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Kankokutei

軽量スチールシャフト Ⅰ

日本シャフトから発売されたNSプロ950GHは、多くのアマチュアゴルファーに支持され軽量シャフトの代名詞と称されるまでになりました。
しかし誰にでも合う本当に良いシャフトなのでしょうか?私は韓国でフォーティーンを販売していた時、フォーティーン本社のそばにある吉井CCで新製品の試打をした時に、はじめてNSプロを打ちました。
モデルは2002年全英オープンを制したアーニー・エルスが2番アイアンを使い話題になった858アイアンでした。858にはNSプロを、100セット限定メモリアルアイアンにはいつも使っていたシマダK’s3001を挿し、同じスペックで組んでラウンドしました。

同形状のアイアンでシャフトが違うだけです。スイングするとNSプロのほうが先に重さを感じられず、引っかかりながら飛んでいきました。
それ以来、私のスタジオでカスタムメイドアイアンを作るお客様にはNSプロはお勧めしていません。

NSプロはアイアンにも飛距離を求めるメーカーの思惑にピッタリはまったシャフトだったのではないでしょうか。また価格面でも大量に購入するメーカーに とって、ダイナミックゴールドと同価格帯で仕入れられるシャフトなら同じ価格で販売できるため重宝がられているのではないでしょうか。
長尺でアップライでクローズなヘッドにつかまるシャフトの組み合わせは飛距離を稼ぎます。しかし本来アイアンに求められているのは、イメージ道理の打ち出しの角度と方向と飛距離のはずです。
カーボンでは物足りない人、ダイナミックゴールドのようなスチールでは「ちょっと辛い」と感じるゴルフアーに適しているというのがセールストークでした。
前号でも述べたようにトゥルーテンパー社は新軽量シャフト、ダイナミックゴールド・ハイローンチを発売します。今までのラインナップで100g前後のダイ ナミックゴールド・ライト、ダイナミックゴールドSL、ダイナライトゴールドSL、さらに軽量で80g台のM80とGS75とありました。
日本シャフトではNSプロ950GHでは物足りないという人向けに、NSプロ1050GH・NSプロ1150GH、軽量モデルのNSプロ850GH・NSプロ750GHのラインナップ。

シマダゴルフはK’s3001、K’s2001、K’s−AC10、新発売のK’s7001と各社軽量スチールシャフトが充実してきました。ダイナミックゴールド・ハイローンチの発売はNSプロとのガチンコ勝負の臭いがします。
もともとガリバー的存在のトゥルーテンパー社はライフルの次にNSまでも傘下に治めようというのでしょうか?

多彩な軽量スチールシャフトの登場で、一般アベレージゴルファーでも十分にスチールシャフトを楽しめるようになりました。以前からスチールシャフトのファ ンの方でも年令と共に重く感じるようになったり、反対に一年中半袖でプレーできるタイではカーボンでは物足りなく軽量スチールにリシャフトするゴルファー が増えています。
しかしシャフトを軽量にする場合や短く組みたい場合、現在メーカーが販売しているアイアンのヘッド重量は軽すぎます。安定した弾道で正確な飛距離を得るにはヘッドの重みを感じることが重要です。
長尺化が進み、当然ヘッド重量は軽量化の一途を辿っています。
重すぎると調整できないからでしょうが、どこのメーカーのアイアンも組み直すとシャフトの中からバランス合わせの鉛が出てきます。カーボンの場合はチップの内径が細く、あまり入れられないために長く組んでいるようです。

最近発売されるアイアンはストロングロフトにしすぎたために3番、4番は別売りになっているモデルがほとんどです。
昔は10本セットだったアイアンが6本セット、8本セットになってしまって販売本数は減少しているはずです。結果として自分の首を絞めているようなものですね。

メーカーはコースで扱いやすいアイアンを作ることを真剣に取り組まなくてはいけなくなってきていると思います。ヘッド重量を合わせてアイアンヘッドを作る のは姫路の職人にしかできなくなっています。コストダウンのために日本でのヘッド作りをやめてしまった大手メーカーはミウラのアメリカ進出をどのように 思っているのでしょうか。



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