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SAMMY'S GOLF CO.,LTD.
Bangkok Studio
3FL, 593/13-14 Soi Sukhumvit 33/1, Sukhumvit Road., Klongtan-Nua, Wattana Bangkok 10110
MOBILE: 087-906-7272 (日本語)
FAX: 02-259-2662
URL: www.sammygolf.com
E-mail: sammy@sammygolf.com
Open: 12:00~20:00 (月曜定休)

打ちっぱなし(内輪話)

手加減

誇大広告の理論武装で毎年発売される新製品ですが、

メーカーはコンピューターでのシミュレーションと

スイングロボットによる試打データにもっともらしい理由をつけて売り込みます。


ゴルフはコンピューターゲームではなく、生身の人間がプレーするものです。

ハイテクよりフィーリング、突き詰めれば人間の感性に勝るものは無いということです。


目で見た情報をいかに手先で表現できるかという

Hands eye coordination が重要です。

アプローチの場合、30ヤードと20ヤードの打ち分けは

振り幅である程度調節できますが、

20ヤードと22ヤードの打ち分けは技術ではありません。

微妙な距 離を調節するフィーリングが必要になります。

目から入ってくる情報を正確に分析して速やかに手先に伝えるには

「あの辺に落として転がして寄せるにはこれく らいの大きさのスイングしよう」といった

人それぞれの「これくらい」という尺度があるはずです。


微妙な距離を打ち分けるには正しいセットアップと

正確なストーロークそして「繊細な手加減」が必要です。

トッププロたちはハンズ・アイ・コーディネーションの重要性を認識し

それを伸ばす努力を怠りません、皆さんにできる具体的な練習方法は

ボーリングと同じよ うに手でグリーン上にボールを転がして

カップインさせる練習をすることが効果的です。

一例ですがまずこれから転がす距離を歩測して

直線上の①3歩②6歩 ③12歩④24歩のところにティーを立てます。

そこに一球ずつ転がすのですが、転がす球速と球筋(ライン)の

イメージを持ちながら目標に正対してひざまずいた低い姿勢で、

低い位置から転がすことがポイントです。

①から④を順番に転がしてみて確立が上がったら

順序を変えてランダムに転がしてみたり、

ティーの間隔や距離を変えてみて「客観的な全体の距離」の

つかみ方を覚えることも忘れないでください。

目でとらえている距離感は、その時の心の中の状態によってズレが生じます。

「入れたい」または「オーバーしたくない」などと、心の中で強く思っていると

距離の見え方が不正確になり、間違った距離を脳にインプットしてしま います。

「主観的な距離感」は頼りになりません。

まず目で見て何歩あるか予測します、

次に歩いてみて実測し距離を確認する習慣を身につけておくとラウンドで役立ちます。


転がす練習からボールを打つ練習に移行します

右打ちの場合ボールを転がしたのは右手ですね、

そして右手にはすでにハンズ・アイ・コーディネーションの能力が芽生えているはずです

いつも通りセットアップしてから左手を背中に回して

右手一本だけでボールを転がした時と

同じイメージでボールを打つ練習を始め てください。


ボールを転がす練習でボールを強く握りしめたり、

リリースの瞬間に指先に力を入れたり、

反対に力を抜いたりしては転がりが安定しません、

大切なことはグリップを柔らかく握りその強さを最後まで変えないことです。


そうすることで、パターを持っている右手とパターヘッドのスピードの変化が

ボールの初速に変化を与え距離に対応できるようになります。

右手とパターを一体化し、パターという道具を扱うのではなく、

腕や手の延長として動かすイメージが描ければ最高です。


大きなうねりのあるグリーンなら、うねりを越えるボールスピードと

その後の減速、最後の惰性までをイメージすることがポイントです。


ピッチエンドランの場合は何ヤード上げて、何ヤード転がすのかを決めて

ファーストバウンドの落とし場所を決め、

そこに落とすにはどれぐらいの強さで打つかを

イメージしてから投げてみましょう。

実際にアプローチの練習をする時も全体の距離に対して

何ヤードのキャリーと何ヤードのランのアプローチなのかを明確に

イメージして練習すると、使用クラブ別の

キャリーとランの比率の違いも覚えることができます。


ファーストバウンド後、グリーンの傾斜がボールの転がりに

どのような影響を与えるのかをイメージするともっと実戦的です。

「これぐらいのスピードで振るとボールの初速がこれぐらいになって

あそこに落ちる、傾斜でキックしてあの辺で減速して

惰性で転がりながらこっちに流れてカップイン」

世界のトッププロ達も こんなことをキャディーと相談して、

頭の中でイメージしながら素振りをするのです、

いくつものラインをシミュレーションして決断を下し、

自分なりに身につけた「繊細な手加減」で賞金を稼いでいるのです。

イメージ

帝王、ニクラウスが著書「GOLF MY WAY」の中で

「良いショットを生み出す決定的要因の五割はショットの計画(イメージ)であり、

四割が構え(セットアップ)残りの一割がスイングである」と記しています

人は目的を持って自発的に行動を起こす時、

その動きのイメージを欠かすことはできません。

もっとも大切なことは鮮明なイメージを描くことですが、

ゴルフス イングを導くイメージにはインナー(内的)イメージと

アウター(外的)イメージがあります。

インナーイメージは自分の体と腕や足の筋感覚を

手がかりとして感じられるイメージです。

インナーイメージを高めるには、スイングの動きに伴う筋肉の緊張の変化を、

感じ取ることができるようになることが重要です。

たと えば「両腕の三角形を崩さないで上げる」といったレッスン記事を見て、

両腕をガチガチに固め動き出せず、必然的にスウェーしながら

バックスイングをスター トしている方を見かけますが、

三角形が保たれている時に、自分の体のどの筋肉に

どのような緊張と弛緩の変化が生じるかを感じ取り、

それを記憶することが本当の意味で「体で覚える」ということです。


体で覚えたい部分を、明確に繰り返し再生するために

筋肉の感覚でイメージすることが、インナーイメージを高めること考えてください。


インナーイメージよりやさしくできるのがアウターイメージです

ゴルフ仲間でもプロゴルファーでも、自分がお手本としたいスイングを選んで、

繰り返しイメー ジしてスイングする時に重ね合わせることです。

様々な角度から観察して、スイングをイメージの題材にするためには、

テレビの平面状のモデルよりは、三次元空間で見た

実際のモデルのほうが効果的です。

アウターイメージは、自分がこれから実行するスイングイメージを描くとき、

モデルのスイングを外から眺めてイメージ化することです。


普段のイメージトレーニングとしては

①アドレス時のボールと体の位置関係と腕のポジションをイメージする

②バックスイングのスタートで両腕とヘッドの動い ていく方向をイメージする

③切り返しの体重移動の方向と体のポジションをイメージする

④ターゲットラインに飛んで行くボールの弾道をイメージする

⑤フィ ニッシュでの体のポジションをイメージする

⑥スイング中バランスを取ることをイメージすることなどが、

クラブがなくても出来るイメージトレーニングかと思います。


切り返し時の体各部の動きの順番やスピード、

胴体のねじれの緊張感がどうなっているかを思い浮かべることは

インナーイメージにつながります。


人間が運動をコントロールすることは

インナーイメージを通して行われるので、

インナーイメージに重点をおいたイメージトレーニングに

早い時期に移行することが望ましいと思います。


帝王ニクラウスが、イメージの次に大事だという構え(セットアップ)についてですが、

トーナメントをトップで上がってきたニクラウスが

練習場へ直行しコーチとキャディーを後ろに座らせ

「あそこの木を狙ってるつもりだけどスタンスは合ってる?」

それに対してコーチは「スタンスはいいが肩のラインが右を向いている」

「どうしてだろう?」「まっすぐ立っていないからさ」それを聞いていて私は

「世界一のニクラウスでもアドレスがズレることがあるんだ」と驚いたものです。


10分ほど構えを変えながら練習していましたが、

それまで多少曲がっていた弾道が同じスピード、

同じ高さになりリズム、テンポも安定してきました。


一時間ほど「スタンスと姿勢はこれでいい?」これだけをチェックして、

翌日の朝も練習場で同じことをチェックし優勝しました。

トーナメントの練習場に行けばわかりますが、

ほとんどのプロがアドレスチェック用の器具や傘などを

地面に置いて練習を始めます。

毎日練習をしているプロでもボールポジションや

体のラ インはズレるもので、そのズレがスランプの元になることを

、経験上知っているからです。


コースレッスンに行くと、イメージで狙っている方向と体のラインが

合ってないためにミスしている生徒さんが多いのですが、

コースは練習場のようにマットで 方向が合わせやすくなっていません。

またティーグラウンドの向きが、打ちたい方向に向いていない場合の方が多いものです。

イメージしたターゲットラインにク ラブフェースを直角に合わせ、

スクエアに構えることを繰り返すことが、イメージ通りの結果につながります。


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