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Open: 12:00~20:00 (月曜定休)

Kankokutei

ゴルフスタイル コラム1

9年以上連載してきたコラムを1月で休載していましたが

ゴルフスタイルタイランドに連載されることになりました。

10年目になりますが、これからもよろしくお願いします

 

「マスターズ」は、4打差の首位からスタートしたジョーダン・スピースが

6バーディ、4ボギーの「70」で回り、通算18アンダーとして

メジャー初制覇を果たしました。

初日からの首位を守りきる「完全優勝」は、76年のレイモンド・フロイドに次ぎ

5人目の記録ですが、実に39年ぶりの快挙でした。

優勝スコアの18アンダーは、タイガー・ウッズが1997年にマークした

大会最少スコアと並び、21歳8カ月でのマスターズ制覇は、

21歳3カ月のタイガーに次ぐ史上2番目の若さでした。

 

2位スタートのジャスティン・ローズは通算14アンダーでしたが、

3打差で迎えた8番がターニングポイントでした。

ベスト10に入った選手が全員バーディを奪ったパー5でバーディを逃し、

その流れで9番をボギーとしたことで差を詰めることができず、

フィル・ミケルソンと並んで2位の終戦でした。

 

最終日、タイガーとのラウンドで注目を集めたロリー・マキロイは

「66」のラウンドで4位と追い上げを見せました。

松山英樹は1イーグル、4バーディの「66」をマークし、

通算11アンダーとして5位でしたが「マスターズ」での

日本勢のベストスコアを1打更新しました。

 

「マスターズ」での最多バーディを記録したJ・スピースは、

わずか2度目の挑戦でグリーンジャケットを手にした4人目の選手ですが

「とても神経質になって、昨晩は良く眠れなかったんだ、

2人のメジャー王者が後ろに続いていたので、

立ち止まれないことは分かっていた。でも、もうそれも終わりだよね?

間違いなく、僕の人生で一番素敵な1週間だったよ」と、

米国の期待を背負っての快挙を語っています。

 

ジュニア時代から期待の星だったJ・スピースは、

2012年末にテキサス大を中退してプロ転向の翌年に、

米ツアー「ジョンディアクラシック」で、初勝利を挙げています。

破竹の勢いでトップ選手の仲間入りを果たしましたが、

昨年の「マスターズ」では最終日に首位タイからスタートしたものの

バッバ・ワトソンに競り負けています。

リベンジを期した今年は、大会の直近3試合を優勝→2位→2位という成績で

オーガスタに乗り込んで来ました。

「昨晩はよく眠れなかった。でも去年と同じ状況だったんだ。

家族とリラックスして、朝食をとった。いつものルーティンをこなした」と、

積み重ねてきた自信を支えに「マスターズ」最終日の緊張感を

すでに知っていたこともプラスになりました。

 

障害を持つ妹エリーさんを家族でサポートしてきたため、

決して裕福とはいえない環境でゴルフに取り組んできたJ・スピースですが、

若くとも、決して多くの人が知りえない経験を積んできたともいえます。

今年、44度目の出場でマスターズから身を引くことを決めた

63歳のベン・クレンショーは、J・スピースと同じテキサスの出身です。

「ジョーダンと初めて会った時のことをよく覚えている。

ワイアット・アープのように見えた」と、

西部劇のヒーローと重なった「第一印象」を語っています。

 

ワイアット・アープは19世紀後半、西部開拓時代に実在した保安官で

「荒野の決闘」「OK牧場の決斗」などの主人公になった伝説のガンマンです。

家族の絆を重んじ、冷静に仕事を遂行したのですが、

一発も弾が当たらなかったことが語り草となりました。

 

B・クレンショーは「多くの人が知っていると思うが、

彼は自分の感情を抑えて、やるべきことをできるんだ」と、

21歳のJ・スピースに「伝説のヒーロー」の様な活躍を期待している様です。

 

タイガーは1イーグル、2バーディ、5ボギーとスコアを伸ばせず、

通算5アンダーの17位でした。

しかし2005年以来となるオーガスタでの2ラウンド連続の60台を記録し、

約1年ぶりとなる72ホールの完走は「復調」の兆しです。

かつてタイガーは思い描いたスイングが自在にできていましたが、

それを成功できたのはショートゲームに絶対の自信があったからです。

レベルの違いこそあれ石川もそうですが、

信じられないほど豊かだったイマジネーションが失われ、

ショートゲームも心理面も暗闇の中にいる状態が続いているのです。

タイガーのような選手にも、そんなことが起きるとは

とても信じられませんでしたが「マスターズ」を完走したことで、

自信を取り戻してくれることでしょう。

 

オーガスタのアウトには池がひとつもありませんが、

インは池絡みのホールが増えてきます。

そして、アウトはフェアウェイバンカーが多いのに対して、

インはフェアウェイバンカーがあるホールが少ないのがコースの特徴ですが、

アウトもインも共通しているのはフェアウェイが広く見える割には、

ティショットの落とし所が広くはないということです。

 

松山は単独5位に入りましたが、惜しいパットが数多くあっただけでなく、

ティショットのミスが原因でスコアが伸ばせなかった様に思います。

最終日の2番と15番のパー5でティショットを曲げてしまい、

2オンをあきらめています。

J・スピースはパー5のホールでも3Wを使いフェアウェイをキープしていました。

 

ドライバーよりも3Wの方がフェアウェイキープの確率は上がりますが、

昔の3Wと比べると最近の3Wは低重心のモデルが多く、

低スピンの弾道が打てます。

加えて、フェースの反発も高くなり、

ドライバーと遜色ないほど飛ぶ3Wが登場しています。

3Wのティショットでも260yから280yぐらい飛ばす選手も数多くいます。

3Wはドライバーよりも2インチ以上短くコントロールしやすいのに加え、

飛距離も出るようになったためティショットで使う選手が増えているのですが、

460ccのドライバーは重心距離が長く(40mm以上)、アイアン(35㎜前後)と、

ドライバーの重心距離・重心深度とは大きく違います。

そのためドライバーとアイアンで同じ球筋を打つには、

異なるスイングを要求されることになるのです。

 

しかし3Wはヘッドが小ぶりなため、重心の深さは異なりますが、

アイアンと重心距離はほぼ同じです。

3Wとアイアンとでは、ドライバーを使ったときのような

スイングのアレンジする必要がないのです。

アイアン感覚でスイングできることで、

3Wを多用する選手が増えているのです。

 

重心距離を揃えたからといってすべてのクラブが

上手く打てる保証はありませんが、重心距離が

大きく異なるクラブを使い分けるよりは、

ショットごとに重心距離が揃っているクラブを使った方が、

球筋は安定します。

フェアウェーウッドでもライ角・重心角と長さのセッティングで、

3Wより5W・7Wの方がつかまりやすいものです。

アマチュアの皆さんには、右にハザードがある場合は

「ショートウッド」で攻めるコースマネージメントがお勧めですが、

長さやバランスを調整するだけでコースでの使い勝手は激変します。

クラブ調整はサミーゴルフにお任せください。



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