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BLOG

テイラー新製品

PCを入れ替えたため、なかなかUPできませんでした

マレーシアのホライゾンヒルズGCCで12月16日に最終日が行われた

アジアツアー最終戦「イスカンダル・ジョホールオープン」は3日目までの悪天候により

第3ラウンドまでの短縮競技となりました

前日7位タイのセルヒオ・ガルシアがこの日61と一気にスコアを伸ばし

最終的には2位のジョナサン・ムーアに3打差をつける逆転勝利を挙げました

そのとき使っていたのが、意外にもロケットボールアイアンのニューモデルでした

飛距離性能を売りにしているロケットボールシリーズですが

スペックを見ると今までのテーラーメイド製品より長めです

昨年は中空でしたが、スピードポケットを強調するためにあえてポケキャビにしてきましたが

飛ぶアイアンの必要性は、いったい何なのでしょう?

ロケットボールFWを調整しました

長さを測ると

スペックでは43インチになっていますが、バットエンドまでは43.75インチです

テイラーだけがバットエンドまでを正確に表示していたのですが、ついにインチキ表示に

長い分飛ぶようになったのでしょうが、ミスの確率も大きく上がります

ロケットボールアイアンはまだ見ていませんんが、当然スペックより長いでしょう

長さゆえの飛距離ですが、扱いにくさも増すのは間違いありません

 

3Wが苦手になり、お蔵入りするゴルファーが増えそうです

現在4Uをお使いで、以前使っていたT2を挿し42.75で仕上げました

 

ロケットボールFWのニューモデルのヘッドだけオークションで落したと

懐かしのUST・ハーモンツアーをご愛用のお客様がご来店

Vスチールからの差し替えでした

長く組む都合でしょうが、Vスチールより6g軽くなっています

組み上げるとストレートが売りのVスチールと比べると

明らかにかぶっています

R1ドライバーも発売されますが、ネックを見ると今回はロフトも変えられるようです

今年の傾向なのかこちらもネックにロフト表示があります

コブラは今年も大胆な色使いのようですが、他に何色が登場するでしょう

R・マキロイとの契約が間違いなさそうなナイキはタイガーカラーの赤

ビッグ3のうち、ライバル関係になったタイガーとR・マキロイは赤

L・ドナルドは今年も白なら、紅白歌合戦の様相を呈してきます

去年は白が勝ったので、今年はL・ドナルドの年になりそうですね

アンカーリング禁止

「アンカーリング」とは(パターに限らず)、ストロークの際ゴルフクラブの一部を

身体に固定することをいいます。禁止となったためクラブはアドレスの際

クラブを支える手以外は、身体の一部に固定できなくなります

アンカーリングの定義では、クラブを取り巻くどの部分も身体に接触できないというものです

中長尺パターを使用するほとんどのゴルファーは、身体にパターを固定しています

グリップエンドは通常、中尺(ベリー)パターの場合、お腹の部分に固定され

長尺(ロング)パターの場合はこぶしと共に胸の辺りに固定されています

その固定を禁止するルール改正ですが「アンカーリング」を使用しなければ

中長尺パターは使用することは可能で、中長尺パターの使用禁止というルール改正ではありません
 
中長尺パターを使っているほとんどのゴルファーは、パッティングの方法を変更するか

レギュラーサイズのパターに変えることになります

長尺パターで一般的に胸に固定することは、20年以上も許されてきたのですが

キーガン・ブラッドリー、ウェブ・シンプソン、アーニー・エルスが

最近4メジャーの内3勝を挙げたとこでルールが見直されたということです

高反発規制やウェッジのスピン量規制の時も述べましたが

今回もアマチュアゴルファーの楽しみを奪う「改悪ルール変更」です

今回はクロウグリップ(爪で掴むようなグリップ・画像真ん中)や

クロスハンドグリップ(左右のグリップを逆にした握り)という伝統的ではないスタイルは

不思議なことに問題になりませんでした

サイドサドルパッティングや画像右のマット・クーチャーが採用しているような

前腕部にグリップを置くような方法は禁止されていません。

また画像左のベルンハルト・ランガーが採用していたような反対の手の前腕に

グリップを固定する方法は許されています

しかし今回の論理で言うとマット・クーチャーのパッティングスタイルで

「メジャーチャンピオン」が多数誕生すれば、また禁止されるかもしれません

マット・クーチャースタイルで打つには、ハンドファーストになるためパターの改造が必要です

これはオデッセイから発売されるMetal-X Arm Lockパターの画像を編集したものですが

装着してあるベントシャフトは、ハンドファーストになるような強い傾きがついています

私はグリップエンドを強く固定していたわけではないのですが

ルール違反と見られるのは嫌で、使用中のパターのシャフトを曲げてみました

まだしっくりしないのですがどうしてもシャツにグリップエンドが当たります

そこでグリップの上部をカットしグリップエンドを付け直しました

交互に使っていたライフパターもシャフトを抜き曲げ直しました

ベントの角度が大きいシャフトに差し替えて、アドレスに合わせることも可能です

2本ともかなり角度が変わりました

2度ほどラウンドしましたがすこし慣れてきました

W・シンプソンは「自分は準備が出来ている。自分はパッティングには自信がある。

自分は2004年、パッティングが不安定だったので、より安定性を求めてこの方法に変えたが、

どちらの方法でも大丈夫だ。もし準備が出来ればヒュンダイからでも短いパターで行きたい。

もし準備が間に合わなくても、二年の間には慣れる準備は出来ている」と

パッティングの修正に自信を見せています

 

アダム・スコットも2年間使い続けたパターを短く切ってオーストラリアンツアーに参加しています

ロングパターと同じライ角のパターをクロウグリップでストーロークしていますが

「これまでのロングパターと同じライ角度、同じフィーリング、同じ感じが再現できている」と話しています

今回の「改悪」については1月1日にアップするコラム「打ちっぱなし」をご覧ください

2013年ニューモデル

各メーカーからニューリリースの情報が発信されています

テイラーメイドはホワイトヘッド・R1のクラウンに幾何学模様を入れるようです

FWのロケットボールステージ2も同様ですが黄色が入っています

R1のソールはさらに複雑になっています

ディアマナも青マナと白マナのデザインを変更するようです

 どこもバリエーションが増えすぎて、選ぶのが大変ですね

 

タイランドチャンピオンシップ

昨日の3日目を息子と見に行きました

朝早かったので駐車場一番乗りでしたが後で大変なことに

7時25分・10番スタートの藤田・Lウェストウッド・T・ウィラチャン

7時35分・10番スタートの池田・S・ガルシア・T・ジャイディの2組が

面白そうで時間を合わせていったのですが、練習場は人影まばらでフリーパス

またしても撮影大会になっていました

とりあえず池田の組みについていき、前の藤田の組み

さらに前のH・メイハンを追うことにしました

 

L・ウェストウッドは相変わらずの切れ味でしたが

スイングの始動前の集中力は怖さを感じるほどでした

藤田のフォローを見ていると手が伸びているように錯覚するほど

大きく、柔らかく振り抜かれ、下半身の安定感もさすがの動きでした

初日はいきなりの暑さにやられたのでしょうが、徐々にスコアを伸ばしそうに感じました

 

S・ガルシアは練習で綺麗なドローを打っていましたが、時々右にすっぽ抜けていました

スタートホールでも右のラフ、そこから左奥に大きくオーバーでボギー発信でした

池田はチャンスにつけてもわずかに決まらず、15番のパー5では50yのアプローチが

カップに蹴られイーグルならずと、もう一つ乗り切れない内容でした

17番のティーショットを終えたH・メイハンの組を対岸から

18番のティーに行ってみると片山が一緒でした

H・メイハンは右に押し出してバンカーを超えたすぐ上の深いラフ

最後に片山が打ったのですがびっくりして、思わずふきだしそうになりました

ドライバーのヘッドの色が蛍光オレンジなのです

B・ワトソンのピンクに対抗したのかモノマネなのか?

なんとも驚き、ついてくのをやめたくなりました

去年も3番ホールのティグラウンドでいきなりシガーを取り出し

火をつけた時には同組でシガー好きのS・ガルシアが目を丸くしていました

欧州のプロ達は、ホールアウト後にみんなでまわしている姿を見かけましが

プレー中はD・クラークぐらいしか持ち歩いていませんね

 

狙いではないのでしょうが、毎年いろいろとやってくれます

しかしウォーターハザードが気になる左サイドを打ち抜いたティーショットと

2打目のユーティリティのスイングは本当に良いバランスでした

何かを勘違いしているのでしょうが、もっと違うところを頑張って欲しいですね

最終ホールを終わって軽く食事、どうしようかと1番ティに行くと藤田の組みがいました

池田とS・ガルシアの組みが来るのを待ったのですが、スタンドは暑くてたまりません

 

アプローチグリーンにヨネックスのバッグが

まさかこんなに早く練習するはずがないとよく見るとキャディはタイ人

ヘッドカバーもヨネックス、ということはタイ人のプロゴルファーにも

ヨネックスと契約しているプロがいるということなのでしょう

帰る前に練習場を覗いてみようと行ってみたのですが

練習場には二人だけで、隣りの2番のグリーン横で見ていると

L・ウェストウッドはパー5のセカンドをグリーンオーバー

藤田は70yのアプローチがつっこみきれず手前のエッジ

ウィラチャンはベタピンでしたが、L・ウェストウッドの深いラフから

下りでエッジから近いアプローチはザックリ気味で乗らず

そこから4mもオーバーでしたが返しを見事に決めました

藤田はパー、ウィラチャンがバーディを決めた段階で雨が降りだしました

練習場に避難してしばらくするとウィラチャンとキャディが近くに座っていました

中断になったということでしたが、さらに雨が強くなり帰るに帰れなくなりました

30程で雨はあがったのですが、再開の兆しもなく駐車場に戻りました 

車の近くはぬかるんでいて靴がスブッと入る状態でした

もしかしたら車が動かないかも?

発信したのですがやはりスリップして横滑りがすごい状態でした

一番乗りで、出口に近かったので何とか脱出できましたが

出口の反対側ではスポーツタイプのベンツがもがいていました

何回もトライしたのかタイヤは完全に泥の中

何人かで押していましたが、絶対出ないだろうという感じでした

それにしても水たまりの中にあった車は無事帰宅できたでしょうか 

 

明日が最終日ですが優勝はC・シュワルテルで決まりです

石川は予選ラウンドと同じくB・ワトソンと同組ですね

今日も3パットで悪い流れを演出してしまったようです

相性が良さそうなB・ワトソンとのラウンドで、ビッグスコアを出して欲しいですね

 

最終戦が始まります

男子ツアーは最終戦「日本シリーズJTカップ」を迎えました

去年の大会はプレーオフで藤田が谷口を下しましたが

15mを超える2つのイーグルと、谷口の18番のミスパットと大きな流れを作り

藤田が勝つことが決まっていた様な大会でしたが、藤田の賞金王は間違いないでしょう

この二人の努力は「ゴルフ道」とも思えますが、本当に素晴らしいですね

 

去年3位だった石川は、アメリカに旅立つ前に「メジャー」を勝ちたいですね

何度も書いていますがスタートボギーさえなければ、3パットも減ってきており

優勝争いの筆頭なのは間違いないでしょうが、期待に応えてくれるでしょう

 

何故出ているのか?分かりませんが欧州、アメリカ、アジア、日本で活躍する

J・M・シンが先週の欧州ツアー最終戦「ツアー選手権・ドバイ」でも、強豪と戦い

21位に入っており、中東からの参戦で寒さに対応できれば怖いですね

 

ツアーのシード権は71位の原口までとなりました

アジアンツアーでも頑張っている市川が72位でQTファイナルへ

73位河野、74位河合、75位諸藤もQTファイナルが明日から始まります

 

女子は釜山で「日韓戦」ですが、日本のメンバーが寂しすぎます

韓国はワールドクラスの選手を集めて日本を迎え撃ちますが

「LPGA賞金女王」のパク・インビ、2位のチェ・ナヨン、6位のリュー・ソヨン

7位の申智愛や日本の「女王」全美貞やアン・ソンジュと強力です

勝ち目のない勝負のように思いますが、男子の「日韓戦」のような

日本勢の奮起があるのでしょうか?

 

欧州ツアー最終戦は驚きの結末でした

最終日は首位タイに並んでスタートしたR・マキロイとルーク・ドナルドの

激しい一騎打ちと思われましたが、L・ドナルドは序盤からスコアを伸ばせず

代わりに浮上したのはジャスティン・ローズでした

コースレコード62をマークし、13番でボギーを叩いたR・マキロイに3打差の首位で

ホールアウトした段階で、J・ローズの逆転優勝は濃厚に思えました

しかしR・マキロイは残りの5ホール全てでバーディを奪う勝負強さで

終わってみると2打差での優勝となりました

初日は2位、2日目、3日目とL・ドナルドと首位で並ぶ展開でしたが

競り合いの中で本物の強さを身につけたような勝利でした 

この勝利で欧州ツアーでは5勝目ですが、今年は「全米プロ」を含め欧米で年間5勝を挙げ

タイガー持っていた1シーズンの獲得額を更新しています

世界ランキングも2位L・ドナルドとの差を広げトップを独走しています

来年はタイトリストからナイキへのスイッチが報道されています

タイガーと時間を共にすることが増えそうですが

この分だと新しいクラブを使っても影響はなさそうですね

 

 

 

 

 

完全復活のために

石川が「三井住友VISA太平洋マスターズ」で、2010年の同大会以来となる

2年ぶりのツアー優勝を遂げました

高校1年生の初優勝とき(2007年マンシングウェアオープンKSBカップ)も

石川の目には光るものがありましたが、この日の涙は様々な重圧からようやく解き放たれた

こらえようのない安堵の涙だったのではないでしょうか

苦しかった優勝のなかった2年間を振り返り「単に練習していれば自然とゴルフが

うまくなるものと思っていましたけど、勝てないことでそれだけではいけないのかな

と思うこともありました……うん、でもやっぱり、練習をずっと続けてきたから

今日勝てたのだと思います」と語りましたが、不安な要素も抱えたままで

『今日もダメかな』と思う自分がいたことも明かしています

単独首位でスタートした最終日は、一時2位に4打差をつけたものの

16番、17番と連続で3パットのボギーとしてしまします

最終ホールを前にして、同組の松村道央に1打差に迫られる展開で

課題はパッティングなことは明白に浮かび上がりました

「ショットが良かっただけに、パッティングのミスがボディブローのように効いてきていました」

と語るように、松村に傾きかけた流れで迎えた最終18番のロングホールでした

石川と松村のティーショットはほぼ同じ位置、セカンドを先に打った松村は

ミスショットながらもラッキーなキックもあって2オンに成功

リードする石川にはレイアップする選択肢もありましたが

松村が打つより早く5Wをクラブバッグから抜いて、残り228ヤードの距離から

果敢に池越えを狙うことを決めていたようです

重圧の中ボールはエッジでバウンドし、ピン手前6mの位置に止まる会心のショットでした

 

「あれで、優勝が自分に傾いたかなと思いました。そうは言っても

松村さんのイーグルパットが外れたときは、正直ホッとしましたね

ウイニングパットはわずか10cmでしたけど、しびれました。勝てなかった2年間が

あのパットを難しくさせたんだと思います」と、松村の追い上げを語っています

 

中盤の独走は「賞金王」を獲った頃の勝負強さを垣間見たラウンドでした

勝てずにいた頃は、最終日にトップを追い上げるポジションでスタートしても

いきなり1番でボギーを叩いてつまずき、その後バーディーを奪って首位に迫っても

次のホールでスコアを崩すような流れの悪さで勝てませんでした

ところがこの日は、3番で最初のバーディーを奪うと10番からの3連続バーディーで

2位との差をじりじりと広げて優勝をたぐり寄せたのです

最終ホールのセカンドでリスクを顧みずに2オンを狙っていく石川の積極果敢な攻め方は

「強い石川再生」には必要不可欠なものです

「マネジメントの重要性」を掲げ試行錯誤の2年間で、攻め方も大きく変わりましたが

ここ一番で力を出せるのが石川の魅力です

PGAツアーの今季日程がすべて終了し、石川の来季シード権が確定しました

通算10勝目という節目の優勝ですが、さらに勝利を重ねて世界ランクを上げて欲しいものです

初の2週連続優勝となれば、世界ランクは「海外メジャー出場圏内」の50位内に入ってきます

「三井住友VISA太平洋マスターズ」の復活Vで同ランクは89位から71位に上昇しており

「意外と一気に上がったな、と思った。その意味ではチャンスですね」と、語っていましたが

「ダンロップフェニックス」の初日は最近の悪い時の流れ

「ボギー発進」で2オーバーと出遅れてしまいました

 

3パットもありショートパットに問題を抱えたままの様です

このブログでも、コラムでも何度も述べてきましたが

今必要なのはカリスマ的な実力のあるコーチではないでしょうか

現在活躍する男女プロゴルファーを育て上げたのはほとんどが父親です

宮里藍も父親の元を離れ、専属コーチについてから成績が上がりました

契約が噂されるキャロウェィが、アメリカでの生活をサポートしてくれるでしょうが

米国ツアーを熟知しているコーチとキャディを中心に、チームを作り直すことが必要だと思います

 

フットサル日本対リビア

昨日、フォアマークスタジアムに行って応援して来ました

やはり視線はカズに釘付けでした

出番がなくても一人だけベンチ裏で最後までUPを止めない姿勢は

イチローや金本にも共通する「見るものを興奮させる力」がある様です

 

初めて見たのですがフットサルは面白い競技です

なんといっても近いのには驚きました

ゴール裏がシュートの迫力があり、一番見やすいのではないでしょうか

次戦の対戦相手が決まりませんが、日曜日もチケットを買って応援に行こうと思います

B組1位のウクライナとの対戦なら先日勝利していますし

勝ち上がるとB・F組の2位同士の勝者との対戦です

しかしB組1位との対戦となると強敵スペインとの対戦になりそうです

「カズ効果」で多くの日本人が応援に駆けつけ、ホームのような雰囲気でした

フットサルに興味を持つサッカーファンも増えたことでしょう

立場をわきまえた「キングカズ」の動きはさすがと感じたスタジアムでした

 

日本では石川の契約先が話題になっていますが、タイトリストの「顔」だったR・マキロイも

2007年から続いていた総合契約を更新しないと話題になっています

12月31日までは契約が残っているのでタイトリストを使用するでしょうが

年間2,500万ドルで、ナイキが総合契約を取り付けているようです

 

コラム「打ちっぱなし」にもアップしましたが、松山には日本ではなく

米国か欧州ツアーでデビューして欲しいですね

アマチュアとして「マスターズ」3年連続出場は叶いませんでしたが

日本でプロになった石川とは、違う道を選択するべきのように思います 

契約に縛られることがないよう、フリーの立場で海外に行って欲しいですね

 

「三井住友VISA太平洋マスターズ」は初日を迎えました

11番パー5イーグル・12番バーディ発進の松山は39位と

スタートダッシュをいかすことができませんでした

パターを5本もパターを持ち込んでいるようでは迷いがあるのでしょう

 

迷い続けた石川はキャロウェイのウェッジを使い出した様です

久しぶりのバーディ先行からパーセーブで迎えた18番パー5でイーグルと

好調時のゴルフの流れを思い出したようです

しかし、新しいクラブがいきなりマッチするとは思えず

大事な場面で流れを変えてしまう可能性もあります

3パットせずボギーが減れば、当然優勝を争うはずです

 

「WGC」で期待した池田は、3日目82と崩れてしまいました

「マイナビ」も初日で棄権していましたが、体調でも悪いのでしょうか

日本オープン最終日に手首を痛めたように感じましたが

影響さえなければ「シンガポールオープン」でも上位に来そうなメンバーです

 

WGC初日

「マスターズ」では最終日崩れ3位に終わったP・ハンソンが「BMW・マスターズ」を制しました

R・マキロイが猛烈に追い上げたのですが、一打差で逃げ切り「KLM・オープン」に続いて

今季2勝目を挙げましたが、使用シャフトはL・ドナルドと同じUST・アクラでした

Peter Hanson
European Tour: BMW Masters
Driver: TaylorMade R11S (8 degree; UST Accra 65x shaft)
Fairway Wood: TaylorMade Burner SuperFast 2.0 3-wood (13.5 degree; Mitsubishi Diamana Kai'li 80x shaft)
Hybrid: TaylorMade Rescue 11 TP (18 degree; Aldila VS Proto 105x shaft)
Irons (4-PW): TaylorMade Tour Preferred MB (KBS C-Taper shafts)
Wedges: Titleist Vokey SM4 (52, 56 and 60 degree)
Putter: TaylorMade Ghost Spider S prototype
Ball: TaylorMade Penta TP 5
Footwear: Adidas Golf ATV

最近思うのですが、UST使用の欧米のプロゴルファーは60g台の使用が多くなっています

素材を含めてシャフトの改良が進み、60g代でもふらつかずしっかりしてきたからでしょう

以前からS・アッププルビーやR・アレンビーは50g台のXを使っいていましたが

軽いシャフトは、使うカーボンシートの量が少ないから軽いわけで

25t程度のシートを使う、メーカーの標準シャフトではしっかり感は出せません

UST・マミヤの4軸素材は、軽量でも素晴らしいパフォーマンスを発揮します

現在は4Uの6Rをテストしていますが、アッタス3の4Rが一番良い測定値が出ていましたし

コースでも良く飛んでしたように思います

 

日本のプロゴルファーは何故か70g台にこだわりがあるようですが

70・80g代はFWに挿し、90・100g代をユーティリティーに挿すのが主流です

また最近はFWは3番だけで、UTを入れアイアンに繋ぐ傾向も顕著に現れています

 

WGC「HSBC・チャンピオンシップ」はA・スコットと、エントリーリストで見落としていましたが

L・ウーストハウゼンがトップに並び、3位タイにP・ミケルソン、B・ワトソンと

先週も上海で優勝したP・ハンソンが並んでいます

7位にD・ジョンソンとタイのP・ミサーワット

9位にL・ドナルド、J・ダフナー、M・カイマーが並び

16位にI・ポールター、P・ローリー、B・ハース

19位に池田、E・エルス、L・ウェストウッドとやはり豪華ですね

昨日も書きましたが、やはりというか日本勢では池田が最上位で初日を終えています

2日目以降も大混戦が予想されますが、しぶとく食い下がって欲しいものです

 

今日から始まる「フットサル・ワールドカップ」ですが

日本の初戦の相手は王者ブラジルです

場所はコラートで、バンコクから北東へ259km北東に位置する

タイ東北部(イサーン)の玄関口として有名な都市です

近郊にはクメール王朝の遺跡があり、世界自然遺産のカオヤイ国立公園や

J・ニクラウス設計のキリマヤ・ゴルフリゾートの美しさもゴルファーには有名です

4日のポルトガル戦もコラートで開催され、7日に行われる予選最終戦の

リビヤ戦はバンコクのフォアマーク室内スタジアムで行われます

チケットを買いに行ったのですが、一階席はほぼ完売で

わずか2席だけしか空きがありませんでした

 

日本対リビア戦なのにどうして?と思ったのですが

地元タイ対パラグアイ戦が同じ会場で2時間後のキックオフで

一枚で2試合見られることが分かりました

とりあえず買える一番前のチケットを買いましたが、日本戦の観客は少ないでしょう

 しかし2試合が見れて300バーツとは驚きました

韓国にいた02年のワールドカップを見に行くのに、インターネットではチケットが買えず

韓国語で言うアンピョウ(闇票)をえらく高い値段で買ったことを思い出しました

しかしダフ屋が売るときに使う「アンピョウ」は傑作な韓国語です

漢字で書くとお分かりでしょうが「闇の組織」が扱う入場券です

 

7日は応援に行きますが、まず初戦で王者と互角に戦えるといいですね

一位で通過しないかぎり、ワイルドカードの3位でも決勝トーナメントはバンコク開催です

なでしこ旋風を、フットサルでも期待しますが、やはりカズの活躍が見たいですね

WGC最終戦

2012年度の世界ゴルフ選手権シリーズ最終戦「WGC HSBCチャンピオンズ」が

1日から中国・広東省のミッションヒルズGCのオラサバルコースで開催されます

メジャーチャンピオンの中ではババ・ワトソンとアーニー・エルスが参加します

日本からは藤田、池田、武藤、高山とアジアンツアーから小林

「日本オープン」優勝で出場資格を得た久保谷というメンバーで挑みます

復調気味の池田に優勝争いの順番が回ってきそうに思いますがどうでしょうか

L・ドナルド、M・カイマー、J・ローズ、L・ウェストウッドの欧州勢が優位に感じますが

「全英オープン」で、涙をのんだA・スコットも今季初勝利をかけて登場します

「ライダーカップ」ではコンビで活躍したP・ミケルソン、K・ブラットリーも参戦と

タイガー、R・マキロイは参戦しないものの豪華な顔ぶれになりました

先程UPしたコラム「打ちっぱなし」の11月1日号にも書きましたが

石川がキャロウェイと総合契約を結ぶようですね

マックグラッドリークラシックで優勝したトミー・ゲイニーが使っていたのは

RAZR・FITのニューモデルでした

石川のイメージとは違うヘッドですがこれを使うのでしょうか

P・ミケルソンやE・エルスと同じチームキャロウェイになりました

E・エルスは「プレジデントカップ」でも石川を指名していましたが

米ツアーのことを、いろいろと教えてもらえそうですね

日本では上田桃子と2枚看板ということになりました

ブリジストンオープン

日本オープン最終日は1番、3番のバーディで、8オーバーまで追い上げた藤田でしたが

チャンスホールの6番パー5では、第2打を右手前のバンカーへ

1.2mのバーディチャンスにつけたのですが、これが決まれば展開は変わっていたでしょう

これを外すと7番、8番は連続ボギー、9番では木に当たったティショットがOBに消えていきました

しかし最後まで丁寧なプレースタイルは変わるはずもなく

ブリヂストンオープンも最終18番ティまでは単独首位に立っていました

16番パー5でわずかに外れたイーグルパットが逆転劇の序章だったのかもしれません

セカンド地点で藤田は大歓声に包まれ、すしと谷口がハイタッチしながら

グリーンに駆け上がって行くのを目撃したことでしょう

「神様が谷口さんを選んだので仕方ないこと」と語っていますが

今週こそは優勝したいという思いでしょう

 

優勝した谷口は12番までに4つスコアを伸ばし追撃を開始していました

13番、14番を連続ボギーとし、攻めるしかない状況でした

16番バンカーからバーディを奪い、17番は外すと終りというパーパットを沈め

最終18番を迎えたのですが、テーショットはディボットの様に見えました

「レイアップのはずが力んで左のラフに行ってしまっいた」ということですが

ライが悪かったのは間違いありません

しかしそこからの第3打は、ピンの手前4mに落ちゆっくりとカップに消えたのです

劇的なチップインイーグルは「ハワイアンオープン」の青木プロを思い出しました

「最後まで諦めない」40代の頑張りは素晴らしいですね

すしも最終ホールのバーディで6位に入り、45位にランクを上げてシードを確定しました

上平も8位で終え賞金を加算し、ランキングは自己最高位の8位に上がってきています

 

15番でグリーン奥からドンファンがチップインで、藤田と並んだ時はやられたと思いました

16番のティーショットを大きく左に曲げたのですが、木に当たりフェアウェーに

第2打はドライバーで攻めますが、グリーン手前でキックしてバンカーへ

そこからホームランしてボギーにしたのですが、2打目で攻めた気持ちが強く残り

藤田のイーグルチャンスに対して、3打目でピンをデットに狙った結果でしょう

ティショットが左に行ったミスと、バンカーのホームランは同じ原因のように思います

もしセカンドを、フェアウェーの得意な距離にレイアップしていたら

アプローチが入る可能性もあり、バーディの確率も高かったはずです

一瞬の決断が順位を大きく左右する優勝争いですが

藤田はドンファンが崩れ、17番でパーを獲った段階で一瞬優勝を意識したのでは?

流れに見放された藤田には、入ればプレーオフというパットを決める気力は残っていませんでした

2週連続の優勝争いは悔しさだけでしょうが、賞金王争いは面白くなってきました

40代の二人が日本ツアーを引っ張っていることは立派なことですが

やはり何か、インパクトが足りないような気もします

 

 

 

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