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Kankokutei

タイガーの問題発言

タイガー・ウッズは、急遽参加した「ビュイックオープン」に続き、「WGCブリヂストン招待」も優勝し最後のメジャー「全 米プロ」の前に2週連続優勝を果たし、通算70勝目を飾りました。しかしブリジストン招待でのコメントが問題視され、PGAツアーがタイガー・ウッズに罰 金を科すようです。

問題になっている優勝後のインタビューです。「16番のグリーンで、パドレイグ・ハリントンが崩れていってしまうのを見ていてどんな気分だった?」という 質問に対して「皆さんは気付いていたかは分からないけど、我々の組はスロープレーの警告を受け、時間制限を受けていたんだ、ライをしっかりと見る時間があ ればパディーはあんなミスはしなかったと思う。時間制限があったから、彼は構えてすぐ打たなければいけなかった。本来であれば3打目の時にもっと時間を 取って、次のショットまでを考えてプレーしていたはず。しかし4打目はその場に行ってすぐに打たなければならなかった。あのショットは焦って打つライでは なく、どのように攻めるかをじっくり考えてから打たないといけない、急かされたことで彼は何回かミスをしたのは確かだよね」と答えています。

16番で問題の警告を出したジョン・パラモール氏によると「タイガーとハリントンは規定よりも17分遅れでプレーしていた」11番ホールを終えた時点で13分遅れていて、さらに17分遅れたため16番で警告を出したとのことです。

タイガーは「ジョンが素晴らしいバトルの間に入ってしまったことは残念でならなかった、16ホールの間、最高のバトルを繰り広げていたのに」とホールアウト後、ハリントンに話したとインタビューで答えましたが、このコメントが罰金の対象になっているのでしょう。

PGAツアーのルールオフィシャルで、今大会の責任者は「ジョンは間に入るようなことはしていない。彼は彼の仕事をしていただけ。あのグループのホールア ウト時間が18時を10分でも過ぎていたら我々は批判されていたに違いない。これはルールなんだ」と語っています。何故、いったい誰に批判されることを恐 れていたのでしょう?18時でテレビ中継が終了することを重視しての警告だったとしか思えません。警告を出す前に放送時間の延長を打診することは出来な かったのでしょうか。

誰もが固唾を呑んで優勝争いを見守っている状況で、最高のバトルを繰り広げている最終組の二人にスロープレーが警告されることをファンは望んでいません。 一打毎に展開が大きく変わる優勝争いは、下位の選手のプレーより時間がかかるのは当たり前です。メジャーに匹敵する、世界のトップランカーしか出場資格与 えられないワールド・ゴルフ・チャンピオンシップ(WGC)の運営としては、大失態ではないでしょうか。

PGAツアーのルール規定上、警告後に選手は1打を打つのに40秒以内で、カップから遠い方の選手(順番で最初に打つ選手)は20秒を加えた60秒と定め られています。制限時間内に打たなかった場合、1回目は「注意」、2回目以降は5,000ドルの罰金と1打罰が科されることになっていますが、USPGA の試合で過去にスロープレーによるペナルティーを受けたのはディラード・プルイットで、何と27年前(1982年)のバイロン・ネルソン・クラシックでし た。

タイガーのインタビューの続きです「誰を模範にすればいいですか?とか誰のプレーを見ればいいですか?と質問を受けるけど、俺はいつもパディー(ハリント ン)やジム・フューリックやビジェイ・シンと答えるんだ。彼らは上達するためにとにかく努力をする。彼らのコース上のマネジメントは、見ているだけで勉強 になると思う。パディーは、コーチのボブ・トーランスと何時間も雪の中でも練習に励み、上達するためには何でもする。予選落ちをしても週末は練習場で翌週 の大会に備えている。その直向きさが素晴らしい、私はそういう選手を尊敬する、そうしなければ上手くなんてなれない。自分から勝ち取らなければいけないん だ。パディーはその最たる例で、毎日コツコツと、何かに取り組んでいる」とハリントンをべた褒めです、しかし当然タイガーも同じような努力を毎日している はずです。

ウッズ+ハリントン=努力家二人のバトルは、翌週の全米プロに持ち越されました。「先週のことはもう忘れた。今週は新しい戦い。メジャーの初日に68は最 高のスタートだ」と初日終了後、笑顔で語ったハリントン。タイガーは「パットが入ればもっといいスコアが出せた素晴らしいラウンドだった」とノーボギーの ラウンドでしたが、ハリントンとはまたしても同じ組で「会話もはずんだ」と答えていました。一体何を話していたのか?聞いてみたいものです。

前週からのバトルは、私の予想通り最終日まで持ち込まれました。しかしタイガーとハリントンは前後の組になりました。この組み合わせが、勝敗にどんな影響 を与えたのでしょうか?最終日をタイガーと一緒に回り、アジア勢としてメジャー初優勝を果たした韓国のY.E.ヤンは以前タイガーに勝ったことがありま す。06年11月、上海で行なわれた07年欧州ツアーの開幕戦『HSBCチャンピオンシップ』でタイガーを2打抑え優勝しています3位にはR・グーセンと M・キャンベル、6位にはハリントンとメジャーチャンピオン達の追撃を許さなかったのです。

タイガーの前の組で、逃げると面白いと思っていたハリントンは8番パー3で池に2回入れ、このホールを8として6アンダーから一気に1アンダーまで急降 下、優勝争いから脱落してしまいました。タイガーは「あれだけいいショットを打ったのにパットがまったく入らなかった」とコメントしているように、決めな くてはいけないパットがことごとく外れ、流れに乗れないまま、悔しい終戦でした。ゴルフとは怖いもので、一日中、何をどうやってもパットが入らない日はあ るものです、まさかその日がメジャーの最終日に当たるとは、しかしハリントンと同じ組なら、結果は変わっていたかもしれませんね。

3週連続試合出場の初戦「ビュイックオープン」出場は、9年間お世話になったビュイックが、今年限りでPGAスポンサーから撤退するという事情をくんでの 思いやりと、感謝の気持ちでした。義理堅い「王者タイガー」を、大会を支え続けてくれた地元ミシガンのファンも、ビュイック関係者も、特別な想いで応援し ていたに違いありません。

Y・E・ヤンは済州島の貧しいミカン農家に生まれ、兄弟が多く少年時代は食事も十分に取れずに育ち、生活費を稼ぐため、高校卒業後にゴルフ場でボール拾い の仕事を始めたのがきっかけで19歳からゴルフを始めたそうです、世界の舞台でタイガーに2度も勝った「努力と強さの源」はここにありそうです。

最近、韓国のプロゴルファーはオーストラリア・ニュージーランドやタイ・ベトナム等のアジアで冬季合宿をするようになりましたが、以前はソウルより暖かい 済州島で行われていました。韓国最高峰(1950m)漢撃山から吹き下ろす風は、リンクス並みに強く、ここで育った選手がいつか全英オープンを制するので はないかと思っていました。PGAツアー7勝をマークした崔京周(チェ・キョンジュ)を筆頭に、アンソニー・キムやケビン・ナの在米韓国人、欧州ツアー史 上最年少でジョニー・ウォーカー・クラシックを制したダニー・リーと、ついに韓国男子も活躍が目立ってきました。日本男子にも頑張って欲しいですが、「期 待の星」が石川一人では、とても太刀打ちできませんね。



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