts)
Putter: Yes! Donna 2
Ball: Titleist Pro V1x
Footwear: Puma
Glove: FootJoy SciFlex

J・ブリクストは、今季18戦に出場し4度のトップ10フィニッシュを飾るなど

プロ転向4年目にして待望のツアー初勝利と来季のシードを獲得しました

今田竜二の最終日は、6バーディ・3ボギーの「68」とスコアを伸ばすも

通算1オーバーの64位タイで今大会を終えています

今田は賞金ランク184位と今シーズンは低迷が続いています

一発逆転を懸けた戦いは残り2戦と追い込まれましたが復調気配も感じます

日本オープン最終日

最後まで我慢した久保谷が昨年のリベンジを果たして優勝しました

今年は中日クラウンズの初日トップで6位に入って以来、活躍がなかったのですが

日本02年に「日本プロ」を制して以来のメジャー優勝でした

久保谷は「日本プロ」の翌週「マンシングオープン」も制し2週連続優勝も経験しています

03年にはPGAにも挑戦していますが、シード入りならず04年から日本ツアーに復帰しています

ビックイベントに強いタイプの様に思いますが、アジアンツアーにも積極的に参加しています

米PGA参戦は、打ちのめされ辛く苦しい思い出なのかもしれません

しかしそれも含め、すべての経験と努力をゴルフの神様が見ていてくれたのでしょう

惜しかった平塚にも、きっとチャンスが訪れます

最終日の優勝争いは予想通り、アジアンツアー経験者が上位を独占しました

初日にも書きましたが、様々な経験の差が明らかでしたね

この結果を見れば、アジアンツアーから得られる何かを求めて

若手はまず「アジア」に目を向けることでしょう

16番のパットが悔やまれる宮里優作も足りないものを埋めるため

シーズンオフはアジアンツアーに参戦してくれるでしょう

沖縄出身のプロゴルファーが、世界に通用する時代が来そうです

台湾もそうですが風に強いのが島出身のゴルファーの強みです

韓国では済州島出身のプロゴルファーが難しいセッティングに強いのですが

風が吹かない日が少なく、当たり前に風が吹くものと準備しているからでしょう

日本ゴルフ界はトーナメントの沖縄開催に注目するべきです

平塚が「ヨーロッパの選手たちなら、普通にプレーしているはず

向こうなら、このくらいのスコアじゃ優勝争いできていない」と2日目に語っています

世界に通用するプロゴルファーを育てるには、どうしたらいいかが示された大会でした

 

 

日本オープン

去年の私のブログを見ると、洪水がアユタヤを襲ったのは「日本オープン」開催時でした

去年の大会はB・サンムンが優勝したのですが、佐藤伸人のカムバックが話題になり

2週連続優勝がかかった久保谷と共に、最終ホールまでB・サンムンを追い詰めた大会でした

今年も上位にはアジアでも戦っているメンバーが残っています

 

ライダーカップはやはりというか欧州勢の逆転で幕を閉じましたが

欧州勢の強さは選手同士の強い繋がりとツアー組織そして開催コースとの

連携で成り立っているように思います

 欧州ツアーは毎週、全く環境の異なる場所での連戦が続きます

アジアからイングランド、次の週はスウェーデンから海を渡りアメリカでも戦い

またドイツ、フランスと続くのは当たり前で、選手達は「環境に対応すること」が

できなければ良い成績は絶対に残せません

 

 PGAと欧州ツアーはグリーンの速さ、それに芝の長さという環境条件を

近く設定するのを目標にすべきという意見もありますが

欧州ツアーはアフリカ、アジア、オーストラリア、欧州各国はもちろん

中東でも大会を開催する為、基準設定が極めて困難なのです

アメリカでは気候条件が良い時期を選んで、毎年開催する地域が決まっています

そのためメジャー以外は統一基準に沿ったコースセッティングが可能なのです

欧州では同じコースでも焼けつくように暑い日もあれば、急激に気温が下がり

雨が降ったかと思えば強風が吹きすさぶというように変化に富んだ気候条件の

急激な変化に対応しなくてはいけないという、その辺のツアー環境が

前回2010年の「ライダーカップ」で欧州代表が勝利し1985年以降の成績で

欧州チームが米国チームより2倍勝っているという、最近の「米国劣勢」を生んでいるのでしょう

 

「日本オープン」が開催されている那覇ゴルフクラブは大掛かりな改造をしたように見えます

平坦な地形は変わっていないようですが、グリーン周辺は傾斜が強くなっている様です

グリーンの硬さはタイのコースのようで、グリーンに落とすと転がり落ちてしまいます

そして真上から見ないと見えないほどティフトンのラフに深くもぐりますが

このライはかなりのスピードで振り抜かないと打ち出せません

しかしそこからは下りの硬いグリーンに向かうアプローチで

少しでも飛びすぎると長いパーパットが残り3パットになることも

また緩むとショートしてグリーンに届かないという場面もよく見られるのですが

タイをはじめアジアではよくあるティフトンのラフからのショットは

経験で覚えるしかない難しいショットです

 

やはりというか、アジアに軸足を持つプロゴルファーが上位にいます

トップの平塚は一昨年のアジアンツアー賞金王です

3位の宮里優作も今年からアジアンツアーに出場していますが

子供の頃からラウンドしている地元のコースは有利です

3位の昨年プレーオフで負けた久保谷もアジアンツアーの常連です

3位で、昨年3位だった佐藤は欧州ツアーに本格参戦した実績があります

昨年のアジアンツアー賞金王J・パグンサンも8位にいますが

アジアでの経験が豊富な塚田が10位で、上平も16位で頑張っています

上平はグリーンバレーCCの経験が役に立っているのでしょう

 

「全英オープン」でトム・ワトソンやG・ノーマンの活躍は記憶に新しいですが

中島常幸も、自身の経験の全てを武器にコースと戦うことでしょう

しかし先輩二人とのラウンドで疲れているのは間違いありません

午後なると風が強くなり、ピンポジションも厳しくなる決勝ラウンド

優勝スコアはどこまで落ちていくか予想ができません

石川は上位に入った先週も、3パットで悪い流れを作っています

復調しているように思うのですがパター次第なのは相変わらずの様です

 

沖縄にこれだけ難しいセッティングが出来るのは、現地とコースの協力のおかげです

男子ツアーレベルアップのためには、毎年トーナメント開催をお願いする必要がありそうです

「日本オープン」は日本人に勝って欲しいですが

世界での経験からすれば、藤田が一番手になりそうです

期待を込めて最終ホールでナイスバーディを決めた池田と

上平にもまだチャンスがあるといいのですが

 

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