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MOBILE: 087-906-7272 (日本語)
FAX: 02-259-2662
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E-mail: sammy@sammygolf.com
Open: 12:00~20:00 (月曜定休)

Kankokutei

PGAツアー開幕 2013年1月15日号

PGAツアーメンバーとして挑む石川遼の2013年シーズンがいよいよ開幕します。

初戦として予定されている「ヒューマナ・チャレンジ」は17日から始まりますが

新たな挑戦のシーズンへ向けて石川はどんな準備をして初戦を迎えるのでしょうか。

シーズンオフの過ごし方については「下半身をしっかり鍛えて、安定したスイングを身につけるのを

テーマにしてきました。でもこれからあと2週間ちょっとでトーナメントが始まるので、

今度はゴルフ全体の精度を高めていきたいなと思いますね」と、年末に語っていました。

日本のツアーからPGAツアーメンバーとして臨む心構えについては「今までとは少し違うと思うけど、

やることは変わらないと思います。PGAツアーは“世界最高峰の舞台”とか

“華のある舞台”だと思われがちだけど、一方でシードをめぐる争いは非常に厳しいし過酷だし、

サバイバルだと思う。メジャーの最終日最終組で優勝争いしていて最終18番に立つということは

“世界最高峰の舞台”と言えるけど、USPGAツアーという大きなくくりで言えば、夢の舞台ではない。

その中で、今年はまた来年のシード権をしっかりと獲得するというのが一つ大きな目標ですね」と、

一年目の戦い方を答えています。


強いこだわりを見せてきた「マスターズ」については「マスターズ出場というものを考えるよりも、

やはり優勝争いを何回出来るかを目標にしたい。勝ちはあくまで狙っていきますけど、

負ける経験も必要。勝てれば文句なしで出場権を得られるけど「アクセンチュアマッチプレー選手権」は

出場したいと思っています。あとは「キャデラック選手権」もそうですね。

その2つの試合の出場権を獲ることは「マスターズ」にもつながっていくと思うし、

後から切符がついてくるような戦いをしたい。

まずはその試合で、優勝争いを目指すっていうことを考えたい」と、

「マスターズ出場」を最後まであきらめていないことを公言しています。

また「一番大事なのは自分のゴルフで目指しているものを見失わないでやりつづけることですね。

日本ツアーの1年目のように何試合も続けて予選落ちしたとしても、

予選を通るためのゴルフをするんじゃなくて、あくまで勝つためのゴルフをしていきたい。

この1年で自分のゴルフの形が見えてきました。今まではいろんな人のゴルフを見て、

あれもいいな、これもいいなって感じだったけど、そろそろ自分のゴルフを作って、

自分の形を崩さないで戦ってみるということが出来ればいいなと思う。

今は1年前に比べると、自分はこういうゴルフをやるんだっていうのを崩さない自信はありますが、

そのスタイルをなるべく早く確立できるようにしたいと思って練習しないと

1勝は出来ないと思いますね」と、PGAツアー初勝利のための心構えをも語っています。

小さな頃から思い描いた「夢舞台」に立つ石川が、この1年でどんな戦いを見せてくれるのかが、

本当に楽しみになるコメントです。

 

宮里藍の2012年シーズンは素晴らしい活躍でした。

初戦の「ホンダLPGAタイランド」2位と好スタートを切り「LPGAロッテ選手権」と

「ウォルマート・アーカンソー選手権」の2勝を挙げ「賞金ランキング」は5位

「ロレックスランキング」は9位と安定したシーズンを終え、選手の投票で選ばれる

「ウィリアム&モージー・パウエル賞」を受賞されるなど大活躍の1年でした。

選手が選ぶ一番模範となった選手に与えられる「ウィリアム&モージー・パウエル賞」を

受賞した感想は「最初、お話をいただいた時は、なんで私なの?という感じでしたが、

「おめでとう!藍がこの賞をもらってすごくうれしい」とたくさんの方に言ってもらい、

私もアメリカでプレーしてきて、自分の居場所が本当にここにあるのだなと実感しました」と、

ツアー仲間に認められての受賞の喜びを語りました。

藍がシーズン当初に掲げた目標は「プレーヤー・オブ・ザ・イヤー」を取るということと

「メジャー優勝」でしたが、これは2013年シーズンにお預けということになりました。

「今季は2勝できたので、自分としては最低限の目標は達成できたかなと思います。ただ、

やはり「プレーヤー・オブ・ザ・イヤー」を取るためにはもう一つパンチが足りなくて、

年間通してもう少し安定したプレーがしたかったなという課題もあります。

でも自分としては毎年1勝でも勝ち続けることが大きな目標だったので、

達成感と半分半分な感じの1年でした」と答えています。

ロレックス受賞パーティーに参加した際に「ステーシー・ルイスが乗り越えてきた事や

人生についてのスピーチを聞いて、この賞はすごく価値があるし限られた選手しか

もらえない賞だなと改めて客観的に思いました。そう思えば思うほど、

あのトロフィーに名前を刻みたいなっていう気持ちがどんどん強くなる一方だったので、

プレーヤー・オブ・ザ・イヤーを目標に、2013年シーズンも頑張ろうと思っています」と、

現実味を帯びてきた、大きな目標について語っています。


宮里藍は2勝目の「ウォルマートNWアーカンソー選手権」では、

宮里美香と優勝争い演じましたが「美香ちゃんと優勝争いをしたことが、

すごく私の中で印象に残っています。やはり日本人同士で優勝争いしたいというのは、

日本人選手が増えてからずっと思っていたことですし、実際に日本人が世界でも

戦っていけるんだというアピールになった瞬間でもあったと思います。

私としてはすごく意味のある2勝目でした」と、韓国勢にやられっぱなしの

日本の男子に比べるとたくましい限りです。

パワーに頼らない「ゴルフスタイル」で頂点を目指す藍のトレーニング法は独特です。

腕立て伏せは「今は3回ぐらいだったらできると思います」というレベルで、

パワーの最大出力を上げるのではなく、自分の持つ筋力をスイング時にフル稼働させられるよう

「ヨガ」と「フェルデンクライス」というストレッチ中心の身体訓練メソッドを組み合わせて

トレーニングしていますが、その負荷は重くて2kgで、回数もせいぜい5回程度とのことです。

藍の「ゴルフスタイル」はメンタルを磨き上げることで、機械の様な正確な動きを体に伝えるのですが、

ドライバーで40~50ヤード置いていかれても順位では優位に立つ「柔よく剛を制す」が

「藍ゴルフ」の真骨頂と言えるでしょう。

 

シーズンが始まる前、このコラムで活躍を期待した宮里美香は「セーフウェイクラシック」で、

待望の「LPGA初優勝」を遂げました。「賞金ランキング」11位「ロレックスランキング」は

藍に次いで10位に入りましたが、24位からのジャンプアップでした。

東北高校では藍の2年後輩だった有村智恵と、二人の宮里にとっては沖縄の先輩である、

上原の参戦も心強く、上田桃子も含め役者が揃った「チームなでしこ」の

LPGAでの活躍に期待が持てそうです。

 

今年最大の関心事はロリー・マキロイとルーク・ドナルドそしてタイガー・ウッズというトップ3の

「世界ランク№1」争いでしょう。R・マキロイとタイガーは欧州ツアー「アブダビ・HSBC選手権」からの

登場となります。昨年の大会はタイガーが最終日をロバート・ロックとともに首位で迎えたのですが、

最終日にチャンスを生かせず3位タイで終え、R・ロックが優勝してR・マキロイが2位に滑り込みました。

タイガーと同じく3位タイにはG・マクドウェルが入るという、世界ランク上位プレーヤーによる

素晴らしい大会でした。またR・マキロイは今シーズンからナイキと契約し、

タイガーとは「チームメイト」ということになりました。

タイガーの4シーズンぶりの「メジャー制覇」と「ナンバー1」返り咲きはあるのでしょうか?

今シーズンを占う一戦とも言えるでしょう。

 

欧州チームは伝統的に来年のライダーカップキャプテンをこの試合に合わせて発表しています。

米国チームキャプテンはトム・ワトソンに決まりましたが、T・ワトソンは1993年の同大会で

キャプテンを務め、米国チームを勝利に導く「名将」ぶりを発揮しています。

大会はスコットランドの名門「グレンイーグルス」で開催されますが、

・ワトソンは通算5回の「全英オープン」制覇のうち、4回はスコットランド行われた大会で

「メジャーチャンピオン」になっています。「リンクスを知り尽くした男」の65歳でのキャプテン就任は、

大会史上もっとも高齢での起用となりますが、その93年大会以来、

米国チームは欧州開催で勝利を挙げていません。

直近の6大会で5度敗れるという米国の窮地を救うことはできるでしょうか。

T・ワトソンは「この大きな責任ある仕事は私の挑戦でもある。過去に経験済みだが、

再任も歓迎だ」と、決意を語りました。欧州チームのキャプテン候補にはコリン・モントゴメリー、

ダレン・クラーク、ポール・マッギンリーの名が挙がっています。

T・ワトソンと用具契約を結んでいるアダムスゴルフは、キャプテン就任記念に

ライダーカップと星条旗をプリントしたドライバーをプレゼントしました。

PGAツアーは今シーズンから正式シーズンが短くなります。

ハワイで開幕しカリフォルニア州、3月からはフロリダ州、4月から8月までは東海岸や内陸部を転戦し

、ノースカロライナ州で「フェデックスカップ」への出場権を決める最終戦「ウィンダム選手権」で

8月18日までの短いシーズン終了となりますが、プレーオフ4試合の最終戦「ツアー選手権」が終わると

10月には2013-2014シーズンがスタートします。

今季は昨年まで行われていたフォールシリーズが無くなり2か月ほど短いシーズンとなりますが、

10月からは2014年シーズンが開幕、翌年9月まで年をまたいだ1年間フルシーズンの

PGAツアーが開催されます。


翌年のシード権は、レギュラーシーズンの「フェデックスカップ」ポイントランク上位125位までの選手が

翌年のシード権と9月に行われる「プレーオフシリーズ」の出場権を獲得しますが

「プレーオフシリーズ」は生き残り方式で、2戦目は100人、3戦目は70人、

最終の「ツアー選手権」では出場資格が上位30人までに絞られます。

PGAツアーは翌年の出場権獲得のためのクオリファイング・トーナメント(QT)を

毎年開催していましたが、今年からそのQTが廃止されます。

翌年の出場資格を争う「ウェブドットコムツアーファイナル」を4戦開催し、

その合計賞金の上位50人が翌年の出場権を獲得できるシステムに変わりました。

実績、性別、国籍を問わず誰でも挑戦できたQTが無くなったために、

基本的にPGA、ウェブドットコムツアー以外の選手が、翌年の出場権を得ることができなくなったのです。

PGAツアーに参戦したい選手は「ウェブドットコムツアー」のQTに合格し、

同ツアーでランク75位以内に入り「ウェブドットコムツアーファイナル」の出場権を得るしかないのです。

今までは賞金ランク上位なら受けられたQTが無くなり、JGTOのメンバーが

米ツアーに挑戦しようとすれば「PGAツアー」に挑戦するための「ウェブドットコムツアー」での

1年間を覚悟しなければならず「狭き門」になったことは間違いありません。



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