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BLOG

アンカーリング禁止

「アンカーリング」とは(パターに限らず)、ストロークの際ゴルフクラブの一部を

身体に固定することをいいます。禁止となったためクラブはアドレスの際

クラブを支える手以外は、身体の一部に固定できなくなります

アンカーリングの定義では、クラブを取り巻くどの部分も身体に接触できないというものです

中長尺パターを使用するほとんどのゴルファーは、身体にパターを固定しています

グリップエンドは通常、中尺(ベリー)パターの場合、お腹の部分に固定され

長尺(ロング)パターの場合はこぶしと共に胸の辺りに固定されています

その固定を禁止するルール改正ですが「アンカーリング」を使用しなければ

中長尺パターは使用することは可能で、中長尺パターの使用禁止というルール改正ではありません
 
中長尺パターを使っているほとんどのゴルファーは、パッティングの方法を変更するか

レギュラーサイズのパターに変えることになります

長尺パターで一般的に胸に固定することは、20年以上も許されてきたのですが

キーガン・ブラッドリー、ウェブ・シンプソン、アーニー・エルスが

最近4メジャーの内3勝を挙げたとこでルールが見直されたということです

高反発規制やウェッジのスピン量規制の時も述べましたが

今回もアマチュアゴルファーの楽しみを奪う「改悪ルール変更」です

今回はクロウグリップ(爪で掴むようなグリップ・画像真ん中)や

クロスハンドグリップ(左右のグリップを逆にした握り)という伝統的ではないスタイルは

不思議なことに問題になりませんでした

サイドサドルパッティングや画像右のマット・クーチャーが採用しているような

前腕部にグリップを置くような方法は禁止されていません。

また画像左のベルンハルト・ランガーが採用していたような反対の手の前腕に

グリップを固定する方法は許されています

しかし今回の論理で言うとマット・クーチャーのパッティングスタイルで

「メジャーチャンピオン」が多数誕生すれば、また禁止されるかもしれません

マット・クーチャースタイルで打つには、ハンドファーストになるためパターの改造が必要です

これはオデッセイから発売されるMetal-X Arm Lockパターの画像を編集したものですが

装着してあるベントシャフトは、ハンドファーストになるような強い傾きがついています

私はグリップエンドを強く固定していたわけではないのですが

ルール違反と見られるのは嫌で、使用中のパターのシャフトを曲げてみました

まだしっくりしないのですがどうしてもシャツにグリップエンドが当たります

そこでグリップの上部をカットしグリップエンドを付け直しました

交互に使っていたライフパターもシャフトを抜き曲げ直しました

ベントの角度が大きいシャフトに差し替えて、アドレスに合わせることも可能です

2本ともかなり角度が変わりました

2度ほどラウンドしましたがすこし慣れてきました

W・シンプソンは「自分は準備が出来ている。自分はパッティングには自信がある。

自分は2004年、パッティングが不安定だったので、より安定性を求めてこの方法に変えたが、

どちらの方法でも大丈夫だ。もし準備が出来ればヒュンダイからでも短いパターで行きたい。

もし準備が間に合わなくても、二年の間には慣れる準備は出来ている」と

パッティングの修正に自信を見せています

 

アダム・スコットも2年間使い続けたパターを短く切ってオーストラリアンツアーに参加しています

ロングパターと同じライ角のパターをクロウグリップでストーロークしていますが

「これまでのロングパターと同じライ角度、同じフィーリング、同じ感じが再現できている」と話しています

今回の「改悪」については1月1日にアップするコラム「打ちっぱなし」をご覧ください

2013年ニューモデル

各メーカーからニューリリースの情報が発信されています

テイラーメイドはホワイトヘッド・R1のクラウンに幾何学模様を入れるようです

FWのロケットボールステージ2も同様ですが黄色が入っています

R1のソールはさらに複雑になっています

ディアマナも青マナと白マナのデザインを変更するようです

 どこもバリエーションが増えすぎて、選ぶのが大変ですね

 

タイランドチャンピオンシップ

昨日の3日目を息子と見に行きました

朝早かったので駐車場一番乗りでしたが後で大変なことに

7時25分・10番スタートの藤田・Lウェストウッド・T・ウィラチャン

7時35分・10番スタートの池田・S・ガルシア・T・ジャイディの2組が

面白そうで時間を合わせていったのですが、練習場は人影まばらでフリーパス

またしても撮影大会になっていました

とりあえず池田の組みについていき、前の藤田の組み

さらに前のH・メイハンを追うことにしました

 

L・ウェストウッドは相変わらずの切れ味でしたが

スイングの始動前の集中力は怖さを感じるほどでした

藤田のフォローを見ていると手が伸びているように錯覚するほど

大きく、柔らかく振り抜かれ、下半身の安定感もさすがの動きでした

初日はいきなりの暑さにやられたのでしょうが、徐々にスコアを伸ばしそうに感じました

 

S・ガルシアは練習で綺麗なドローを打っていましたが、時々右にすっぽ抜けていました

スタートホールでも右のラフ、そこから左奥に大きくオーバーでボギー発信でした

池田はチャンスにつけてもわずかに決まらず、15番のパー5では50yのアプローチが

カップに蹴られイーグルならずと、もう一つ乗り切れない内容でした

17番のティーショットを終えたH・メイハンの組を対岸から

18番のティーに行ってみると片山が一緒でした

H・メイハンは右に押し出してバンカーを超えたすぐ上の深いラフ

最後に片山が打ったのですがびっくりして、思わずふきだしそうになりました

ドライバーのヘッドの色が蛍光オレンジなのです

B・ワトソンのピンクに対抗したのかモノマネなのか?

なんとも驚き、ついてくのをやめたくなりました

去年も3番ホールのティグラウンドでいきなりシガーを取り出し

火をつけた時には同組でシガー好きのS・ガルシアが目を丸くしていました

欧州のプロ達は、ホールアウト後にみんなでまわしている姿を見かけましが

プレー中はD・クラークぐらいしか持ち歩いていませんね

 

狙いではないのでしょうが、毎年いろいろとやってくれます

しかしウォーターハザードが気になる左サイドを打ち抜いたティーショットと

2打目のユーティリティのスイングは本当に良いバランスでした

何かを勘違いしているのでしょうが、もっと違うところを頑張って欲しいですね

最終ホールを終わって軽く食事、どうしようかと1番ティに行くと藤田の組みがいました

池田とS・ガルシアの組みが来るのを待ったのですが、スタンドは暑くてたまりません

 

アプローチグリーンにヨネックスのバッグが

まさかこんなに早く練習するはずがないとよく見るとキャディはタイ人

ヘッドカバーもヨネックス、ということはタイ人のプロゴルファーにも

ヨネックスと契約しているプロがいるということなのでしょう

帰る前に練習場を覗いてみようと行ってみたのですが

練習場には二人だけで、隣りの2番のグリーン横で見ていると

L・ウェストウッドはパー5のセカンドをグリーンオーバー

藤田は70yのアプローチがつっこみきれず手前のエッジ

ウィラチャンはベタピンでしたが、L・ウェストウッドの深いラフから

下りでエッジから近いアプローチはザックリ気味で乗らず

そこから4mもオーバーでしたが返しを見事に決めました

藤田はパー、ウィラチャンがバーディを決めた段階で雨が降りだしました

練習場に避難してしばらくするとウィラチャンとキャディが近くに座っていました

中断になったということでしたが、さらに雨が強くなり帰るに帰れなくなりました

30程で雨はあがったのですが、再開の兆しもなく駐車場に戻りました 

車の近くはぬかるんでいて靴がスブッと入る状態でした

もしかしたら車が動かないかも?

発信したのですがやはりスリップして横滑りがすごい状態でした

一番乗りで、出口に近かったので何とか脱出できましたが

出口の反対側ではスポーツタイプのベンツがもがいていました

何回もトライしたのかタイヤは完全に泥の中

何人かで押していましたが、絶対出ないだろうという感じでした

それにしても水たまりの中にあった車は無事帰宅できたでしょうか 

 

明日が最終日ですが優勝はC・シュワルテルで決まりです

石川は予選ラウンドと同じくB・ワトソンと同組ですね

今日も3パットで悪い流れを演出してしまったようです

相性が良さそうなB・ワトソンとのラウンドで、ビッグスコアを出して欲しいですね

 

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