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E-mail: sammy@sammygolf.com
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BLOG

ザ・ツアー選手権

大会前にH・ステンソンとD・ジョンソンに対する期待を書いたのですが

まさか最終日、一緒の最終組で優勝を争うことになるとは

ゴルフというのは大きな流れの中にあるスポーツだと思います

自力で這い上がってきたH・ステンソンに、2冠の称号を取ってほしいですが

9打をリードした、3日目の後半に崩れたようにプレッシャーはあるでしょうが

怒りのあまりクラブを壊してしまうことがよくありますが

その「短気なパンツマン」が顔を出さない限り優勝できそうです

 

ギリギリで出場という「流れ」に期待したD・ジョンソンは

ノーマークのノープレッシャーで上がってきましたが

もしも手が届きそうになった時に、本人の今年の大きな流れとなりそうです

明日は早起きして「パンツマン」を応援します

45gのシャフト

「BMW選手権」優勝のザック・ジョンソンのクラブスペックです

DRIVER: Titleist 913D2 (8.5 degree) with a Mitsubishi Diamana

Blue Board 73X shaft

FAIRWAY WOODS: Titleist 713F.d (15 degree) with a

Fujikura Motore Speeder VC 7.0 shaft;

Titleist 913F (17 degree) with a Fujikura ZCom Pro 95 shaft

HYBRID: Titleist 909H (21 degree) with a Fujikura Speeder 904HB shaft

IRONS: Titleist 712 AP1 (4) and 712 AP2 (5-9) with

True Temper Dynamic Gold Tour Issue X100 shafts

WEDGES: Titleist Vokey Design SM4 (48 degree) and

Spin Milled (54, 60 degree) with True Temper Dynamic Gold

Tour Issue S400 shafts

PUTTER: SeeMore FGP Black

BALL: Titleist Pro V1x

最終日6バーディ、ノーボギーの「65」をマークして、通算16アンダーで逆転優勝を飾ったのですが

昨年の「ジョンディアクラシック」以来となる今季初勝利は、自身のツアー通算10勝目となりました

2日目に「59」でラウンドしてトップタイと「プレジデンツカップ」落選の

憂さを晴らすかと思われたJ・フィーリックは、前半から伸び悩み、

3バーディ、3ボギーとスコアを伸ばせないまま

通算13アンダーの3位タイでフィニッシュしています

 

2日目を終えて首位に並んでいたB・スネデガーのシャフトは

UST・MAMIYAのVTS・4X(45g)ということです

ヘッドはバーナー・スーパーファストからSLDRに変わっていますが、

スライダーのポジションはヒールのドロー設定です

去年に続きチャンピオンにでもなれば、このシャフトも話題になりそうですね

豪州のS・アップルビーやR・アレンビーが、フジクラのSIXを長く使っていましたが

手元と先端がしなるダブルキックタイプでトルク4.5でしたが

50g台の手元調子でXフレックスは、フジクラのラインナップとしては珍しいシャフトでした

軽くても手元調子で硬さが出ていれば、ヘッドスピードが早くてもシャフトは暴れません

発売されれば使ってみたいシャフトです

 

最終戦に進む30名のうちトップのタイガー、2位のH・ステンソン

3位のA・スコット、4位のZ・ジョンソン、5位のM・クーチャーは

優勝すれば年間チャンピオンとしてボーナス1000万ドル(10億円)を手にします

ギリギリの30位で出場のD・ジョンソンに「運」を感じ、何かやってくれそうですが

私としてはやはりH・ステンソンに勲章をあげたいですね

 

石川は良く頑張ってくれました

1番でボギー、続く2番をダブルボギーにする相変わらずの苦しい立ち上がりを

3番のバーディで息を吹き返すと、16番までに7つのバーディを量産と

日本での好調時のラウンドを思わせる内容でした

最終18番ではボギーでしたがシード生き残りを確実なものにしました

このブログに何度も登場した、石川と同級生のノ・スンヨルが優勝しましたが

最終戦は、プレッシャーから解放された石川に期待しましょう

ドイツバンクチャンピオンシップ 最終日

昨日書いたようにH・ステンソンの優勝でした

S・ガルシアの復活はなりませんでしたね

私がH・ステンソンを初めてみたのは「2010・ロイヤルトロフィー」でした

http://blog.livedoor.jp/sammygs/archives/2010-01.html

そのスイングスピードには驚いたのですが

その翌年は不調の中の参戦でしたが、前の年と比べると

左足のかかと大きくずれるインパクトで、大きく曲がる状態でした

石川と争った去年の「プエルトリコオープン」あたりから上向いてきたので

今年の「マスターズ」で優勝候補に取り上げたのです

 

「プレーヤーズ選手権」以来となる、4シーズンぶりとなる米ツアー通算3勝目を手にし

年間王者を争う「フェデックスカップランキング」でも13位からトップに浮上しています

欧州勢としては初となる年間王者に前進し、プレーオフ残り2戦に臨むことになりました

世界ランクもR・マキロイに次いで6位と2010年当時のポジションまで上がってきました

予想ではないのですが、私が好調とブログやコラムに書いた選手が優勝するとうれしいですね

 

松山の「プレジデンツカップ」に世界選抜6位で出場が決定しました

石川は予選落ちでしたが初日、いきなりのトリプルが痛かったですね

2日目は5バーディ・1ボギーと良いゴルフを見せていました

上がり3ホールでどれかが入っていたらと思わせる内容で

今週こそリベンジしてくれることに期待しましよう

女子は宮里藍・美香のプレーが安定していましたが

勝負所であと一つ取れればという内容に見えました

ショットが一番よく見えたのは有村でしたが

パットの状態だけがいま一つの様です

今週の予定は判りませんが、良い流れが作れれば朗報が届きそうです

 

昨日組んだ919THIはイメージが大きく変わっています

ネックが長くなったのですが、空がきれいでした

このネックは929HSにも採用されていた素材で

柔らかく角度調整が可能になった優れものです

トム・ウィッションが選んでくれたヘッドということなのか

一発目からナイスショットで、残念ながら調整の必要はなさそうです

初めて打ったアッタス4U・7Sとの相性も抜群でしたが

週末に送られてくるアッタス5のデモシャフトも試してみます

最近グリーンバレーに現れる様になった羽を広げると1メートルはある怪鳥です

貝を食べに来ていて、はじめは10羽程度だったのですが

現在は50羽を大きく超えて、さらに増え続けています

お馴染みのグリーンバレーの主が狙っているような?

ドイツバンクチャンピオンシップ

3日目を終えてS・ガルシアがリードしていますね

天敵タイガーが下位に低迷しているのでチャンスかもしれません

このブログやコラムで、今シーズン当初から活躍を期待したH・ステンソンが

未勝利ながら欧州ツアーでトップにランキングされています

2打差の2位と絶好のポジションですがパター次第では逆転も可能でしょう

同じく今季は優勝していないS・ガルシアですがトップ10には4回入っています

4大メジャー全てで予選通過を果たしていますが、ベストはマスターズの8位タイでした

「ラインが見えるようになりクリアなイメージを描けるんだ」と、視力回復手術が成功したようで

今季のパッティングランキングは3位と上位を維持しています

メジャーでは、肝心な場面で何度もショートパットに苦しんできたS・ガルシアが

ウィークポイントを改善出来たかが問われる最終日になります

 

自分用の919THI(ホワイト)を、トム・ウィッション自ら選んでくれました

このモデルは9度の表示しかないためメールでお願いしたのですが

直筆のサインまで添えてくれました、構えるとうれしくなりますね

アッタス5にしようと思っていましたが、とりあえず4U(7S)に挿してラウンドしてきます

ニューシャフト

アッタス5が入荷しました

蛍光色のオレンジですね

タイトリスト910D3に7Sを挿したのですが

45.25インチ、330g、D3.5、振動数は245cpmでした

アッタスシリーズの中では、一番柔らかくなったようです

お客様からのご注文で200本のパターを組み立てています

ヘッドカバーも一緒に作りましたが、初回分50本が完成しました

エアコンが壊れて暑い中、息子との共同作業でした

全米プロ2日目

これは偶然ではないでしょう

松山と一緒にラウンドしたJ・ダフナーがトップに立ちました

バンコクライフのコラムでも書きましたが、松山と同組のプレーヤーの成績が良いですね

http://www.sammygolf.com/column/article/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%B4%BB%E8%BA%8D%E3%80%808%E6%9C%8815%E6%97%A5%E5%8F%B7

もう一人のS・ストリッカーも7位タイにいます

松山も前半の流れでは突き抜けて行きそうでしたが

タイガーとのラウンドでもそうでしたが流れを作って失速というのが残念です

石川もバーディ先行で、少しでも上位で最終ラウンドに臨んでほしいものです

3日目は松山はM・リーシュマンと、石川はG・マクドゥウェルとのラウンドです

 

「マスターズ」で期待したH・ステンソンが、いつの間にか欧州ツアーのトップに立っています

優勝こそないもののメジャーでの成績が安定しているからでしょう

「全米オープン」を制したJ・ローズと同じ組ですが

この二人と最終組の二人(A・スコット、J・ダフナー)が好調です

日本人の二人の若者が上位にいるのは楽しみなことですね

全英オープン

勝者はP・ミケルソンでしたね

前日の私の予想では上位に来るもののショートパットが問題!と書きました

しかし2日目を終えて、一緒にラウンドした松山の初日のプレーを振り返り

「ボギーを叩いても素晴らしいカムバックだった、自分がやりたいゴルフで素晴らしい」と

松山を褒めてくれていたのを忘れていました

本人は2日目に4パットでスコアを落していたため

最終日も追い上げてきた終盤で、ショートパットを外すという

「全英オープン」で繰り返された、フィルにとっての最悪のシナリオが浮かんだのですが

13番からの追い上げまでは一昨年、D・クラークに負けた時の様でしたが

上がり2ホール連続バーディで突き抜ける展開は

予選でラウンドした松山が、大きな影響を与えた様に思います

「自分がやりたかったことを松山にやられた」と語っていましたが

心に秘めた想いが、最終日に「自分にもできる」と思わせたのでしょう

フィルはドライバーを抜いたセッティングで「全米オープン」から

通例となった前哨戦で優勝した「スコティッシュオープン」と戦ってきました

勝つための十分な準備をして、今年も「全英オープン」を獲りに来たのです

勝つために必要だったのは、スコアを崩してもカムバックすることだったのでしょう

そのことを松山に気付かされたとすると凄いことですね

松山も十分チャンスがありました、今週勝つかも!

そのことはバンコクライフのコラムに入稿しましたので近日中にUPします

 

タイガーはやはり空回りでしたね

H・ステンソンにもチャンスがありましたが肝心なところで入らなかったですね

A・スコットは勝てた試合でしたが、去年のことが頭をよぎったのでしょうか

L・ウェストウッドは今回も届きませんでしたがバーディが一つでは勝てません

 

松山と石川との練習ラウンドはこれからも繰り返されるでしょう

実績では石川の方が上と書きましたが、メジャーでは大きく差が開きました

一番悔しがっているのは石川でしょう

「自分にもできるはず」

そう言い聞かせて戦いに挑むはずです

今週は二人に期待ですね

 

 

全英オープン最終日に向けて

全英オープン初日

やはりというか通用したのは松山でした

小平は初挑戦がリンクスで午後のスタートで風も強くなり

スコアを崩したのは無理もなく、良い経験ととらえてほしいですね

藤田も午後組で、後半に4度の3パットとらしくない内容でした

しかし練習ラウンドとは一変したフェアウェーとグリーンに戸惑っていたのは

日本勢だけではありませんでした

アイアンショットをスーパースローで見ると、飛んでいくターフが白く

乾燥しているのがはっきり分かるほどでした

通常の「全英オープン」は、スピードを速くすると風で転がる可能性があるため

グリーンは速くしていないのですが、今週は風も穏やかという予報のため

今年はグリーンがいつもの「全英オープン」より速く見えました

 

硬くて速いグリーンに対応した選手が上位に来ることになるでしょう

松山の最終ホールのバーディパットは見事でした

練習グリーンとコースのグリーンの状態が違いすぎる様で

プレー後は練習せずサッカーをしていたそうですが

「今までで一番緊張していました」という初日を終え

2日目から期待できそうですが、2日目は午後組で風も戦わなくてはいけません

P・ミケルソンはショートパットが鍵を握りそうですが

タイガーは13番で奥からラッキーに飛び込んだバーディが印象的でした

外れていたらかなりオーバーしていたでしょう

そのため14番では安全に手前に乗せたのでしょうが

そこからのファーストパットがグリーンオーバーして

パーパットもいま一つタッチが合っていませんでした

全体にパッティングがハンドファーストになりすぎていて

下りのスライスラインは、打出しから右に滑りそうに見えました

スイングも起き上がりが早くなり気味でアイアンの距離が合っていません

修正してくれば優勝争いに絡んでくるでしょうが

初日の出来では不安です

 

ボールが地面に吸いついて転がっているように見えたのは

Z・ジョンソンとB・スネデガー、A・カブレラ、H・ステンソンでした

A・スコットや、やや出遅れましたがJ・デイのオーストラリア勢の巻き返しが脅威でしょう

2日目のグリーンはどんな顔を見せるでしょうか

飛距離性能とは

どのメーカーも新製品の売りは飛距離ですね

軽く、長くすることでヘッドスピードが上がると言われますが

果たしてそうなのでしょうか?

長くすることで振りにくさが倍増することをメーカーは公表しません

新製品の情報です

またなの?という感じでテーラーメイドから

今度の調整はスライド付きの重心距離調整の様です

しかしこの位置だと重心深度は浅いですね

そこが狙いなのでしょうがヘッドスピードが遅いゴルファーは

ボールが上がらずドロップする可能性もあります

 

キャロウェイからの新製品です

こちらはカチャカチャだけの様です

 

キャメロンのアダム・スコット使用パターですが裁判は起こさないのでしょうか

 

テイラーメイドSLDRは黒で勝負?たぶんホワイトバージョンも投入しますね

 

ミズノからもMPの新製品が発売されますが、こちらはファストトラックという

スライダーが付いていますがトゥ側でどのような効果があるかはまだ判りません

 

クレイジーシャフトの社長が逮捕されました

記事によると

警視庁がシャフトメーカー「クレイジー」の橘秀臣社長ら関係者4人を

「保険金詐欺容疑で逮捕」と報じたが、これを巡り業界に波紋が広がっている。

逮捕容疑は2011年2月、同社所有の高級外車が物損事故にあったと装い、

保険会社に虚偽の書類を提出、約1000万円の損害保険金をだまし取った疑いだが、

これはリース車両であったことから、保険金が同社の手元に残ったか否かが今後の焦点。

となっています

売り上げは2012年5月期で約10億円。

足立区のものづくりを行っている中小企業などが認定される「足立ブランド」企業の一つで、

11年度は同区の創業支援事業に応募し、区から200万円の補助金を受け取っていますが

足立区はすでに認定を取り消しています

 

逮捕想定?の取締役辞任や会社売却となんともきな臭いメーカーです

以前も会社の正面玄関に車が飛び込んだことがあり

元ヤンキーの社長との関係が取りざたされていたように記憶しています

逮捕された橘元社長以外の3人は「社長の命令でわざと事故を起こした」と供述しています

顧客送迎用の社用車としてリースで利用していたという

英国製高級外車「ベントレー」(販売価格約1600万円)が足立区内で物損事故を起こし

その後に車体を何者かに傷つけられたなどとうそを言って

新宿区の損保会社に保険金を請求し、約1千万円をだまし取ったとされています

保険金目当てに会社組織で詐欺をはたらくとは

10億円以上の売り上げの割に利益が出ていなかったのでしょうか?

顧客送迎用車が「ベントレー」というのもバブリーですが

そのままシャフト代金、フィッティング代金に反映されるビジネスだったのでしょう

 

飛距離性能を売りにしているシャフトメーカーですが

スタジオに持ち込まれたクラブは表示より長く

組み上げ後にシャフトに貼られたと思われるスペックも振動数をはじめ?

FWが当たらないと持ち込まれたお客様の3W(43.5)・5W(43)は

300ヤードスプーン(Xホット)やロケットボールと同じで長すぎます

コースでの使いやすさは無視の、練習場限定の飛ぶFWということになります

結局3Wは42.5インチ、5Wは41.5インチにカットして

ヘッド内で重量を上げて組みなおしました

メーカーのコンセプトを押し付けるような組み方は

フィッティングとはいえないゴルフビジネスです

たとえお客様が望んだとしても「ミート率は極端に下がります」と

違う組み方を提案するのが、クラブフィッターの正しい在り方です

高額でフィッティングをしたからといって、正しいということは無いのですが

やはりお金をかけた以上、信じるのも人情ですね

ミスショットの原因は、メーカーが騒ぎ立てる「飛距離性能」による

自分のレベルに合わない「セッティング」に依ることが多いものです

 

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