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| プロに教わりスコアアップを目指しませんか。コーチはバンコク在住のサミー大高プロ。プレー中のアドバイス、コンピューターによるフォーム解析で、改善すべきポイントを指南。これでコンペの優勝は確実!? |
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川崎雄太(かわさき・ゆうた)
BANGKOK GOLF CLUB
Membership & Sales Manager
1969年生まれ、年齢38歳。ベストスコア91。ゴルフ歴10年。使用ドライバー:サミーデザイン・ミラクル450、アイアン:キャロウェイX-12、パター:STXスイッチブレイド。得意クラブ:パター。苦手クラブ:ドライバー。ゴルフ座右の銘「動揺せず淡々とマイペース」
私はこれで悩んでます
ゴルフ場で仕事をしていると、なかなかラウンドできないものです。先日久しぶりにラウンドしたらハーフで70以上叩いてしまい、ゴルフが分からなくなりました。ほとんど右へのプッシュ・スライスになります。 |
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川崎さんへのアドバイス
「素振りのときからスイングの流れを切らないようにしましょう」
左手を伸ばそうとしすぎてトップで左ウェートになっています(2)。素振りでもトップで一度止めて位置を確認していましたが、スイングの流れを止めることになり良い事ではありません。トップで一度止まるため下半身から動きにくくなり、上体を開きながら切り返しています(6)そのためアウトサイドからのカット軌道(赤丸)になるのです。典型的なギッタンバッコンになっています(3)。左肩が開き左手がハンドアップになりすぎてフェースも開いています(7)そのためプッシュスライスのミスが多く出るのです。また頭を残す意識が強すぎて右肩が下がり、苦しい位置で回転しています(4)。アプローチも同じ傾向で前半はシャンク、ダフリが出ていました。スイングを直すには、両足をそろえて素振りをすることです。両足をそろえると軸を右に傾けることが出来ずに(4)のフォローからフィニッシュで頭が自然に黄色い丸の位置に納まるはずです。次に手の動きですが、切り返しでハンドルを右に切るような左手が浮いた状態を変えなくてはいけません。ギッタンバッコンにならないよう、右肩を下げずにハンドルを左に切ることを覚えてもらうために、ラウンド中、両手を握りこぶし一個分離したスプリットハンドで素振りをしてもらいました。後半はかなり右に飛ぶことが改善されました(8)
(川崎様) |
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