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BLOG

マスターズが終わりました

更新したつもりが公開を忘れていました

元タイガーのキャディとともに戦うA・スコットと

息子をキャディに戦うA・カブレラのプレーオフは

ユニクロのウェアで登場したA・スコットの優勝でした

テニス世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチや錦織圭とも

A・スコットと同じ契約を結んでいますが、ゴルフウェアブランドを展開するのではなく、

カジュアルウェアをゴルフで着用することになっています。

A・スコットが最終日着用したのは、ユニクロのドライカラーポロシャツ(1,990円)と

インナーにエアリズム(990円)、ドライノータックパンツ(2,990円)とベルト(1,990円)で

合計7,960円の「勝負服」で、優勝賞金144万ドル(1億3680万円)の

栄冠をつかんだことになります。

専門ブランドで高価なものも多いゴルフアパレル業界に、

お手ごろ価格で世界の頂点に立ったA・スコットの活躍は、

多くのゴルファーに影響を与えることになりそうです。

 

A・スコットは昨年7月の「全英オープン」サンデーバックナインの上がりで

単独首位から、悪夢の4連続ボギーフィニッシュと

アーニー・エルスにクラレット・ジャグを献上してしまったのですが

あれから9か月後のメジャー「マスターズ」でしたが

A・スコットは最終日、6アンダーの6位タイからスタートでした

出だしの1番でボギーを叩いたのですが、2番以降は一度もスコアを落とすことなく

「全英オープン」の雪辱を果たしたのです

名選手の多いオーストラリア勢ですが、何故か「マスターズ」だけは勝利に届かず

ことごとく涙を呑んでいたのです

グレッグ・ノーマンは、ニック・ファルドに敗れた96年大会を含め、3度も2位に終わっています

A・スコットも2011年大会でジェイソン・デイと並び2位タイとなったひとりでした

初日からスイングに切れがあり、ロングパターの安定感も光りました

それにしても思ったより「アンカリング」関係なしという選手が多いのには驚きました

2016年までは合法とはいえ、オフにレギュラーに取り組んでいた選手も

以前の「アンカリングスタイル」で登場でした

USGAやR&Aは思惑が外れたということになるでしょう

それならばと、私もベリーパターに戻しました

 

「特別推薦」で出場の石川は、初日を1アンダーの23位タイと久しぶりに好スタートでした。

しかし2日目は前半から我慢のゴルフでした。

強い風が上空を駆け抜ける中、出だしの1番から1メートルのパーパットを外してボギー発進。

5番でティショットを右に曲げ、3オン2パットとして2つ目のボギーを叩く悪い流れでした。

「朝の雨でグリーンが軟らかく、タッチが合わなかった。パットが打てなくなって、

特に上りのラインのイメージが出なかった」と、後半を迎えても1メートルから2メートルの

パーパットを外す苦しい内容でした。

傾斜に負けて、カップに届かずボールが垂れる状態で外していましたが、

分かっていても打ちきれないのは、高速グリーンのイメージが強く残る

「オーガスタのグリーン」だからこそですが、

予選カットラインが決まらず視線は宙を泳いでいる様でした。

石川は、首位から10打差以内という規定で「最低限、絶対クリアしないといけないライン。

何も始まらないと思っていた」と語っていた「予選通過」を何とか果たしたのですが

問題視された「推薦出場」が故のプレッシャーとの戦いもあったことでしょう。

ホールアウトから2時間、パッティンググリーンで練習している中の

「予選通過」確定でしたが、石川の表情は安堵感で溢れ、

週末を戦える喜びをかみしめているようでした。

 

予選2日間ショットに関しては上々の出来で「あとはパットだけ」と口にし

「明日はビッグスコアをもちろん狙うし、それを感じさせるプレーをしないと話にならない。

予感させるようなゴルフをしなきゃいけないと思う」と、

決勝ラウンドの2日間に臨んだのですが、

迎えた3日目は3番、4番で連続ボギーを叩く苦しい立ち上がりでした。

しかし8番パー5では見せ場を作ります

「アゲインストで285ヤードくらいはピンまで必要だった」というセカンドを、

3ウッドで50センチにつけて、2011年大会最終日2番ホール以来のイーグルを奪取。

ここから波に乗るかに思われたのですが、9番ではファーストパットが傾斜に乗って

カップを8メートルオーバーしてボギーとしてしまいます。

後半も2つのバーディを奪ったものの、上がり5ホールで4つのボギーを叩き

ズルズルとスコアを落としてしまいました。

「金曜日と土曜日では全然違った。フェアウェイが硬くてボールが転がるけど、

その分ピンポジションもショートアイアンで打てないと厳しい位置にあった」と、

この日は予選ラウンドに比べてショットが乱れ、狙いどころは判っていても

思い通りに攻めることができず、課題のパッティングも終盤は

2メートル前後をことごとく外しボギーを連発。

ホールアウト後は「全然ゴルフになってなかった」と力なく語っていました。

 

最終日を56位タイからスタートした石川は、雨が降り始める前に18ホールを完走し、

7バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの好内容で回り、

5回目の出場にして自身初の60台となる「68」をマークし、

通算4オーバーの38位タイに浮上して4日間を終えました。

1番でチップインバーディスタートの後、9・10番で連続バーディと伸ばして

迎えたアーメンコーナーの12番パー3、打った瞬間に手を放してしまうスイングで、

グリーン手前のエッジに落ちたボールは池に消えてしましました。

3打目をピン奥5メートルに乗せたものの、下りのパット決め切れず

ダブルボギーと流れが潰えたかに思えました。

しかし13番パー5では2打目を奥3メートルにつけ、

イーグルは逃したもののナイスバーディを奪い、

14番パー4もワンピンから決め、15番パー5はセカンドをグリーン奥のエッジに運び、

そこから寄せて3連続バーディとします。

17番は第2打をグリーンの奥にこぼしてボギーとしたものの、

18番でピン奥4メートルからバーディパットをねじ込む「ナイスフィニッシュ」となりました

 

優勝したA・スコットは4日間14バーディ・5ボギーでしたが

石川は1イーグル・13バーディ・1ダブルボギー・16ボギーとバーディ数は互角でした。

しかしスコアを落とした原因は3パットや2m以内のパ-パットを外した結果で

上位進出のためのキーワードは「パッティング」です。

石川は「これから、このコースのことをより考えながら練習すると思う。

ここで通用するショットならどこでも通用する」と語っていますが

シーズン中盤戦に向けて、そして将来への「ターニングポイント」となる

貴重な4日間だったように思える「マスターズ」でした。

ソンクランのせいで

KAZUYAさん注文のヘッドが届いていたのですが

シャフトが日本に取り残されています

ソンクラン明けの到着にいなるということで

あわててシャフト屋さんにフェデックスで発送してもらったのですが

トラッキング番号で検索できずおかしいと思っていたら

荷物は現在は成田に待機中で、バンコクに到着しても

ソンクラン休暇で17日の配達ということになってしまいました

ソンクランまでに間に合う様に準備していたのですが

楽しみに待っていたKAZUYAさんには、大変申し訳ないことになりました

 

先ほどはソンクランというのに大雨と雷で停電

暗くなり雨季の終り頃の様な状態でした

明日からの天気が心配ですね

マスターズ初日のペアリング

初日のペアリングが発表になりました


1

8:00

S.ライル

J.ペターソン

*N.スミス

2

8:11

L.マイズ

B.ゲイ

R.ヘンリー

3

8:22

I.ウーズナム

D.リン

K.ナ

4

8:33

D.トムズ

R.スターン

T.ポーターJr.

5

8:44

T.ワトソン

R.ムーア

K.ストリールマン

6

8:55

R.ガリガス

C.ペターセン

T.クラーク

7

9:06

M.ウィア

L.ウェストウッド

J.フューリック

8

9:17

B.スネデカー

石川遼

J.ローズ

9

9:28

J.M.オラサバル

M.レイシュマン

*T.J.フォーゲル

10

9:39

C.シュワルツェル

W.シンプソン

P.ハンソン

11

9:50

Z.ジョンソン

チェ・キョンジュ

G.マクドウェル

12

10:12

M.トンプソン

J.ハー

J.センデン

13

10:23

S.シンク

N.コルサート

T.ウィラチャン

14

10:34

B.ワトソン

I.ポールター

*S.フォックス

15

10:45

T.ウッズ

L.ドナルド

S.ピアシー

16

10:56

J.デイ

R.ファウラー

P.ハリントン

17

11:07

J.メリック

T.オルセン

D.A.ポインツ

18

11:18

C.スタドラー

B.カーティス

*M.ウィーバー

19

11:29

M.オメーラ

M.レアード

J.ドナルドソン

20

11:40

P.ローリー

T.ビヨーン

G.フェルナンデスカスタノ

21

11:51

T.イメルマン

G.クッツェー

*A.ダンバー

22

12:13

E.エルス

S.ストリッカー

N.ワトニー

23

12:24

B.クレンショー

M.マナッセロ

*G.ティンラン

24

12:35

B.ランガー

L.グローバー

H.ステンソン

25

12:46

V.シン

B.バン・ペルト

Y.E.ヤン

26

12:57

A.カブレラ

S.ガルシア

A.スコット

27

13:08

F.カプルス

D.ジョンソン

B.グレース

28

13:19

H.メイハン

藤田寛之

F.モリナリ

29

13:30

P.ミケルソン

L.ウーストハイゼン

M.カイマー

30

13:41

R.マキロイ

K.ブラッドリー

F.ヤコブソン

31

13:52

J.ダフナー

M.クーチャー

B.ハース

 

石川はB・スネデガー、J・ローズと良いペアリングですね

R・マキロイは先週の最終日に復活していて不気味です

完全復活がかかるタイガーは、L・ドナルドと一緒です

4度目の優勝を狙うP・ミケルソンも、L・ウーストハイゼンと

M・カイマーという豪華な組み合わせです

一組前の藤田も自分のペースで回れそうなペアリングです

 

キーガン・ブラッドリーは相変わらずベリーパターを使い

チェンマイではレギュラーサイズのパターを使っていたE・エルスも

マスターズではベリーパターを使うと言っていました

ロングパター組は何人になるのでしょう

最近短いバーディを外すことが多く、こんなことなら私ももう少し

ベリーパターを使えばよかったと、少々後悔しています

 

私が期待しているH・ステンソンは、B・ランガー

K・ストリールマンはT・ワトソンというパストチャンピオンと一緒ですが

K・ストリールマンは年代からしても、T・ワトソンは憧れの存在でしょう

 

 

マスターズウィーク

「マスターズ」が始まりますね

藤田は2月に右ワキ腹の疲労骨折が判明し

予定していた試合をキャンセルするなど万全とはいえない状態で

楽しみにしていた「マスターズ」を迎えました

ワキ腹を気にするそぶりを見せながらの

練習ラウンドだったようですが、練習不足の影響が心配です

100%の準備をして臨めば面白い存在になるかと思っていましたが

初日のラウンドをうまく乗り切ってほしいですね

石川も5回目で攻略ポイントは掴んでいるはずです

課題はグリーン上で、3パットがなければ良い流れに乗れるでしょう

詳しくはバンコクライフの4月15日号コラムにUPしました

 

ヤマハレディースは比嘉真美子が初優勝でしたが

「ヤマハでの優勝を狙っていました」と堂々としたコメントでした

プロとして初プレーオフでしたが、19歳には思えない落ち着きでしたね

雨と強風の中「日本女子アマ」を連覇した大器が

自身のプレースタイルを貫き通した勝利でした

森田は6位タイと相変わらず好調ですね

賞金ランキングも森田・全・比嘉・一ノ瀬と

上位に日本の若手が並んでいます

お互いに刺激し合ってさらなる活躍が期待でき

楽しみなシーズンになりました

 

「クラフト・ナビスコ選手権」は朴インビが強い勝ち方をしました

「メジャー」での逃げ切りは至難の技ですが

さすがに去年の「賞金女王」という結果でした

日本勢は残念でしたが、次の「メジャー」に期待しましょう

 




クラフトナビスコ選手権

LPGA女子メジャーが開幕ですね

去年はキム・インキョンが30センチの優勝パットを外し

見ている方が辛くなる決着の大会でした

過去2度の「クラフトナビスコ選手権」挑戦で10年が9位

11年が7位タイと、共にトップ10入りを果たしているのは有村です

 

今大会は今まで上位争いのない宮里藍ですが

サイアムCCからの帰りに、交通事故に遭い心配されました

今はプレーできることが楽しい様で期待が持てます

美香はまだ上位争いがありませんがそろそろでは

上田、上原と5人の参加も心強いですが

上原は一人で朝一番のスタートですね

ステーシー・ルイスが好調を維持していますが

ヤニ・チェンのそろそろ復活するのでは

韓国勢ではやはりインキョンに頑張ってほしいですね

 

ヤマハレディースはタイのO・サタヤがトップに立ちました

LPGAでもアリヤとモリヤのジュタヌガーン姉妹が活躍していますが

韓国に次ぐアジアの強豪国になりつつあります

先日も書きましたが森田の安定感は抜群です

アマ時代から海外経験が豊富な若林にも期待したいですね

男子も「マスターズ」の開幕が近づきました

タイガーの完全復活はあるのか楽しみです

 

ベリーパターをやめたのですが未だになじめず困っています

以前から使っているライフパターにラインを入れてみました

ペイントだときれいに入らないのでテープを張ったのですが

きれいな仕上がりでしょう

構えやすくなったので、入ってくれることでしょう

チエンマイクラシック・インドネシアPGA

3日目が終わり横尾要が抜け出しました

タイランドオープンでも練習場で相変わらずのキレを見せていましたね

池田勇太もノーボギー・67のラウンドで2位に追い上げてきました

武藤も2位ですが、2打差の8位に矢野と藤本が上がってきました

タノンの練習場では宮本、予選落ちした宮里優作の

仕上がりが良く、インパクトの音が違っていました

矢野も好調で、体を鍛えているのがすぐ分かる状態でした

しかしインパクト後のスピード感は、藤本が世界標準でした

小さな体でどこまで上り詰めるか楽しみな選手です

 

チエンマイクラッシックは、アーニー・エルスが66で10アンダーまで

追い上げてきましたが、昨日までの出遅れが響いています

現在のトップはタイランドオープンも優勝したP・マークセンが

独走しそうな勢いですが、トンチャイや先週優勝した

K・アフィバーンラト、Y・E・ヤンの追い上げもありそうです

昨日までチェンライでE・エルスと同じホテルに宿泊していました

チェンマイでラウンドしたゴルフ場の画像をUPします

バンコク周辺とは違う景色で涼しくラウンドしました

3か所のゴルフ場ですが、どこか分かるとかなりのチェンマイ通です

週末の結末は?

タイランドオープンは地元のP・マークセンの優勝でした

母国の「ナショナルトーナメント」を制したのが嬉しかったのでしょう

10年ぶりのタイ人の優勝で、表彰式では感極まって泣いていました

1月に47歳になったのですが、アグレッシブなプレースタイルは健在でした

日本勢では応援に行った山下が頑張っていましたが、今季初戦でもあり

すでにシーズン真っ盛りの、オーストラリア勢についていけなかった感じですね

詳しくはコラム「打ちっぱなし」4月1日号でアップします

 

Tポイントレディースは、一ノ瀬優希が自己ベストの64で一気に首位に立ちました

以前から所属先の関係で、オフはタイで練習していましたが

韓国亭にも何度か食事に来ています

何とか逃げ切ってもらいたいですが

初戦を勝った森田が3打差で、間違いなく追い上げてくるでしょう

DVDで「ダイキンオーキッド」のスイングを見て思ったのですが

横峯より森田、木戸の二人の時代になりそうです

 

インパクトで捕まえたボールをそのまま振りぬいて運んでいるスイングは

ショートアプローチやパターも同じで二人とも安定感があります

ただし木戸はパットの際、アドレスの入り方を左足からに

変える必要がありそうに思います

肝心な場面で、わずかに右重心になっているように見え

インパクトでフェース面がずれているように感じます

 

久しぶりに横峯のプレーを見たのですが

左ひじを抜くショートゲームや、ショートパットは突いて

ロングパットは跳ね上げるパッティングスタイルは

インパクトで球をつかまえる時間が短く、大事な場面で

ラインに乗らず、決め切らない様に感じます

 

石川はスタートの3パットでつまづいたようですね

8番でも1mのパーパットから3パットのダブルボギーでは

スコアを伸ばす「流れ」に乗れるはずがありません

まだ自信がないのでしょうが、初日のゴルフができれば

残り二日が楽しみですね

 

タイランドオープン 初日

明日から始まる「タイランドオープン」初日の組み合わせです

1

6:28

1

HWANG, Jung-gon
CHO, Min-gyu
UEDA, Yui

2

6:36

1

KHANTHACHA, Pattaraphol
HAKU, Yoshikazu
SRISANGA, Somkiat

4

6:55

1

Lee, Lucas
KANEMOTO, Takashi
CHOMCHALAM, Varut

7

7:25

1

YUAN, Hao
MARUYAMA, Daisuke
DEJPIRATANAMONGKOL, Chanachok (AM)

9

7:45

1

LEANEY, Stephen
ISHIGAKI, Sushi
PRADITTAN (AM), Puk

10

7:55

1

IMANO, Yasuharu
SRITHONG (AM), Natipong
JANG, Dong-kyu

12

8:15

1

KIM, Do-hoon 753
WILSON, Peter
MOROFUJI, Masatsugu

13

8:25

1

LEPKURTE (AM), Kasidit
NAGANO, Ryutaro
SONG, Young-han

14

6:28

10

TANGKAMOLPRASERT, Pavit
TAKAYAMA, Tadahiro
BRANSDON, David

15

6:36

10

PADDISON, Gareth
TESHIMA, Taichi
PARK, Jun-won

16

6:45

10

LEE, Han
STRANGE, Scott
KAMII, Kunihiro

17

6:55

10

PARK, Jae-bum
HOSHINO, Hidemasa
CHOO, Tze-huang

18

7:05

10

STOLZ, Andre
FUJIMOTO, Yoshinori
PARK, Sang-hyun

19

7:15

10

MCGINLEY, Paul
KIM, Kyung-tae
WIRATCHANT, Thaworn

20

7:25

10

KUBOYA, Kenichi
CULLEN, Nick
HIE, Rory

21

7:35

10

TANIHARA, Hideto
POPOVIC, Daniel
WU, Ashun

22

7:45

10

MUTO, Toshinori
CHOI, Ho-sung
BROWN, Mark

23

7:55

10

McKENZIE, David
KAWAMURA, Masahiro
FUKABORI, Keiichiro

25

8:15

10

TSUKADA, Yoshinobu
IGARASHI, Yuji
SWANGARUNPORN, Piya

26

8:25

10

TANI, Akinori
BURANATANYARAT (AM), Itthipat
KIM, Sung-yoon

27

11:20

1

PARK, Il-hwan
SHINOZAKI, Norio
NIYOMCHON, Donlaphatchai

28

11:30

1

UEHIRA, Masamichi
HO, S K
ARNOLD, Jamie

29

11:40

1

TOWNSEND, Aaron
KURAMOTO, Masahiro
KIM, Hyung-sung

30

11:50

1

HIRATSUKA, Tetsuji
ZHANG, Xin-jun
KONDO, Tomohiro

31

12:00

1

IKEDA, Yuta
WOOD, Chris
HENDRY, Michael

32

12:10

1

HARRINGTON, Padraig
KATAYAMA, Shingo
MARKSAENG, Prayad

34

12:30

1

MIYAMOTO, Katsumasa
HU, Mu
PAGUNSAN, Juvic

36

12:50

1

YATES, Simon
ODA, Koumei
KENNEDY, Brad

37

13:00

1

RYU, Hyun-woo
YAMASHITA, Kazuhiro
NORRIS, Jason

39

13:20

1

NONAKA, Shigeru
KOORATANAPISAN, Sutijet
BOONMA (AM), Danthai

40

11:12

10

SADAKATA, Akio
DUANGDECHA, Udorn
INGKHAPRADIT, Pawin

41

11:20

10

PHONGPHUN (AM), Tawan
HUANG, Wen-yi
KAWANO, Koichiro

43

11:40

10

IWATA, Hiroshi
MINA, Eric
PREMSIRIGORN, Jakraphan

44

11:50

10

HAN, Ren
KHAOPRATHUM, Somsak
YANO, Azuma

45

12:00

10

LI, Hao-tong
YOKOO, Kaname
MILLAR, Matthew

46

12:10

10

MIYAZATO, Kiyoshi
SUVAJANAKORN, Nattawat
HALLER, Ryan

49

12:40

10

MIYAZATO, Yusaku
JOO, Heung-chol
BARNES, Kurt

51

13:00

10

ISRABHAKDI, Varan
MATSUMURA, Michio
SRIROJ, Thammanoon

 

日本人のティーオフタイムだけ抜粋しましたが、これだけ多くの日本人が参加するのは初めてです

ライダーカップキャプテンが決定しているポール・マッギンリーは19組でキム・キョンテ

マスターズに参加するアジアンツアー賞金王T・ウィラチャンと一緒です

復活途上にある「全英オープン・チャンピオン」パドレイグ・ハリントンは

片山とP・マークセンとの組み合わせです

 

ミャンマーオープンから参戦している池田勇太に期待ですが

宮里兄弟や「日本オープン」に勝った久保谷も上位を争うでしょう

シーズンオフをタイで過ごすプロゴルファーに優勝してほしいものです

先週コンペに参加してくれたすし石垣、グリーンバレーで練習している上平

韓国亭に食事に来てくれた山下、谷を応援に行ってみます

週末時間がある方は、日本のプロゴルファーを応援に行って見ましょう

「経験」を生かして

米ツアーを主戦場にして挑んでいる石川は、これまで5試合に出場して予選通過は1度だけ

とても苦しい戦いを強いられていますが、何事も「経験」と考えて、あせらず

自身の「明日のために」後悔の無いよう取り組んでほしいものです

シーズン最初の大一番「マスターズ」には、昨年に続く特別推薦での出場が決まっています

異例の事態に結果が伴わなければ風当たりが強くなるのは当たり前です

しかしそれでも前に一歩ずつ踏み出さなければなりません

このブログや、バンコクライフのコラムの読者から

私が石川に期待しすぎているという意見をいただきました

 

石川は昨年の今頃から腰痛に悩まされ

パッティング練習に時間を割くことが出来ていなかったのですが

今週は約2時間パッティング練習ができるまで回復してきたようです

ブログやコラムで述べてきましたが、3パットで流れを壊すラウンドが問題でした

毎日朝晩30分ずつ続けている体幹トレーニングの成果で

長時間のパッティング練習が出来るようになれば

ゴルフに対する自信も回復してくることでしょう

 

ゴルフは1ホールの終着駅に「カップ」というターゲットがあり

それに向かって一打一打進んでいくターゲットスポーツです

石川にとっての最終ターゲットは「将来の自身のプロゴルファー像」ということになるのでしょう

その「夢見る将来」のために、今何を準備したらいいかを模索中なのですが

しかしここ一番で力を与えてくれるのは過去の「経験」です

 

「感」というのは「経験」がある事にしか働きません

ナイスショットをするには「イメージ」がとても重要です

過去に「経験」したことなら「イメージ」するのは容易なことですし

過去の「経験」が多ければ多いほど、将来に起こりえることも

明確に「イメージ」して準備することができるはずです

 

私が石川に期待する一番の理由がここにあります

石川のデビューしてからの「経験」は素晴らしいものです

どんな時も一喜一憂することなく「夢」を追い求め戦い続けてきました

日本の他の若手プロゴルファーではできなかった「経験」です

一打の重みを、とても強く感じながらのPGAツアー転戦になっていますが

必死に前を向いて取り組んでいけば、必ず優勝争いをする時が訪れます

石川に期待しないというゴルフファンは、一体誰に期待するというのでしょう

 

WBCのキューバ戦、2番手で登場した田中将大はヒット、2ベースで失点

最悪の立ち上がりでした。しかし前の打席でホームランを打っていた

トマスを三振に取ると次の回までアウトはすべて三振でした

デスパイネに対して、バットを折ったにもかかわらず

レフト前に持っていかれた時には、重心が前に乗っていない様に見えました

しかしそのヒットによって「日本のエース」のプライドに火がついたのでしょう

その後は重心が低く、前にかかるようになりボールの力強さが一変しました

「日本のエース」は、打たれた「経験」を糧に自分で立ち直ったのです

 

石川も思い出したように、何かをつかむ時が来るはずです

それだけの「経験」を、若くして積んできているのです

今シーズンで石川のゴルフ人生が終わるわけではありません

未来に向かって石川本人が、必死で戦っている以上

結果が出なくても、温かく見守るのが日本人としての礼儀だと思います

 

海外で生活するというのは、慣れるまでが大変です

韓国チームは10名を超え一大勢力になりつつあります

仲間がいるのは心強いものですが、韓国の練習ラウンドは3組です

日本勢は、孤軍奮闘の石川に期待するしかないですが

石川に続く選手が出てこないのが、残念で仕方ありません

うれしい再会

冬季合宿に来ている上平栄道と一年ぶりにグリーンバレーで再会しました

昨シーズンは初戦で9位に入り「日本ツアー選手権」では優勝争いの末2位

「パナソニックオープン」からの3連戦で3位・5位・4位と大活躍をしてくれました

賞金ランキングも16位まで躍進し、今年は優勝に向けて恒例のタイでのスタートです

私のコラムやこのブログにも何度か登場していますが、本当にうれしい活躍でした

 

一緒に来ているのは山下和宏でベスト10入りが7回で賞金ランク22位

なんといっても「カシオワールドオープン」で9位に入り最後の最後の逆転で

「日本シリーズ」出場を決めた勝負強さは自信になった様で、今年に期待が持てます

その夜、韓国亭に来て食事をしていったのですが、当然二人ともゴルフ好きのナイスガイで

一緒にマッコリを酌み交わし、合わせて一億円を稼いだ二人とゴルフ談議をしました

二人とも関西出身のため、関東には知り合いが少ないということで

ちょうど来ていた、千葉に住む私のお客さんを紹介しました

今年、千葉では「日本プロ」が総武CC、「ブリジストントーナメント」が袖ヶ浦CCで開催されます

二人とも関西出身で関東には知り合いが少ないということで

トーナメント開催時に食事に連れて行ってもらうようにお願いしました

 

二人の今年の初戦は3月14日からタナシティで開催される「タイランドオープン」です

次週の「インドネシア・PGA」にも参加するようですが

一度帰国してまたバンコクに入るとのことでした

苦労してつかんだシードとポジションですが

さらなる努力で「初優勝」を目指して、頑張ってほしいですね

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