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日本料理・絆3階
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MOBILE: 087-906-7272 (日本語)
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URL: www.sammygolf.com
E-mail: sammy@sammygolf.com
Open: 12:00~20:00 (月曜定休)

Kankokutei

ミスは必ず起こるもの 9月15日

 

石川は「賞金王獲得を目指して日本ツアーに専念したい」と語っていましたが、10月18

 

日に開幕するワンアジアツアーの「韓国オープン」と、12月3日に開幕するアジアンツア

 

ーの「タイランドゴルフ選手権」の2試合に出場することが明らかになりました。日本ツ

 

アーの最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」の翌週に開催される「タイランドゴルフ選

 

手権」は、昨年に続き2年連続出場となります。昨年は「マスターズ」出場のために、世

 

界ランク50位以内確保を狙っての出場でしたが、4日間通算9オーバーの58位タイに終

 

わり結果として、ランキングでの出場を逃した大会でした。この大会はアマタスプリング

 

スで開催されますが、欧州ツアーメンバーも多数出場するビッグイベントです。年末の楽

 

しみが出来ましたが最近の調子を見ると、今年も50位以内を目指す大会になりそうです。

 

ミスショットが出ることはゴルファーなら誰でも知っているはずです。もちろん石川やな

 

かなか「完全復活」といえないタイガーも同じです。ラウンドを台無しにしてしまうきっ

 

かけは、ミスショット自体より、ミスに対する自分自身の反応であることが多いものです。

 

悪い流れをうまく乗り切り、良い流れに変えるには「ミスは誰でもするものだから」と切

 

りかえ、ミスに対する自分自身の反応をコントロールすることです。スコアも心もボロボ

 

ロになるきっかけになる最大の脅威は「怒り」です。ミスの原因に対して衝動的に反応す

 

るのは望ましくありません。

 

タイガーはミスをするとクラブを投げることが度々あり「ゴルフ界の帝王」と謳われたト

 

ム・ワトソンやJ・二クラウスにそのプレー態度を、何度も注意を受けている常習犯でも

 

あります。思う様にいかない場面で怒りを爆発させると、間違いなくショットは悪化の一

 

途を辿ります。怒りを覚えるとプレッシャーを増大させるホルモンが分泌されるのですが、

 

そのホルモンが脳の各部位の機能を妨げるため「プレーに対する集中力」が低下し、状況

 

分析ができずに誤った判断を犯しやすくなります。「プレー集中力」欠如によるミスショッ

 

トをワンショットで取り戻そうとするギャンブルは、大叩きという結末を迎えるのはアマ

 

チュアゴルファーですが、「怒り」によって多くの間違いを生み出すのは石川やタイガーで

 

も同じなのです。間違った決断、いい加減なセットアップ、中途半端なスイングは「良い

 

流れ」を壊してしまうのですが、それほどに「怒り」の取り扱いは難しいものです。

悪い流れに陥ると、様々な迷いが頭の中を駆け巡ります「ボールの位置は?アドレスはこ

 

れでいいのかな?」「そういえば雑誌にはこう書いてあった」などと突然いつもと違うこと

 

を始めるゴルファーが多いものです。挙句の果てにゴルフクラブを振ったことも無いキャ

 

ディのアドバイス通りに「ゆっくり振ってみよう」と、完全に混乱した状態でプレーする

 

ことになります。根拠のないことをいろいろやってもうまくいかず、そのいらだちが「怒

 

り」に変わるとキャディに当たり、コースにも怒りぶつけ、クラブを投げつけるゴルファ

 

ーは、同伴競技者の優しい言葉も聴く耳を持たなくなるものです。怒りを爆発させると立

 

ち直れないほどの「大叩き」となるのは自分自身の責任で、決してキャディのせいではあ

 

りません。

 

「大河の流れ」のように心を平静に保つことで、ショットとプレーは安定します。心が乱

 

れ、大きく波立つとスイングやプレーリズムまでも乱れます。手遅れになる前に、立ち直

 

るには「いらだち」が「怒り」に変わる前に、悪い流れを断ち切らなくてはいけません。「イ

 

メージラウンド」とは、頭の中に描くイメージでコースをラウンドするのですが、自分に

 

とって苦手なホールで、嫌な場所にボールを打ち込まないためにはどう攻めるのか、さら

 

にミスが出た後のトラブルショットはどう攻めたら良いかをチェックをしながら、1番ホ

 

ールから18番ホールまでを15分から30分かけてラウンドします。人間は予想外のことが

 

起るとパニックになり冷静さを欠くものですが「イメージラウンド」でトラブルに対処し

 

ておけば現実の失敗も「想定の範疇」の出来事になり「冷静に対処」できるものです。

気分良く「良いイメージ」だけを想い描いてプレーする習慣を身につけることができれば、

 

ゴルフを楽しんで、驚くほど上達するはずです。何度かイメージの選択が間違っていても、

 

うまくいかなくてもけっしてあきらめないでください。「イメージの描き方」が間違ってい

 

ただけで、やりかたが間違っているわけではありません。「イメージの強力な力」を信じま

 

しょう。

 

ラウンド中の素振りはこれから自分が実際にスイングする動作のリハーサルです。なんと

 

なく素振りをして、打つ時は「マン振り」いう方が多いようです。ミスショットの後の、

 

とても嫌な気分になった時、連続した素振りをしてみてはいかがでしょう。普段からフィ

 

ニッシュの位置からトップの位置までを連続して通過する「連続素振り」をして下さい。「連

 

続素振り」のスイングイメージとスイングテンポ、フィニッシュポジションを実際のスイ

 

ングを重ね合わせることをお勧めします。悪いイメージを頭の中から追い払い「良いイメ

 

ージ」だけを想い描くことで、気持ちも体もリセットすることができるはずです。調子が

 

悪い時は、見えるものすべてがプレッシャーになります。セットアップしてから、いろい

 

ろなことを考え過ぎて動けなくなるゴルファーを良く見かけます。連続素振りの段階でス

 

イングがスタートしていると考え、その流れでボールを打つことを試してみてください。

 

スムースな連続の動きの中で、バックスイングをスタートしたら切り返し、切り返したら

 

フォローと、常にひとつ先の動作を考えることで「プレッシャー」を感じる前にスイング

 

を完了してしまうことです。迷いが頭の中を駆け巡る前に、他の事を考えてボールを打つ

 

ことをお勧めします。「プレッシャー」はあらゆる場面で本来の自分を忘れさせ「自分でも

 

良く分からない誰か」に変貌させてしまうものです。同伴プレーヤーから見ると二度と一

 

緒にプレーしたくない「好ましくない」人物になり変わってしまうのはゴルファーとして

 

残念なことです。

余分なことを考えず、力を蓄えて肝心なところで「プレー集中力」を発揮できるかは、そ

 

の過ごし方にかかっています。プレッシャーで緊張し始めたら鼻歌でも歌って、楽しい予

 

定のことなどを考えるのも一つの方法です。ゴルフは経験のスポーツです。失敗と成功と

 

いう経験の蓄積を糧に上達していくものです。自分を励ますことで、自身を高める習慣を

 

身につけることが「プレッシャー」に打ち勝つもうひとつの方法でしょう。

ゴルフコースには楽しむために行くはずです。悩んだ時「ミスはミスとして認め」ゴルフ

 

場の景観の美しさを楽しみ、ゴルフ仲間との交流を楽しみましょう。楽しい気持ちでプレ

 

ーできれば、ショットとプレーは安定していきます。心が「乱れ波立つ」からスイングや

 

プレーリズムまでも乱れるのです。常に心の平静さを保つこと、それができればどんなに

 

プレッシャーがかかっても、スイング前のイメージと、ルーティーンワークに意識を集中

 

することで、心を乱す「情報」に惑わされることなくプレーができるようになります。

 

ナイスショットの後でも、ミスショットの後でも同じ気持ちでショットに臨むこと、どん

 

な局面でもやるべきことはただひとつ、淡々と同じことを繰り返すことなのですが「感情

 

の動物」である人間が、これを平然とやってのけるのは意外と難しいことです。プロゴル

 

ファーならば「マスターズの檜舞台」でも、普段の練習ラウンドでもショットに臨む気持

 

ちを変えてはいけないのですが、自分の置かれた状況を意識した途端に、脳は余分な仕事

 

を始めます。もっとも人間らしい部分を司る左脳が働き、肝心のプレーを司る右脳のイメ

 

ージ機能に雑音が入り、プレーの精度が低下するのです。

自分の心の状態をいつも最高のレベルにしておくには「無」の境地になることですが、そ

 

のためには左脳の働きを止めて、思考をシャットアウトすることです。「これから打つボー

 

ルの弾道を頭の中でイメージする」「視点をどこかに固定する」等の集中の作業をしている

 

限り左脳は働きません。この「一瞬の集中」によって作り出された「無の境地」の間に、

 

スイングを完結することが「ナイスショットの秘訣」です。


ミスショットの後がっかりし、ナイスショットの後大喜びするというのは、人間としては

 

自然の反応です。仲間とのラウンドなら良いでしょう、しかし「プレーの達人」を目指す

 

のならこれでは落第です。最後までどんな状況でも集中を切らさずに淡々とプレーするこ

 

と、この繰り返しが「上質な能力」となり、貴方の上達を手助けしてくれるでしょう。す

 

べてのショットを同じ気持ちで淡々と遂行するための心構えを「平常心」というのだと思

 

います。

 

ゴルフがストロークプレーになってから、多くのゴルファーがスコアを意識しながらプレ

 

ーするようになりました。「最後の3ホールが無かったら」「最終ホールまでベストスコア

 

で来ていたのに」・・・よく聞く話です、しかし「ゴルフの原点はマッチプレー」なのです。

 

少なくとも精神状態だけはマッチプレーを戦う心構えが大切です。ホール毎の自分の目標

 

スコアと勝負を競うのであれば、大たたきをしてもダメージはそのホールだけで、そこで

 

ゲームは完結していることになります。ティーアップしてからカップインするまですべて

 

のショットを同じ気持ちで淡々と実行した結果がスコアとなって数字で表されるだけなの

 

です。ラウンド中「思考の甘い囁き」に耳を傾けてしまった瞬間に「大たたき」となりま

 

すが、目標のスコアとの比較はスコアカードに数字を書いた段階で終わりにしなければい

 

けません。

「大たたき」をしてしまった時の「異常心理」を「平常心理」にリセットして、次のホー

 

ルでは新たなゲームを始めることができるようになりたいものです。決して次のショット

 

や次のホールで取り返そうと思わず、1ホール単位で区切りをつける習慣が「良い集中」

 

を維持する方法です。毎ホール完結型の心構えで、1ラウンドで18回のゲームにチャレン

 

ジするという「ラウンド術」を身に付け、スコアの足し算は18回のゲーム終了後にするこ

 

とで「怒りの取り扱い方」も変わってくることでしょう。



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