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BLOG

リンクスコース

「バークレイズスコテッシュオープン」は2009年にオープンしたとは

思えないほどよく整備された「リンクスコース」を舞台に幕を開けました

初日7アンダーで首位に並んだのは、リー・ウェストウッドと

世界ランク232位のマーク・テューロというチリ出身の選手でした

10番スタートのウェストウッドは、12番、17番でバーディを奪うと

18番のパー5では、2番アイアンでの第2打をピンそば1.2mにつけてイーグル

後半も4バーディ・1ボギーとスコアを伸ばす良いラウンドでした


最近欧州ツアーで好調の、南ア出身のG・コートジー

先週は最後のパットを外しプレーオフに持ち込めなかった

デンマークの新星、T・オルセン、P・ハンソンの3人が3位に並んでいます


トップのウェストウッドより良いゴルフをしていたのはE・エルスでした

後半のバーディチャンスはことごとく嫌われていましたが

中尺のパターさえ入れば、優勝争いに加わってきそうです

同じ様にパター次第なと思えるのは、パドレイグ・ハリントンでした


P・ハリントンと同じ組で、ハリントンのピンをはさんだ

反対にいってしまうP・ミケルソンはアプローチも寄り難い場所に残し

寄らず、入らずでスコアを伸ばせませんでした

もしかして全英の練習のため、難しいサイドに打っているのでは?


やはりL・ドナルドの安定感が一番ですね


「ザ・プレーヤーズ選手権」で最終日を首位で迎えながら79と自滅した

G・マクドウェルは、トップに上がる手前でシャットフェースになりすぎ

大きく左に曲げハザードに打ち込み首位から転落し

次のホールでは左を怖がりプッシュアウトという状態で

優勝争いから脱落した「ザ・プレーヤーズ選手権」当時よりは

シャットの状態は多少良くなったものの、まだ安定はしていませんが

スイングの切れ、スピードを見ると一発の魅力は一番でしょう


平塚は9番のダボと、18番のトリプルがこたえました

「全英」ために何とか予選通過してほしいですね


「全米女子オープン」は悪天候のためサスペンデッドになりました

15番ホールを終えて、4バーディ・3ボギーとして1アンダーの

暫定3位タイと、好発進に見える宮里藍ですが

今シーズンの33ラウンドで60台はわずかに3回

それもすべて69と「ビックスコア」は一度もありません

今年は、去年のような活躍は無理なようですね


上田桃子も45ラウンド中60台は5ラウンドしかなく

今回の成績もいたしかたないのでは


大半がスタートしていない状態ですが

明日以降、誰が飛び出すか楽しみですね

スコティシュオープン

「バークレイズ スコティシュオープン」が開催される

キャッスルスチュアートGLです

完璧なリンクスコースで「全英オープン」の準備として

参加する価値がとても高いコースですね

風が吹かない日は無いのではと思わせる風景です

R・マキロイとマーチン・カイマー以外の

世界ランク上位の欧州勢はほとんどが参加します


南アからはアーニー・エルスだけですが

米国からは「全英のために2週間練習をする」と語っていた

フィル・ミケルソンとマット・クーチャーが参戦

「全米オープン」で期待したG・ウッドランドも

「全英」の準備のための参戦です


風のため早い時間のスタートが有利なのでしょう

初日はトンチャイ・ジャイディ(7:50)と

G・ウッドランド(7:55)が早いスタートで

日本勢は平塚が12:35、藤田は13:45と遅く

明日は反対に平塚が7:35で藤田は8:45と

早い時間のスタートです

スタート時間によって風がどう影響するのか?

どちらが有利か判りませんが、それもゴルフです



「AT&Tナショナル」は最終日を首位タイで迎えた

ニック・ワトニーが、今季2勝目を飾りました

同じく首位タイでスタートしたリッキー・ファウラーは

2番パー4で、セカンドをグリーン手前のバンカーに入れ

3打目はグリーンに届かず、アプローチをミスして

4オン2パットのダブルボギーを叩き優勝争いから脱落

通算5アンダーの13位タイでのホールアウトでした

スタートでつまずいたのが痛かったですね

「勝つために、負けなくては」の気持ちで

また優勝争いに食い込んでほしいですね


K・J・チョイは後半の4バーディで一度は並んだのですが

15番の500ヤードと長いパー4での、ダブルボギーが響きました

ラフが深かったので、初めからアイアンで刻んで

3オンを狙うかと思ったのですがユーティリティで

無理したミスショットが痛かったですね

その後もプレッシャーをかけ続けましたが届きませんでした

通算11アンダー、単独2位フィニッシュでしたが

「全英オープン」でも上位に来ることでしょう


プレッシャーを感じると「目が飛んでしまう」ように見えるため

じわじわ追い詰めるK・J・チョイにやられると思った

ニック・ワト二ーですが、右に曲げたティーショットが

ギャラリーのヘディングで大きく跳ねフェアウェーに出てきたりと

ラッキーもあり「目が飛んだまま」逃げ切りました


それにしてもヘディングしたあのギャラリー

笑顔でニック・ワト二ーとハイタッチしてましたが

おでこは大丈夫だったのでしょうか

全英オープン前哨戦

「The Alstom Open de France 」は地元フランスの

トーマス・レベが逆転優勝を飾りました

主役が何度も入れ替わる最終日でした

同じ組のトービヨン・オルセンが17番のバーディで並びますが

最終18番で、プレーオフに持ち込むための短いパーパットを外した後

レベは冷静にパーパットを決め決着しました


先週に引き続き、トップで最終日を迎えたマーク・フォスターは

前半を手堅くピンの反対側の広いほうに乗せて

11番まで、すべてパーを重ねていました

12番で大きくショートした後のアプローチを失敗し

ダブルボギーを叩くと、続く13番もボギーとし

最終日はノーバーディで2位に終わりました

ひょうたん型の馬の背という難しいグリーンを

上手く攻めていたのですが久しぶりの優勝はできませんでした


マーチン・カイマーは2番ダボ、6番ボギーで圏外に

大きく右に曲げることが多く、好調時と比べると重心が高く見えました

パターもひと転がり足りないというシーンが多かったですね

9・13・14番とバーディを重ね追い上げますが

15番のボギーで追撃が難しくなり、16番バーディも

18番でまたボギーを叩き3打差の4位に終わっています


平塚は一時3アンダーとベストテンのポジションまで伸ばしましたが

15番ダボの後、16・17連続ボギーで15位タイに終わりました

しかし、欧州でも十分に通用することを証明し

今週は「全英オープン」の前哨戦「スコテッシュオープン」に

藤田と共に参加します、二人の活躍に期待しましょう

韓国勢ばかりが目立つのは何故

「AT&Tナショナル」の3日目はスタートからバーディを重ねた

リッキー・ファウラーと、後半爆発し10番、11番の連続バーディに続き

13番から3連続で奪うと16番パー5はイーグル、17番パー3でも

ピンそばに寄せバーディを奪い後半だけで8ストローク伸ばした

ニック・ワトニーが通算9アンダーで首位に立ちました


K・J・チョイもスタートはきれいなバーディでした

3・4・6番のボギーでスコアを落としますがインは持ち直して

14・16番バーディ、最終ホールのバーディは最終日に繋がりそうです

C・ウィも13番でダボを叩いていますが、我慢のゴルフで

何とか7位に踏みとどまっています


A・スコットが4バーディ・ノーボギーで再浮上しています

スティーブとのコンビネーションがかみ合ってきたのでしょうか


「全米オープン」の時に、大穴候補に挙げたS・マリノが63で

4位タイに上昇、力でねじ伏せる可能性も大有りです

今年好調のウェブ・シンプソンやビル・ハースにもチャンスありです


ニック・ワトニーは、前の日の好調が続かないタイプに

思えますが、今回はどうでしょう?

リッキー・ファウラーに勝たせてあげたいですが

K・J・チョイのほうが最近は格上のように思えます


今田もスタートホールがボギーでしたが初の60台でした

最終日にバーディを先行させ、少しでも上に行ってほしいですね


欧州ツアーはマーティン・カイマーがじわじわ上がってきました

このメンバーでは格上で一気に行くかもしれません


リンクス風の難コースですが、フランスにこんなコースがあるんですね

トップのモリソンですが2番・17番はダブルボギーです

トップスタートだったR・グリーンは7番で8を叩き大きく後退しました

ほとんどのグリーンが馬の背になっていてラフが深く

ピンの位置によって難易度が大きく変わります


昨日まで、風はそれほど強くありませんでした

風が吹いたら一気にスコアが崩れそうですが

「全英オープン」の準備としては、最適なコースですね


一人で参戦している平塚哲二が18位でがんばっています

アジア予選で「全英オープン」の出場を決めていますが

「日韓対抗」には、海外経験が豊富な平塚哲二と

丸山大輔を選んだほうが良かったのではないでしょうか


「日韓対抗」の最終日の結果は、残念ですが力の差です

もっと海外に出なければ、ますます差が広がり

日本は韓国にどんどん置いていかれます


はっきりしているのはシーズンオフの過ごし方の違いです

私が韓国で教えていた時も、12月から2月末までは

ニュージーランドでのゴルフ合宿に連れて行きました

毎朝のトレーニングとラウンド、昼から練習とラウンドと

3ヶ月間、休みは日曜日だけで

夕食後は宿舎で素振りの毎日でした


プロも、セミプロ(韓国では予備軍をこう呼びます)も中・高生も

同じ宿舎で寝泊りし、同じ食事をしてゴルフ中心の生活を共にします

韓国はチームとして海外に行くこと、生活することに慣れているのです



藤田が一番頑張っているような印象の「日韓対抗」でしたが

果たしてそれでいいのでしょうか?

危機感を持ったのが、藤田だけだとしたら寂しい話です


体格的に差の無い韓国勢の活躍を、日本の若手はどう感じているのでしょう

自分も同じステージに立ちたいと、行動している選手はいるのでしょうか

PGAツアーに参戦しているのは今田だけですが

今田は自分の意思で、中学から単身渡米しています

日本で通用しても、海外で通用しないのは何故?って

海外で戦うためには、準備と行動があまりにも遅すぎですね

日韓対抗ライブ

現在の状況はKPGAのこのページから見れます

http://kgt.co.kr/tournaments/kor_jap_score.aspx?game_code=2011110034010

昨日までのページとは違い、ホールバイホールで見やすくなりました

現在1組目は15番を終えて2打リードを許しています

2組目も1打差で追う展開ですね

3組目、4組目はなんとか1打リードです

5組目はキム・キョンテが5アンダーと一人で稼いでます

石川は1バーディで、園田が3バーディと3打差を追っていますが

やはり今日も園田の方が目立っています

ゾーンに入った時のキョンテは手が付けられず、早々に終わりそうです

このままだと同点で明日のシングルスとなりそうですね







1組目は近藤が16番、18番でバーディを奪い追いつき引き分け


2組目はホン・ソンサンが15・16・17番の連続バーディでリードを広げ

小田孔明が17・18番連続バーディを奪ったものの

韓国チームが2打差で逃げ切り


3組目は18番で韓国チームがともにボギーとし何とか引き分け


4組目は17番で追いつかれたものの18番片山バーディに対し

韓国チームがともにボギーとし2打差で勝利


5組目はやはり相手にされず完敗でした


キム・キョンテは17番でボギーを叩いたものの9アンダーでした

ヤン・ヨンウンは攻撃をキョンテに任せ堅くいったのか

73と参加選手中最下位のスコアでした

最終日の組み合わせと今日の成績です

1 10:15 Ho Sung ・CHOI 66 Komei ODA 67
2 10:24 Sang Hyun ・PARK69 Shunsuke SONODA 68
3 10:33 Do Hoon752・ Kim64 MATSUMURA Michio 70
4 10:42 Seong Ho ・LEE 65 Hiroo KAWAI 71
5 10:51 Soon Sang・HONG66 Tadahiro TAKAYAMA 67
6 11:00 Kyung Nam・ KANG70 Ryo ISHIKAWA 69
7 11:09 Dae Hyun ・KIM 67 Tomohiro KONDO 65
8 11:18 Sang Moon・ BAE 67 Yuta IKEDA 68
9 11:27 Kyung Tae・ KIM 63 Hiroyuki FUJITA 66
10 11:36 Y. E. Yang 73    Shingo KATAYAMA 64

石川をトップか最終にしたかったのでしょうが

今ひとつで今日良かった片山が最終組

初日から好調の小田をトップにしたようです

ロイヤルトロフィーの時も、谷口と組んだ時は安定していたように

石川の相手にはベテランのほうが良い様ですね

今回は藤田とのペアが見てみたかったように思います

日韓対抗戦、最終日の組み合わせ

2日目は激戦でしたが、2日間トータル同ポイントで最終日を迎えます


1組目は近藤が16番、18番でバーディを奪い

なんとか追いつき、引き分けに持ち込みました


2組目はホン・ソンサンが15・16・17番の連続バーディでリードを広げ

小田孔明が17・18番連続バーディを奪ったのですが

韓国チームが2打差で逃げ切りました


3組目は18番で韓国チームがともにボギーとし何とか引き分け


4組目は17番のバーディで追いつかれたのですが

勝負の最終ホール18番、片山のバーディに対し

韓国チームがともにボギーとし2打差で勝利しました


5組目はやはり相手にされず完敗でした


キム・キョンテは17番でボギーを叩いたものの9アンダーでした

ヤン・ヨンウンは攻撃をキョンテに任せ堅くいったのか

73と参加選手中最下位のスコアでした

最終日の組み合わせと今日の成績です

1 10:15 Ho Sung ・CHOI 66 Komei ODA 67
2 10:24 Sang Hyun ・PARK69 Shunsuke SONODA 68
3 10:33 Do Hoon752・ Kim64 MATSUMURA Michio 70
4 10:42 Seong Ho ・LEE 65 Hiroo KAWAI 71
5 10:51 Soon Sang・HONG66 Tadahiro TAKAYAMA 67
6 11:00 Kyung Nam・ KANG70 Ryo ISHIKAWA 69
7 11:09 Dae Hyun ・KIM 67 Tomohiro KONDO 65
8 11:18 Sang Moon・ BAE 67 Yuta IKEDA 68
9 11:27 Kyung Tae・ KIM 63 Hiroyuki FUJITA 66
10 11:36 Y. E. Yang 73    Shingo KATAYAMA 64

石川をトップか最終にしたかったのでしょうが

今ひとつで今日良かった片山が最終組

初日から好調の小田をトップにしたようです

ロイヤルトロフィーの時も、谷口と組んだ時は安定していたように

石川の相手にはベテランのほうが良い様ですね

今回は藤田とのペアが見てみたかったように思います

「AT&Tナショナル」

今朝はコースレッスンが中止になり、いつもと違って時間があります

いつもこうだとブログも常に更新できるのですが


「AT&Tナショナル」の初日、ダブルボギースタートだった今田は

3番・8番もボギーで「80を覚悟した」ようですが

16、18番でバーディーを奪い、2オーバーまで戻してフィニッシュ

今朝は2バーディ・2ボギーでイーブンでしたが予選を通過しました


4月から無休の9連戦は疲れたでしょう

アメリカ国内を毎週、移動しながら戦い続けるのは

想像を絶する重労働ですが、その連戦で今田は

「バイロンネルソン」で優勝を逃しています

また「メモリアル」では食中毒と

体調が最悪の状態になっていたようです

来季シードを確保して、やっと休みを取り3週間ぶりの

オフ明けのスタートホールでのダボはショックだったでしょう


韓国勢が好調です

全米オープンで期待したのに予選落ちだった

K・J・チョイがトップですね

3位にも最近好調のチャーリー・ウィが上がってきました


久しぶりにJ・レナードやC・ハウエルⅢの名前も上位に来ていますが

今年の調子ではK・J・チョイに分がありそうです

難コースになればなるほどしぶとさを発揮するのが強みですが

今田にも同じことがいえます


初日のつまづきから、何とか立ち直ったように

明日の出来次第では一気に上位に行けますね

しかし最近好調のボー・バン・ペルトが追撃の一番手でしょう



初日トップだったアダム・スコットは71と伸ばせず

R・ファウラーと並んで10位に落ちてしまいました

A・スコットは「全米オープン」に続いてタイガーのキャディ

スティーブ・ウィリアムズがバッグを担いでいます

「タイガーが欠場している間の代理」ということですが

タイガーが参加しない「全英オープン」でもコンビを組むことになりそうです

そういえばA・スコットは「ホワイトタイガー」と呼ばれていました

このコンビ、しばらく続くのでしょうか

日韓対抗2日目の組み合わせ

離婚調停に入った片山晋呉は、離婚報道があった

「日本ツアー選手権」のスタート前に腰痛で棄権して以来

久しぶりの登場です「けがは大丈夫。調子もいい」ということでしたが

どちらが悪かったのか判りませんが、いきなりトリプルとは

「そのことについては何も言えない」とだけ話した

離婚問題を解決してから参戦するべきで

他の日本チームや韓国チームにも失礼な話です


タイガーの離婚問題とは比較にならないでしょうが

タイガーも本人なりのけじめをつけての再登場でした

片山もゴルファーとしてけじめをつけてからプレーするべきでは


日韓戦、今日の結果はリードできて良かったですね

明日は2ボールで間違いなくバーディ合戦になります

韓国チームと同じ情報が日本チームにも伝えられるとは思えず

ピンポジションやグリーンの情報は韓国チームに有利のはずです

情報がなく展開が判りにくいのですが

KPGAのウェブサイトからスコア情報は一応見られます

http://kgt.co.kr/tournaments/kor_jap_sch_main.aspx?game_code=2011110034010

結果はちゃんと出てますが、途中経過はたぶんフォーマットがないのか

トーナメントのリーダーズボードのようにスコア順で表示されて

とても判り難く、いかにも韓国だなという感じで懐かしく思いました


明日の組み合わせです

1・08:10 김도훈(キム・ドフン)・최호성(チェ・ホソン)
Tadahiro TAKAYAMA・Tomohiro KONDO

2・08:25 이승호(イ・スンホ)・홍순상(ホン・ソンサン)
Komei ODA・Hiroo KAWAI

3・08:40 김대현(キム・デヒョン)・박상현(パク・サンヒョン)
Michio MATSUMURA・Hiroyuki FUJITA

4・08:55 배상문(べ・サンムン)・강경남(カン・キョンナム)
Shingo KATAYAMA・Yuta IKEDA

5・09:10 양용은(ヤン・ヨンウン)・김경태(キム・キョンテ)
Ryo ISHIKAWA・Shunsuke SONODA

韓国チームは少し組み替えてきていますが日本チームは同じペアですね

青木キャプテンは、今日勝った好調な3チームで先制しようということでしょう

4組目は、今シーズンまだ調子のでない池田と

傷心?の片山が上手くかみ合うかが問題です

5組目はやはり石川次第ということでしょうが

ロイヤルトロフィーもの時も園田の活躍が目立ったように

意外とチーム戦では良い活躍ができていません

チーム戦でよかったのはプレジデントカップのヤン・ヨンウンとのペアでしたが

明日は敵として対戦するということになりました

去年、最終日のシングルスでキム・キョンテにボコボコにされた石川

最終日にポイントを稼ぐことがエースの条件です

その準備として明日は攻める姿勢を見せてほしいですね


今日は7時50分から女子ワールドカップ、日本対メキシコが放送されます

少し早く帰って応援しますが、韓国亭に来れる方は

一緒に応援しましょう「がんばれ日本!」

テレビの前で待ってますよ

ボルボワールドマッチプレー選手権

スペインにあるフィンカ・コートシンGCで開催された

欧州男子ツアー「ボルボワールドマッチプレー選手権」は

出場選手24名が、3名ずつの8グループに分かれ

初日、2日を総当たりで戦い、上位2名の計16名の選手が

決勝ラウンドに進むという、新しい方式のマッチプレーでした


準決勝第1試合は、マーティン・カイマーとルーク・ドナルドの対戦でした

今年2月の「WGC アクセンチュアマッチプレー選手権」の決勝と同じでしたね

L・ドナルドが序盤からアップを重ねてカイマーを圧倒し決勝へ


第2試合は、イアン・ポールターとニコラス・コルサートの対戦で

7ホール目までコルサートが3UPとリード

しかしここからポールターが3ダウンを挽回し

オールスクエアのままエキストラホールへ

19ホール目をポールターが取り、決勝戦へこまを進めました

ポールターは一昨年の「WGC アクセンチュアマッチプレー選手権」で

勝っており、今年勝ったL・ドナルドとともに

マッチプレーの名手となった2人の戦いでした


前半は一進一退でL・ドナルドが1UPで迎えた12番から見ました

ポールターは20mに、ドナルドは10mにオンしていましたが

ポールターがロングパットを見事に決めオールスクエアになりました


13番はドナルドが1,8mにナイスオンしたのに対し

ポールターは行ってはいけない段の下の左のバンカーへ

しかしここから「ベストバンカーショットオブウィーク」と

コメンテイターが絶賛したショットでOKに

ドナルドはバーディパットをショートしてイーブンのまま

14番のティショットは右サイドの下り傾斜を使ったポールターと

左の平らな場所に打ったドナルドの飛距離の差が50y近くありました

ドナルドのセカンドは8m手前にオン

グリーンまで確認に来たポールターの80yのアプローチは80cmに

このショットは下半身の動きをアップでスロー再生していました

左足はびくとも動かず、開いたフェースを閉じながら

インパクトしているのがよく判る映像でしたが

ここでポールターの1UPとなりました


15番は山の中腹にあるティから、打った後階段を下り

カートに乗ってさらにフェアウェーに下る打ち下ろしのパー4ですが

セカンドからは打ち上げで右サイドが高く

左足上がり、つま先上がりの傾斜からの

左に行きやすいショットで、グリーンの左は段になっていて

転がり落ちると寄せるのは至難の業という状況でした

セカンドを右のバックエッジに外したドナルドに対し

ポールターは左のエッジにキックして、段の下に打ち込んでしまいます

アプローチは反対のエッジまでオーバーし、ドナルドより遠い位置に

そこからポールターはパターで30cmに寄せOKボギー

その後ドナルドのバーディパットはカップをなめ80cmオーバー

しかしオールスクエアになるパーパットを外してしまいます

これが入っていたら、勝負はまだわからなかったでしょう


16番の打ち上げのパー4はともにフェアウェーをとらえ

先に打ったドナルドはピン奥4mにオン

それを見てポールターの放ったショットはカップをかすめて

30cmにつけるスーパーショットでOKバーディ

ドナルドのバーディパットは決まらず、ポールターの2アップ


13番のバーディパットと15番のパーパットを外したドナルド

自分で離してしまった流れを、再び呼び込むのは大変なことでした


ドーミーホールの17番はともにショートでエッジから

10yの上りのアプローチが残りました

ドナルドが意地の一発を狙いますが、わずかに届かずOKパー

パターで打ったポールターは、3m近くもショートしてしまいます

もしこれが外れていたら、ドナルドも息を吹き返したことでしょう


しかしポールターはパーパットを真ん中から決めガッツポーズで

「ボルボワールドマッチプレー選手権」を制しました

結果としてはアグレッシブに攻めたポールターと

無理をせず、確実に攻めたドナルドとの戦いでした

アグレッシブの象徴、セベの母国での開催でしたが

セベを想わせるプレーをした、ポールターの優勝でした

Ian Poulter
European Tour: Volvo World Match Play Championship
Driver: Cobra White ZL (9.5 degree;
Fujikura Motore Speeder VC.0 shaft)
Fairway Wood: Titleist 909F3 3-wood
(13 degree; Aldila RIP 60 shaft)
Hybrid: Cobra Baffler Rail 2/H
(17 degree; Matrix Radix 8X Hybrid shaft)
Irons (3-7): Cobra Pro CB (Dynamic Gold X100 shafts)
Irons (8-PW): Cobra Pro MB (Dynamic Gold X100 shafts)
Wedges: Titleist Vokey Design Spin Milled (54 and 60 degree)
Putter: Rife Aruba prototype
Ball: Titleist Pro V1x
Footwear: FootJoy ICON MyJoys (Champ spikes)

パターは相変わらずライフ「Aruba」ですね


キャディバッグの新製品のデザインです

軽量の少し小さいタイプです


小林の使用シャフトはアッタスでした

先週の雪辱

「クラウンプラザインビテーショナル」は

初日、2日目「62」のビッグスコアで飛び出した

デビッド・トムズが、3日目崩れチャーリー・ウィに次いで

2位タイからスタートとなりましたが15アンダーで逆転勝利を飾り

5年ぶりとなるツアー通算13勝目を手にしました


活躍を予想していましたが、優勝できて良かったですね

レッスン中「Cスイング」のスイングチェックで

D・トムズのスイングを使って解説しているのですが

私が活躍を予想したのにはワケがあります

以前のD・トムスは、トップでヘッドが遊び、ターゲットラインに

シャフトがクロスする悪い癖のために終盤で自滅していました

昨年ぐらいからトップでのヘッドの遊びがなくなり

レイドオフ気味のこの辺りで止まる様になっていました

最近は切り返しでの振り遅れがなくなり、出球が安定していました

もともとアプローチ、パットのボールタッチの柔らかさは素晴らしく

遊びが無くなり、スピンコントロールがしやすくなったのでしょう


一方のC・ウィは「ロイヤルトロフィー」でおなじみの顔ですね

悲願の米ツアー初タイトルを1打差で逃し、通算14アンダーの

単独2位で悔しいフィニッシュでしたがタイガーと同じ

ショーン・フォーリーのスイングチェックを受けています


先週D・トムスに勝ったK・J・チョイは

SKテレコムオープンの初日67と好スタートでしたが

2日目に74、3日目71と12位タイに終わりました

K・J・チョイが使って優勝したアイアンは「ミウラ」

ミラクルアイアンの工場とは目と鼻の先

メッキ屋さんは同じ工場です

K.J. Choi
PGA Tour: The Players Championship
Driver: TaylorMade R11 (9 degree; Matrix Ozik XCON F6M2 shaft)
Fairway Wood: Ping i15 3-wood (15.5 degree; Accra S3 Dymatch 85 shaft)
Hybrid: TaylorMade Rescue TP FCT (19 degree; Graphite Design
Tour AD UT 85 shaft)
Irons (3-PW): Miura CB-501 (KBS Tour shafts)
Wedges: Miura Classic (54 and 60 degrees)
Putter: Odyssey TriHot 2
Ball: Titleist Pro V1
Footwear: FootJoy Icon #52366 (Champ ProStinger spikes)
Glove: FootJoy StaSof

ゴルフを支えた「日本の芸術品」ともいえる

神崎郡市川町の「軟鉄鍛造ヘッド」に注目が集まることを願います


韓国の「SKテレコムオープン」は濃霧のため最終日が中止になり

オーストラリアのカート・バーンズが3日目までの成績で優勝しました

一打差の2位は、韓国では鬼のキム・キョンテでした


石川のプレーオフ負けは残念ですが

小林の体格のよさには驚きました

世界に通用する飛距離はすでに持ち合わせているようで

これからに期待の持てる、久々の「大砲」の登場ですね

それでも2位で世界ランク49位に上がるようで

「全米オープン」を決めました

石川のこれからに期待しましょう

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